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書籍販売の小ネタ『気になる部分』『キケロ』 [2007年02月06日]■岸本佐知子、衝撃のデビューエッセイ
最新刊『ねにもつタイプ』(筑摩書房)が2/3の『王様のブランチ』で紹介され、話題になっている翻訳家・岸本佐知子さんのデビューエッセイがこれ。ぜひ一緒に並べてください。
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気になる部分(白水Uブックス)
岸本佐知子著 税込価格966円 (本体価格920円) 眠れぬ夜の「ひとり尻取り」、満員電車のキテレツさんたち、屈辱の幼稚園時代──ヘンでせつない日常を強烈なユーモアで綴る、名翻訳家の衝撃のエッセイ集。ボーナストラック収録。 |
■『キケロ』書評が相次ぎ緊急増刷
先日この欄で紹介しました<もう一人のローマ人の物語>『キケロ』が、12/12の読売新聞(神崎繁氏評)、1/21朝日新聞(野口武彦氏評)に続き、2月は毎日新聞でも取り上げられる予定。品薄状態が続いてご迷惑をおかけしましたが、2/6に増刷ができました!
アントニー・エヴァリット著/髙田康成訳
税込価格5670円(本体価格5400円)
by 宣伝部 : 2007年02月06日 14:00




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