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【美術】シュルレアリスム特集   [2011年02月08日]

いよいよ明日2月9日より六本木の国立新美術館にて、「シュルレアリスム展―パリ、ポンピドゥセンター所蔵作品による―」が開催されます。ダリ、マグリット、エルンストから、デュシャン、マン・レイ、コーネルまでもが出品されます。発売されたばかりのコーネルの評伝をはじめとする関連書籍をまとめました。ぜひこの機会にお取り揃えください。

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by 宣伝部 : 11:05

最新刊『毛沢東』に併せておすすめの書籍   [2010年07月09日]

スターリン、9・11、ポル・ポト……白水社の現代史関連書はいずれも識者・読者から評価の高いロングセラー本ばかりです。注目の最新刊『毛沢東』と併せてのご販売をよろしくお願いいたします。

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by 宣伝部 : 17:41

書籍販売の小ネタ『ドイツ語のしくみ』   [2007年04月04日]

■実は売れています! 合い言葉は、寝ながら読める外国語。
ネット書店などで、ドイツ語参考書部門売れ行き連続1位。
著者は、NHKラジオ・ドイツ語講座で講師を務める清野智昭氏。
新書みたいにスラスラ読める、画期的入門シリーズ《言葉のしくみ》は、最新刊『中国語のしくみ』も売れ行き好調です。

ドイツ語のしくみ
ドイツ語のしくみ

清野智昭著
税込価格1470円 (本体価格1400円)

言葉には「しくみ」がある。細かい規則もいっぱいあるが、まず大事なのは「しくみ」を理解すること。文法用語や表に頼らない、通読できる画期的な入門書シリーズの誕生。

by 宣伝部 : 09:54 | コメント (0)

書籍販売の小ネタ『気になる部分』『キケロ』   [2007年02月06日]

■岸本佐知子、衝撃のデビューエッセイ

最新刊『ねにもつタイプ』(筑摩書房)が2/3の『王様のブランチ』で紹介され、話題になっている翻訳家・岸本佐知子さんのデビューエッセイがこれ。ぜひ一緒に並べてください。

気になる部分
気になる部分(白水Uブックス)

岸本佐知子著
税込価格966円 (本体価格920円)

眠れぬ夜の「ひとり尻取り」、満員電車のキテレツさんたち、屈辱の幼稚園時代──ヘンでせつない日常を強烈なユーモアで綴る、名翻訳家の衝撃のエッセイ集。ボーナストラック収録。



■『キケロ』書評が相次ぎ緊急増刷

先日この欄で紹介しました<もう一人のローマ人の物語>『キケロ』が、12/12の読売新聞(神崎繁氏評)、1/21朝日新聞(野口武彦氏評)に続き、2月は毎日新聞でも取り上げられる予定。品薄状態が続いてご迷惑をおかけしましたが、2/6に増刷ができました!

キケロ もうひとつのローマ史

アントニー・エヴァリット著/髙田康成訳
税込価格5670円(本体価格5400円)

by 宣伝部 : 14:00 | コメント (0)

いまが旬の語学書はこれ。   [2007年01月30日]

ハンディなお手軽サイズ! しかも中級レベルまでカバー!
入門・初級がほとんどのイタリア語参考書の中で、類書がないのが売れ行き好調の理由のようです。(小社の語学書売行ランキングで先月第3位)
春からイタリア語を始めたお客様が「脱・初級」を目指すこの時期に、ぜひ貴店での展開をお願いします。

イタリア語文法ハンドブック
イタリア語文法ハンドブック

小林 惺 著
税込価格2520円 (本体価格2400円)

イタリア語を学ぶうちに出てくる疑問を丁寧に解説。コンパクトながら中級レベルまでカバーし、手軽に参照できる文法書です。入門段階からもう一歩進みたい方に。巻末にさくいん付。

by 宣伝部 : 10:42 | コメント (0)

書籍販売の小ネタ<マリー・アントワネット関連本>   [2007年01月15日]

1/20(土)ロードショー!『マリー・アントワネット』(S.コッポラ監督)
映画原作『マリー・アントワネット』(早川書房刊)を中心に、アントワネット関連書籍のコーナーを展開される時は、以下の小社刊行物も是非ご一緒にお願いします!

王妃に別れをつげて
王妃に別れをつげて

シャンタル・トマ著/飛幡 祐規 訳
税込価格2310円 (本体価格2200円)

バスティーユ陥落の知らせは、静かなヴェルサイユの空気を一変させる。陰謀渦まく宮殿で孤立するマリー・アントワネットの悲劇を抒情あふれる筆致で描く、フェミナ賞受賞作。

物語マリー・アントワネット
物語マリー・アントワネット(白水Uブックス)

窪田 般彌 著
税込価格966円 (本体価格920円)

熱狂的な歓呼の中、ルイ16世の妃に迎えられたマリー・アントワネットは、世が世なら幸せな一生を送るはずであった。だが、彼女の派手好みな生活は、やがて国民に蔑視と憎悪の気持ちを起こさせ、そして革命へ――。あまりにも著名なこの女性の生涯をエピソードを中心に書き下した読物風評伝。

by 宣伝部 : 13:30 | コメント (0)

書籍販売の小ネタ「各紙の《今年の3冊》に選ばれた本」   [2006年12月25日]

『テヘランでロリータを読む』
→12/24朝日新聞(巽孝之氏評)・読売新聞(松永美穂氏評)

『ジェイン・オースティンの読書会』
→12/24日経新聞(小谷真理氏評)

『僕はマゼランと旅した』
→12/24朝日新聞(読書係「私たちも選んでみました」)

『グラーグ ソ連集中収容所の歴史』
→12/24日経新聞(陣野俊史氏評)・東京新聞(亀山郁夫氏評)

『シェイクスピアの驚異の成功物語』
→12/24朝日新聞(山下範久氏評)

『ぼくのともだち』
→『本の雑誌』1月号(岸本佐知子氏評)

テヘランでロリータを読む
テヘランでロリータを読む

アーザル・ナフィーシー 著/市川 恵里 訳
税込価格2310円 (本体価格2200円)

イスラーム革命後のイラン。弾圧のため職を失った女性教授は、教え子たちと密かに禁じられた小説を読む読書会をひらく。全体主義の恐怖の中、読書と魂の自由を求めた衝撃の回想録。

ジェイン・オースティンの読書会
ジェイン・オースティンの読書会

カレン・ジョイ・ファウラー 著/矢倉 尚子 訳
税込価格2520円 (本体価格2400円)

カリフォルニアに住む6人の男女が、半年に亘りジェイン・オースティンの6つの小説を読む会を開く。その間に6人それぞれに起こる様々な事件を通して鮮やかに描きだされる人間模様。

僕はマゼランと旅した
僕はマゼランと旅した

スチュアート・ダイベック 著/柴田 元幸 訳
税込価格2520円 (本体価格2400円)

名手柴田元幸が自己の訳書のベスト・ワンに挙げる『シカゴ育ち』の著者による最新短篇集。前作と同じくシカゴの下町を舞台に日常の中の冒険が豊かな叙情と卓抜なユーモアで描かれる。

グラーグ
グラーグ ソ連集中収容所の歴史

アン・アプルボーム 著/川上 洸 訳
税込価格5460円 (本体価格5200円)

『収容所群島』以来の衝撃! グラーグの始まりから終焉までの全歴史を、公開された秘密文書を駆使して明快に叙述。まさに「二十世紀史」の見直しを迫る、ピュリツァー賞受賞の大作。

シェイクスピアの驚異の成功物語
シェイクスピアの驚異の成功物語

スティーヴン・グリーンブラット 著/河合 祥一郎 訳
税込価格4410円 (本体価格4200円)

シェイクスピアに学ぶ、「勝ち組」の物語! 偉大なる劇作家の人生と作品の関わりを、サクセスストーリーとして大胆に読み解いていく。アメリカを代表する新歴史主義の領袖による、評伝の決定版。

ぼくのともだち
ぼくのともだち

エマニュエル・ボーヴ 著/渋谷 豊 訳
税込価格1785円 (本体価格1700円)

「孤独がぼくを押し潰す。ともだちが欲しい。本当のともだちが!」パリ郊外、孤独で無為な日々を送る青年ヴィクトールは、すれ違う人々となんとか心を通わせようとするのだが……

by 宣伝部 : 13:27 | コメント (0)

書籍販売の小ネタ『キケロ もうひとつのローマ史』   [2006年12月19日]

キケロVSカエサル、もうひとつの「ローマ人の物語」。
塩野七生著『ローマ人の物語』完結と期を同じくして登場、カエサルが主役ではないもうひとつのローマ人の物語が奮闘しています。読売新聞12/12号で神崎繁氏からもエールをいただきました。圧倒的に分は悪いけれど、打倒塩野版カエサル!

キケロ
キケロ もうひとつのローマ史

アントニー・エヴァリット 著/髙田 康成 訳
税込価格5670円 (本体価格5400円)

古代ローマ最大の弁論家にして政治家・哲学者であったキケロ。共和政ローマの理念に殉じ、後世に多大な影響を及ぼした才人を、鮮やかな筆致で生き生きと描き出した評伝の決定版。

by 宣伝部 : 12:21 | コメント (0)

書籍販売の小ネタ『キャッチャー・イン・ザ・ライ』   [2006年12月18日]

村上春樹訳『グレート・ギャツビー』(中央公論新社)の好調さに伴い、こちらもさらに動きが伸びています。

併売していただいているお店では、両方とも文芸書のランキングに入っているところが出ています。年末年始に向けて、ぜひ貴店でもさらなる販売をお願いいたします。

キャッチャー・イン・ザ・ライ
ペーパーバック・エディション キャッチャー・イン・ザ・ライ

J.D.サリンジャー 著/村上 春樹 訳
税込価格861円 (本体価格820円)

不朽の青春文学『ライ麦畑でつかまえて』が、村上春樹の訳で生まれ変わる。ホールデンが永遠に16歳でありつづけるように、この小説はあなたの中に、いつまでも留まることでしょう。

by 宣伝部 : 12:18 | コメント (0)

書籍販売の小ネタ『澁澤龍彦との日々』   [2006年12月12日]

澁澤龍彦がまた熱い! この3か月、相次いで関連書が刊行されています。

『書物の宇宙誌 澁澤龍彦蔵書目録』(国書刊行会)
『澁澤龍彦の古寺巡礼』(平凡社コロナ・ブックス)
『快楽図書館』(学研)

と、いうわけで、こちらもお忘れなく。天才の最期を看取った妻による書き下ろしエッセイです。

澁澤龍彦との日々
澁澤龍彦との日々

澁澤 龍子 著
税込価格2100円 (本体価格2000円)

 夫と過ごした18年を、静かな思い出とともにふりかえる、はじめての書き下ろしエッセイ。日々の生活、交友、旅行、散歩、死別など、妻の視点ならではの異才の世界を明らかにする。

by 宣伝部 : 09:41 | コメント (0)

書籍販売の小ネタ『新グローヴ オペラ事典』   [2006年12月12日]

「税込み1万9950円と高価だが、この事典は通にも初心者にも心強い味方となりそうだ」
11/29付朝日新聞文化欄で大きく取り上げられ、高額商品にもかかわらず、客注が続いています。
貴店の在庫が切れているようでしたら、ぜひ補充をお願いいたします。

新グローヴ オペラ事典
新グローヴ オペラ事典

スタンリー・セイディ 編/中矢 一義、土田 英三郎 日本語版監修
税込価格19950円 (本体価格19000円)

 究極の一巻本オペラ参考文献。作品の詳細な梗概、キャスト一覧、歌手・作曲家の紹介、オペラ作品の文学ならびに社会背景の解説、遺された映像・録音のデータ、さらに多くの情報を満載。

by 宣伝部 : 09:30 | コメント (0)

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