エコノミクス・ルール

憂鬱な科学の功罪(仮題)

これから出る本

労働価値説から限界革命、行動論から制度の経済学まで、あらゆる学説をモデルと捉え、経済学とは何かを明解に説いた社会科学方法論

著者 ダニ・ロドリック
柴山 桂太
大川 良文
ジャンル 近刊
一般書 > 社会 > 経済
出版年月日 2018/02/22
ISBN 9784560095980
判型・ページ数 4-6・220ページ
定価 本体1,800円+税
在庫 未刊・予約受付中

内容説明

経済学とは何か? 社会科学とは何か?
経済学の正しい使い方、間違った使い方


労働価値説から限界革命、行動論から制度の経済学まで、あらゆる学説をモデルと捉え、経済学とは何かを明解に説いた社会科学方法論。

[著者略歴]
ダニ・ロドリック (Dani Rodrik)
1957年、トルコ・イスタンブールに生まれる。米ハーバード大学を卒業後、プリンストン大学でMPA、PhD.をそれぞれ取得。プリンストン高等研究所(IAS School of Social Science)教授などを経て、現在、ハーバード大学ケネディスクール教授。専門は国際経済学、経済成長論、政治経済学。『グローバリゼーション・パラドクス』は世界中で話題に。同書のほか、1997年に刊行されたHas Globalization Gone Too Far? (IIE) は、米ビジネス・ウィーク誌で「1990年代における最も重要な経済書」と称賛される。One Economics, Many Recipes: Globalization, Institutions, and Economic Growth (Princeton 2007), The New Global Economy and Developing Countries: Making Openness Work (Overseas Development Council, Washington DC, 1999) など。

[訳者略歴]
柴山桂太(しばやま・けいた)
1974年生まれ。京都大学経済学部卒業。京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程退学。現在、同研究科准教授。専門は政治経済思想。著書に『静かなる大恐慌』(集英社新書)、『グローバル恐慌の真相』(集英社新書、中野剛志と共著)ほか。訳書にロドリック『グローバリゼーション・パラドクス』(白水社、大川良文と共訳)シェーン『〈起業〉という幻想』(白水社、谷口功一・中野剛志と共訳)がある。

大川良文(おおかわ・よしふみ)
1971年生まれ。神戸大学経済学部卒業。神戸大学大学院経済学研究科国際経済博士課程修了。現在、京都産業大学経済学部教授。専門は国際経済学。論文に“Innovation, Imitation, and Intellectual Property Rights with International Capital Movement” Review of International Economics などがある。

1,800円+税

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