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山本 敏晴 著
国際協力師になるために
| 税込価格 |
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1785円
(本体価格1700円)
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| ISBN |
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978-4-560-03163-6 |
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国際協力の基礎知識から現場の方法論まで |
| ジャンル |
: |
社会・ノンフィクション |
| 体裁 |
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四六判 並製 254頁 |
| 刊行年月 |
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2007-06 |
| 内容 |
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「本当に意味のある国際協力とは何か?」を求めて、40か国以上で行なったプロジェクトでの試行錯誤から生まれた方法論の数々。国際協力のプロをめざす人々におくる、最良のガイド。

プロを目指す人へ、究極のガイド 「国際協力の仕事をしたいけれど、何から始めたらいいか……」「青年海外協力隊に参加するには、どうすればいい?」「政府系とN G Oの違いって、何?」 国際協力の世界に入る方法は十人十色。だが、どうしたら「もっとも効果的で、かつ持続可能な活動」にたずさわることができるだろうか? 本書は、「本当に意味のある国際協力」を目指して活動している著者の、国際協力三部作をしめくくる「実践編」といえる一冊である。 著者は、アマチュアではなくプロとして国際協力の舞台で働く「国際協力師」という職業を提唱する。一言で「国際協力」といっても、そこにはさまざまな職業があることを紹介し、それらに就くための手段を具体的に示す。また、貧困、環境問題、エイズなど、実際に現場で働く際に欠かせない知識や方法論を、著者の体験や豊富な情報をもとにやさしく解説する。 シエラレオネ、アフガニスタンなど、四十か国以上で行なったプロジェクトで、現場の試行錯誤から本書は生まれた。プロをめざす人々におくる、最良のガイド。
山本敏晴(やまもと・としはる)- 1965年12月8日生まれ。宮城県仙台市出身。医師・医学博士・写真家・国際協力師。
12歳のとき、南アフリカ共和国の人種差別問題を目の当たりにして以来、開発途上国を中心に七十か国に及ぶ国々を訪問、各地の撮影を行ない、世界中で写真展を行なう。以後、さまざまな国際協力団体に所属し、アフリカや中東で医療援助活動をした後、自らの団体『NPO法人・宇宙船地球号』を創設。四十か国以上でプロジェクトを実施。現在、同団体の理事長兼事務局長。 著書に『世界で一番いのちの短い国』、『アフガニスタンに住む彼女からあなたへ』(以上、白水社)、『シエラレオネ 5歳まで生きられない子どもたち』(アートン)、『彼女の夢みたアフガニスタン』(マガジンハウス)、『あなたのたいせつなものはなんですか? カンボジアより』、『世界と恋するおしごと』(以上、小学館)。
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