蔡英文自伝

台湾初の女性総統が歩んだ道

これから出る本

政治と無縁の家庭に生まれ、日本式の教育を受けた厳格な父親に育てられた少女が、台湾総統になるまでの秘められた信念と道程を明かす

著者 蔡 英文
劉永毅 構成
前原 志保
ジャンル 近刊
一般書 > 社会 > 海外事情
一般書 > 社会 > 政治
出版年月日 2017/02/02
ISBN 9784560095249
判型・ページ数 4-6・260ページ
定価 本体2,000円+税
在庫 未刊・予約受付中

内容説明

台湾新総統の知られざる素顔

政治と無縁の家庭に生まれ、日本式の教育を受けた厳格な父親に育てられた物静かな少女が、台湾総統になるまでの秘められた信念と道程を明かす。

[著者略歴]
蔡英文
1956年台北生まれ。台湾原住民パイワン族の血を引き、屏東の客家にもルーツをもつ自動車修理業を営む父と、河洛人の母の間に生まれ、台北県(現新北市)で育つ。国立台湾大学法学部卒、コーネル大学ロースクール法学修士、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスで法学博士を取得。帰国後、国立政治大学及び東呉大学で教職に就く。台湾のWTO加入交渉時に経済部(日本の経済産業省に相当)で首席法律顧問を務めたことから、政府内の様々な要職を歴任。民進党が政権を獲得した2000年に中台関係の政策に携わる行政院大陸委員会の主任委員になり、04年に立法委員選挙で初当選、06年1月から翌年5月まで行政院副院長を務める。民進党が08年の総統選挙で敗れた後、第12代党主席に就任、民進党の立て直しを図る。10年台湾統一地方選挙の新北市長選挙で惜敗、12年台湾総統戦に初挑戦したが現職の馬英九に敗れ、党主席を引責辞任する。下野した後は、「小英教育基金会」を立ち上げ、台湾各地を回って人々と対話し交流を続け、未来の台湾に必要なことを模索した。14年再度党主席に就任したのち、16年1月の総統選挙で国民党の朱立倫に大差をつけて勝利し、初当選。16年5月に台湾で初めて女性として総統に就任。著書に『蔡英文 新時代の台湾へ』(白水社)がある。

2,000円+税

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