Q1010 モラル・ハラスメント

職場におけるみえない暴力

これから出る本

職場ハラスメントのメカニズム、その原因と結果、諸外国での取り組み状況を紹介し、職場のいじめ問題を解説。日本の現状にも言及。

著者 マリー=フランス・イルゴイエンヌ
大和田 敢太
ジャンル 近刊
一般書 > 文庫クセジュ > 社会科学
シリーズ 一般書 > 文庫クセジュ
出版年月日 2017/02/13
ISBN 9784560510100
判型・ページ数 新書・180ページ
定価 本体1,200円+税
在庫 未刊・予約受付中

内容説明

モラハラ概念提唱者による有効な定義と予防策
今日の自己愛的な社会の災禍を問題提起

職場ハラスメントのメカニズム、その原因と結果、諸外国での取り組み状況を紹介し、職場のいじめ問題を解説。日本の現状にも言及。

[原題]Le harcèlement moral au travail

[著者略歴]
精神科医、精神分析医、精神療法士、システムズ・アプローチ家族療法士。ハラスメント研究の第一人者。著書『モラル・ハラスメント―日常の陰険な暴力』(邦訳『モラル・ハラスメント―人を傷つけずにはいられない』)は、フランスでベストセラーとなり、26言語で翻訳される。邦訳は他に『モラル・ハラスメントが人も会社もダメにする』、『殴られる女たち―ドメスティック・バイオレンスの実態』、『フランス人の新しい孤独』がある。

[訳者略歴]
京都大学法学部卒業
京都大学大学院法学研究科博士課程民刑事法専攻単位取得退学
現在、滋賀大学名誉教授、博士(法学)
「職場のモラル・ハラスメントをなくす会(http://www.morahara.org)」世話人
主要著書に『フランス労働法の研究』(文理閣、1995年)、『労働者代表制度と団結権保障』(信山社、2011年)、『職場のいじめと法規制』(日本評論社、2014年)、『フランスにおける労働組合の代表権能の動揺と再生』(滋賀大学経済学部研究叢書、2015年)

1,200円+税

ネット書店を選択

  • Amazon
  • 楽天ブックス
  • 紀伊國屋書店
  • honto
  • e-hon 全国書店ネットワーク
  • Honya Club.com
  • セブンネットショッピング
  • TSUTAYA online

店舗の在庫を確認

※ネット書店によっては取り扱いが無い場合があります。あらかじめご了承下さい。

ジャンル

シリーズ

  • エクス・リブリス
  • ライ麦畑でつかまえて
  • キャッチャー・イン・ザ・ライ
  • ニューエクスプレス
  • 白水社創立百周年