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本日のランチもPaPaぱパスタ!?
十二皿目 生パスタ ナス・ピーマン・チキンのトマトソース -2009.03.25 かるみ:この連載も惜しまれつつ(ホントか?)、今月が最終回となりました。最後なので編集部レイコを道連れです。 たるみ:レイコーは大阪ではアイスコーヒー。冷めた笑いをする女だ。最後くらい原稿締め切り守ろうぜ。 かるみ:最後をしめくくるのは通常我々が「前にヒロコの誕生日ランチをした生パスタ屋」と呼んでいる店です。
かるみ:思い出せないのではなく、最初からぜんぜん覚えていないんでしょ。「コッコドリッロ」です。店のロゴがワニなのですが、イタリア語でワニの意味なのでしょうか。先々月はトラだし、神保町のイタリアンは猛獣系。で、ここの麺は、すっごく幅が広い。
かるみ:手打ち生パスタを使ったコースは、「トンノ」「カザレッチャ」「バッフォ」など、名前だけでは全然中身がわからない5種類。写真はナス・ピーマン・チキンのトマトソースという「ベスキチャーナ」。もちろん乾麺もあって、全品パンとサラダがついて、950〜1150円。生パスタは「10分少々お時間ください」との但し書きつき。デザートは300円、コーヒーは200円なので、つけると予算オーバー。 たるみ:今回最終回なので総括(?)。どの店もメインのパスタは勿論だけど、サラダとかコーヒー、ドルチェに気を配るのは大切だよね。お店は1000円(最近のサラリーマンはワンコイン以下だとか)までの予算で設定しているから材料とか大変だけど、サラダを少しだけ増やせば見栄えが違って豪華に見えるし、少量ならかえって付けない方がいいかもっていうお店もあったね。
たるみ:入れ替わりの激しい場所だったから…。12ヶ月気になったお店があったら寄ってみてください。
レイコ:今日は、てきぱきと写真を撮り、しゃべり、食べるお二人のペースに圧倒されっぱなしでした。さすが白水社随一の名コンビですね。最後なんておっしゃらず、次の連載も楽しみにしてます! かるみ:「レイコの孤食日記」はどう?
【製作部/たるみ&編集部/かるみ】
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