こん**は。染井吉野ナンシーです。
梅雨明けはいつかしら? 西日本は明けてきたみたいですけど東京はいったいいつになるのかしら? 照りつける真夏の太陽つらいですけど、サウナに入っているかのような、梅雨時のジメジメ感って、もっと嫌いです。
でも、ついこの前、出張で北海道に行きました。初夏の北海道って、本州が梅雨で鬱陶しい季節に一服の清涼剤のような場所ですよね。
生憎、ちょっと雨に降られた時もありましたけど、うん、これぞ初夏の北海道よ、っていう爽やかさも十二分に満喫してきました。極上のウニもとっても美味しかったわ!
ところで今回の出張で泊まったホテル、ダブルの部屋だったのよ。シティホテルに泊まると、時々ツインルームのシングルユースってのもあるけど、ダブルなんて初めてだったわ。
広々としたベッドに枕が二つ並んでいて、あたしちょっと赤面しちゃったわよ。もちろん洗面所だってタオルをはじめとしたアメニティが二つずつ置いてあったし。
そんなの見てたらチューリップの歌を思い出したわ。
赤と緑の歯ブラシが……
これ以上引用すると、まずいからやめておくわ。確か歌のタイトルは「ふたりがつくった風景」。嗚呼、なんて扇情的なタイトルなのかしら? 独り出張先のホテルの部屋で、チューリップを熱唱しているあ・た・し!
あらあら、話がずれてしまったわ。とにかく、そんな至福な時を過ごした北海道から帰京すれば、やっぱり東京はジメジメの梅雨。羽田に降り立ったとたんにサウナに入ったような気分だったわ。
だから、ブラウスとネクタイくらいは爽やかにいきたいじゃないですか? そう思いません? > 誰?
なので、今月はこれ(↓)です!

この写真だと、ちょっと色が不鮮明かしら? ピンクのストライプのブラウスよ! そう言えば、この前ある雑誌で読んだわ、ピンクのブラウスを着こなしているサラリーマンってカッコイイって。
そんなこと言われたら、あたし照れちゃうわよ。あたしなんて、ほとんど一週間に4日はピンクだもの。特に好きな色ってわけじゃないけど、知らぬ間に買ってしまってるのよね。
でも、ピンクのストライプなんて、最近ちょっとブラウスが地味になってるんじゃないかしら? これじゃあ、毎月毎月このコーナーを楽しみに待っていてくださる全国一億二千万の「ナンシー迷」(「迷」は中国語で「ファン」のこと)に申し訳がないわよね。来月はがんばります!

でネクタイ(↑)は例によってキティちゃん、です。地味すぎてわからないかしら? よく見ればキティちゃんがストライブを作っている柄なのよ。
そうそう、話は戻るけど、北海道はさすがに人気の観光地よね。毎回毎回新しいご当地キティちゃんストラップを見つけることができるもの。また買っちゃったわ。
北海道へ行く前に訪れた東北地方は、もうあらかた買い尽くしちゃったから、なかなか新しいご当地キティちゃんを見つけられないのよ。だから出張もちょっとつまらないのよね。あたしったら、いったい何しに出張に行ってるのかしら?
最後におまけ。
先月のこのコーナー、あたしが高校時代に大好きだった人ってどんな人だったの、って問い合わせが殺到したのよ。だから、思い切って告っちゃうわ。
有名人に喩えると、漫画「キャンディ・キャンディ」に出ていた、主人公キャンディの幼なじみのアニーみたいな子です。ちょっと暗い感じだけど、とってもカワイイ子だったのよ。この数十年、右を向いても左を向いても、あんなカワイイ子はいないわ(涙)。
それともう一つ、やっぱり前回あたしがちょっとだけ紹介したコミックは宮川匡代(←ここで引いちゃわないでね、読者の皆様!)の代表作「ONE~愛になりたい」です。あたし、この頃「別マ」をよく読んでたわね~。
あら、「別マ」がわからない? 「別冊マーガレット」よ。「瞬きもせず」「ホットロード」なんて名作も載ってたのよね。どれもあたしの愛読書だわ。
でも、あたしがこの当時もっとも影響を受けたコミックはこれじゃないのよ。そのコミックの影響は甚大だったわ。
あっ、ブラウスやネクタイと全然関係なくなっちゃたわね。このへんで止めとくわ!
【営業部/ナンシー】
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ナンシーにしては地味かもしれないけど、こういうシャツ、じゃなくてブラウスの方が、お腹まわりがスッキリして見えますね。
本当に「殺到」するくらいのお便り、お待ちしてます!