スワヒリ語のしくみ《新版》

言葉にはそれぞれ大切なしくみがあります。大事なのは全体を大づかみに理解すること。最後まで読み通せる画期的な入門書シリーズ!

著者 竹村 景子
ジャンル 語学書 > その他 > 参考書
シリーズ 語学書 > 言葉のしくみ
出版年月日 2016/04/05
ISBN 9784560087152
判型・ページ数 B6変・146ページ
定価 本体1,700円+税
在庫 在庫あり

内容説明

見たこともない言葉こそ、この超入門シリーズで!

スワヒリ語はケニア、タンザニア、ウガンダの公用語。東アフリカ地域の共通語でもあります。よく知られているのはjambo(ジャンボ)を使った挨拶表現。ローマ字で書け、発音もわりに単純なので、とても学びやすい言語です。
しかし、その言葉のしくみは摩訶不思議。日本語とも欧米の言語ともまったく異なる体系をもっています。たとえば、スワヒリ語では「マンゴー・パパイヤ・耳は同じグループに属す」のですが、くわしく知りたい方は本書をどうぞ!

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言葉にはそれぞれ大切なしくみがあります。細かい規則もいっぱいありますが、大切なのは全体を大づかみに理解すること。最後まで読み通すことができる画期的な入門書シリーズ!

「しくみ」シリーズの3大特長
・言葉の大切なしくみ(=文法)がわかる
・しくみを読者みずからが発見していく構成で通読できる
・言葉の楽しさ、面白さ、そして発想の多様さを実感できる

こんな方におすすめ!
・はじめて触れる方:
 言葉の大切な「しくみ」からスタートするので実に効率的。
・これまで勉強したことがある方:
 断片的な知識が整理され、応用力がつく。
・挫折したことがある方:
 言葉のしくみをみずから発見していく構成のため、必ずや通読できる!
・シリーズ全体を読む方:
 どんな言語学の入門書を読むよりも「言葉」の面白さを実感できる。

[著者略歴]
竹村景子(たけむら けいこ)
1967年生まれ。大阪外国語大学外国語学部アラビア語学科(スワヒリ語専攻)卒業。大阪外国語大学大学院外国語学研究科(修士課程)修了。
現在、大阪大学大学院言語文化研究科教授(外国語学部スワヒリ語専攻)。
著書『ニューエクスプレス スワヒリ語』(白水社)

*略歴は刊行時のものです

 

1,700円+税

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