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今日のネクタイ
五拾本目・記念スペシャル。 -2009.11.25 こん**は、TBS系ドラマ「小公女セイラ」にはまっている、永遠の乙女・染井吉野ナンシーです。 セイラ、けなげだわ。大金持ちのお嬢様から一転、すべてを失って使用人としてこき使われ、そしてあんなイジメにも耐えて……毎回毎回、涙が頬をつたいます(;_;)。 でも、それはおいといて、今回は「参拾九本目&四拾本目スペシャル」以来の外出企画、お出かけナンシーです。 お出かけ企画と言えば、人気サイト「美人時計」のように、街頭で、時刻を書いたフリップでも持った方がよかったでしょうか?でも、きっとそのうちナンシーも「美人時計」に登場するわよ。皆さん、楽しみに待っていてくださいね。でも、その前に個人的には「Tie::Girl」に登場したいと思ってまーす!(←管理者より警告・こんなのリンク張れません!(-_-メ)) と、閑話休題。今回は、あえて訪問先は明かしませんが(わかる人にはわかりますよね?)、いつもお世話になっている某書店さんをお訪ねしました 50本記念ということで、ビシッとスーツで決めました。ブラウスはタータンチェックです。ちょっとオシャレよね。手に持っているのはヒット商品『タータンチェックの文化史』ではありません。非常に前評判が高くて、指定が殺到した新刊『ウィトゲンシュタイン』です。 えっ、前評判が高かったからって、わざわざ手に持って書店の担当の方に営業しているのかって? まあ、それも大事な営業のお仕事ではありますが、あえてこの本をチョイスしたのには別の理由があります。 この本、「哲学の現代を読む」というシリーズの一冊なのですが、このシリーズは毎回哲学者・思想家の名前を正題に、さらにちょっとキャッチーな言葉を副題にするのが、毎回のパターンなのです。そして今回の『ウィトゲンシュタイン』の副題がなんと ネクタイをしない哲学者 なんです! ネクタイ(とブラウス)に営業人生をかけているこのナンシーが、よりによって「ネクタイをしない」なんてタイトルの本を営業しなくちゃならないなんて、どういう仕打ちなんでしょう(T_T)。著者や担当編集者が意図して命名したんだとしたら、あたしの立つ瀬はどうなるのよ? あらあら、いけませんね。冷静にならなくては。 たとえどんなタイトルだろうと、大切な、大切な商品、これが売れることであたしもご飯を食べていられるわけですから、そんなこと、口が裂けても言ってはいけませんね。反省しております。 ちなみに、この本、副題だけでなく、オビの言葉もなかなかあたしに挑戦的なのよ。「カジュアルの極北」ですって。それなら、真夏でもネクタイと上着を欠かさないナンシーは「フォーマルの極北」と言えるわよね。どうよ、皆さん。 さてさて、本題。今回のネクタイはこちらです。 見づらいですか? 写真をクリックするとアップになりますから、よーくご覧ください。 はい、見えましたね? そうです。チベット語です。なんて書いてあるのかはナンシーにはわかりません。あいにく『チベット語のかたち』という本は出していないので、『CDエクスプレス チベット語』で調べてみようかしら? ちなみにこのネクタイは、上野の森美術館でやっている「聖地チベット-ポタラ宮と天空の至宝」展の会場で購入しました。 ついでに、と言ったら怒られますが、文庫クセジュの『チベット』もなかなか好評な売れ行きです。こちらもどうぞよろしくお願いします。 で、最後に、あたしが手に持っているのは何でしょうか? こちらもよーく見ればわかりますよね。「Nancy Calendar 2010」です。そうです、ナンシー特製の2010年版卓上カレンダーです。日ごろお世話になっている書店さんへのお礼も兼ねて(お礼になってない?)作成した販促グッズです。もちろん、ナンシー公認オフィシャルグッズです。 今回は50本記念として、このカレンダーを、当コーナーのファンの皆さまにもプレゼントいたします。詳しくは下記をご覧ください。 【営業部/ナンシー】
「Nancy Calendar 2010」プレゼント!
「今日のネクタイ」第50回記念として、ナンシー特製2010年卓上カレンダーを抽選で2名様にプレゼントいたします。 [2009.12.11追記] カレンダープレゼントにたくさんのご応募ありがとうございました!
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