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ピエール=マリ・ジェド著/桃木 暁子 訳
Q884 プリオン病とは何か
[シリーズ:文庫クセジュ]
| 税込価格 |
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999円
(本体価格951円)
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| ISBN |
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978-4-560-50884-8 |
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狂牛病などを引き起こす病原性蛋白質を解説 |
| ジャンル |
: |
文庫クセジュ/自然科学 |
| 体裁 |
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新書判 並製 164頁 |
| 刊行年月 |
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2005-02 |
| 内容 |
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狂牛病騒動で知られるようになった、死の感染症――プリオン病は、ウイルスとも細菌とも違う病原体から発症する! ヒトやネコにまで海綿状脳症を引き起こす蛋白質変性の仕組みを解説。
狂牛病騒動で知られるようになった、死の感染症─プリオン病は、ウイルスとも細菌とも違う病原体から発症する。しかも、その病原体は、遺伝物質をもたないにもかかわらず増殖し、高熱・放射線・超音波にも耐え、免疫の防御反応をまったく引き起こさないという! 本書は、伝達(感染)経路の研究や動物実験などから導きだされた推論をもとに、ヒトやネコにまで海綿状脳症を引き起こすプリオン蛋白質の変性のメカニズムを詳しく解説していく。くわえて、BSEがもたらした経済的・政治的影響、教訓、科学と社会のあり方の問題にまで言及している。 日本における初の変異型ヤコブ病患者が確認される一方で、米国産牛肉の輸入再開にむけての協議も進められつつある昨今、冷静な判断のための時宜を得た解説書である。 |
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