« 来週刊行の新刊一覧 | メイン | 本日朝日新聞サンヤツ広告 »
【書評】読売に『フルーツ・ハンター』、東京・中日に『東欧革命1989』、産経に『金子兜太養生訓』 [2009年11月30日]11月29日(日)は評者名入りの書評が3本載りました!
■11/29読売

『フルーツ・ハンター 果物をめぐる冒険とビジネス』
アダム・リース・ゴウルナー 著/立石光子 訳
「読みながら、なぜか“女性遍歴”のように感じられるのだが、果物はそもそもエロティックなもので、性的な含意をもつ小道具とされてきた、といわれて納得。」
評者は、ノンフィクション作家の黒岩比佐子さんです。
関連画像はこちら
■11/29東京・中日

『東欧革命1989 ソ連帝国の崩壊』
ヴィクター・セベスチェン 著/三浦元博、山崎博康 訳
「ハンガリー出身者としての特別の思い入れが感じられ、当時、東欧諸国を訪問した評者には、個人的印象も重なってたいへんリアルに読めた。」
評者は、政治学者の袴田茂樹さんです。
「中日新聞・東京新聞」書評『東欧革命1989』はこちら
関連画像はこちら
■11/29産経

『金子兜太養生訓』(新装版)
黒田杏子 著
「豪放な兜太の緻密な長寿の戦略に説得力があり、おもしろい。」
評者は、俳人の宮坂静生さんです。
「MSN産経ニュース」書評『金子兜太養生訓』はこちら
関連画像はこちら
by 宣伝部 : 2009年11月30日 10:43


