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そしてフットボールは続く

日立台丼 -2010.03.23

3月21日 柏レイソル×アビスパ福岡

当日は、講談社のコミック、『GIANT KILLING』とのコラボとかで、フードコートでのカレーパーティー開催との情報を得て、期待に胸を高鳴らせながら日立台に向かったのでした。何と北嶋秀明プロデュースの大甘口のキタジーノカレー(!)などもあるとのこと。ちなみに、ジャイキリの隅田川スタジアムは日立台がモデルであるらしい、知らなかったなあ。

しかし、キックオフ直前にたどりついてみれば、すべてカレーは売り切れで、フードコートは祭りの後、がっかりしたがしかたがない。以前からK君にミッションを与えられていた、「日立台丼」の調査に切り替えることにした。しかし、もたもたするうちにキックオフとなってしまい、その件はハーフタイムまで先延ばしすることに。

試合は、強風の中、前半は風下にたったレイソルは危なげはないものの、なかなか決定機が作れない。かろうじてレアンドロ・ドミンゲスにボールが収まったときに、得点への可能性を感じるくらいで、時折くらう相手チームのカウンターにヒヤッとしながらも、前半は0×0。フランサの肉離れによる不在はなかなか埋められないものです。

ハーフタイムに、カレー売り場を見つけて並ぶも長蛇の列。何と、日立台丼は売り切れとのこと。実は、タンドリーチキンが無くなってしまったらしいのです。日立台丼から、タンドリーチキンを引いたのが、レイソルカレー、残念ながら今回はこちらでがまんすることにしました。

「黄色」のサフランライスの上に、レタス、キャベツの千切り、トマトがのせられ、その上から「黄色い」キーマカレーがかけられ、そして太陽を思わせる温泉玉子。あとは「黄色い」タンドリーチキンがあれば、完璧だったんだけど…たいへんおいしゅうございました。こんなにカレーとレイソルの相性がいいとはねえ。

試合は、後半残り15分に交替出場した工藤壮人が、相手DFのバックパスのミスをついて、ボールをかっさらい、ゴール右隅に流し込み決勝点。ユース育ちのFWのプロ初ゴールにスタジアムは大喜び。

ちなみに、ジャイキリのETUのマスコット、PAKKA君も登場したが、まるで実在のマスコットのよう。講談社で作ったのでしょうか??

【語学書編集部/H】

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