今尾恵介「地図で読む戦争の時代」 バックナンバー
(5回分のみ公開しています)
※当連載が単行本になりました。
 |
地図で読む戦争の時代
描かれた日本、描かれなかった日本
今尾恵介 著
蛇行を繰り返す線路、忽然と現われる円形の区画、広大な空き地。地図に描かれた戦争の痕跡を古今内外の地図をもとにさぐっていく本書は、植民地や領土問題を考える上でも示唆に富む。
|
|
 |
| 執筆者プロフィール |
 |
今尾恵介
1959年横浜市生まれ。明治大学文学部ドイツ文学専攻中退後、管楽器専門誌「パイパーズ」編集者を経て、1991年よりフリーとして地図・地名・鉄道などについての執筆活動を開始。著書に『世界の地図を旅しよう』(白水社)、『地名の社会学』(角川選書)、『住所と地名の大研究』(新潮選書)など多数。2008~09年に『日本鉄道旅行地図帳』(新潮社)の監修をつとめた。現在、(財)日本地図センター客員研究員、日本国際地図学会評議員、関東学院大学非常勤講師(地図学)。
|
|
|