《エクス・リブリス》とは、「蔵書票;〜の蔵書から」を意味します。独創的な世界の文学を厳選して贈るシリーズです。

最新刊

青い野を歩く

クレア・キーガン
岩本正恵訳

名もなき人びとの恋愛、不倫、小さな決断を描いた世界は、「アイリッシュ・バラッド」の味わいと、哀しみ、ユーモアが漂う。アイルランドの新世代による、傑作短篇集。小池昌代氏推薦!

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好評既刊

悲しみを聴く石

アティーク・ラヒーミー
関口涼子訳

戦場から植物状態となって戻った男。コーランの祈りを唱えながら看病を続ける妻。やがて女は、快復の兆しを見せない夫に向かって、誰にも告げたことのない罪深い秘密を語り始める……。

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ミスター・ピップ

ロイド・ジョーンズ
大友りお訳

島の少女マティルダは、白人の先生に導かれ、ディケンズの『大いなる遺産』を読み、その世界に魅せられる。忍び寄る独立抗争の影……最高潮に息をのむ展開と結末が! 英連邦作家賞受賞作品。

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通話

ロベルト・ボラーニョ
松本健二訳

スペインに亡命中のアルゼンチン人作家と〈僕〉との奇妙な友情を描く「センシニ」をはじめ、心を揺さぶる14の人生の物語。ラテンアメリカの新たな巨匠による、初期の傑作短編集。

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イエメンで鮭釣りを

ポール・トーディ
小竹由美子訳

砂漠の国に鮭を放つ!? イギリス政府も巻きこんだ奇想天外な計画「イエメン鮭プロジェクト」の顛末はいかに……処女作にしてイギリスで40万部を記録したベストセラー長編。

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ジーザス・サン

デニス・ジョンソン
柴田元幸訳

緊急治療室でぶらぶらする俺、目にナイフが刺さった男。犯罪、麻薬、暴力……最果てでもがき、生きる、破滅的な人びと。悪夢なのか、覚めているのか? 乾いた語りが心を震わす短編。

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 「フィガロジャポン」12/20号「09年ベスト10冊」に『通話』

「フィガロジャポン」12/20号の特集「感動したい! フィガロの読書案内202冊。」は、全34ページに202冊という大充実の読書ガイドとなっています。

その冒頭、「心が目覚めます! 09年ベスト10冊発表。」では……

『通話』をすばらしい写真で取り上げていただいております。「フィガロ」編集部さま、ありがとうございました!

さらに書評ページには『悲しみを聴く石』も。

評者は温水ゆかりさんです。

『通話』2009.12.08


 「ダ・ヴィンチ」“本読みのプロが選ぶ、「とっておき」の今年の3冊”に『通話』と『ミスター・ピップ』

「ダ・ヴィンチ」2010年1月号の“本読みのプロが選ぶ、「とっておき」の今年の3冊”のコーナー(p.200)にて、

中条省平さん、新元良一さんがロベルト・ボラーニョ『通話』(松本健二訳)を、豊崎由美さんがロイド・ジョーンズ『ミスター・ピップ』(大友りお訳)を選んでくださいました。トヨザキ社長はその他にアラン・ベネット『やんごとなき読者』(市川恵里訳)も挙げてくださっています。ありがとうございました!

『通話』2009.12.08


 「週刊ブックレビュー」情報と書評まとめ

今週末9月12日(土)午前8時30分から放送のNHK-BSの「週刊ブックレビュー」に『通話』が登場します。ゲスト3人が推薦本を持ち寄って合評する「おすすめの一冊」のコーナーで、推薦してくださるのは、最新刊『ニッポンの思想』(講談社現代新書)がヒット中の評論家・佐々木敦さん。ゲストは他に中条省平さん・佐藤和歌子さんということで、『通話』をどのように読んでくださるのか楽しみなところです。

なお、『通話』は下記のとおり多くの新聞・雑誌でも取り上げていただいております。リンクのあるものは各新聞社のホームページでお読みいただくことができますので、みなさんの読書にお役立てください。
(ご高評くださいましたみなさま、ありがとうございました!)

日経新聞6/24夕刊 陣野俊史氏
サンデー毎日7/5号 陣野俊史氏
週刊金曜日7/10号 陣野俊史氏
日経新聞7/26 野谷文昭氏
TV Bros.7/25号 豊﨑由美氏
読売新聞8/9 松山巖氏
産経新聞8/16 田中慎弥氏
本の雑誌9月号 山崎まどか氏
marisol9月号 豊﨑由美氏
FRaU9月号 山崎まどか氏
クロワッサンpremium10月号 豊﨑由美氏
すばる9月号 笠間直穂子氏
smart8/10号 豊﨑由美氏
毎日新聞8/30 若島正氏

『通話』2009.09.08


 ラテンアメリカ文学フェア@リブロ渋谷店

みなさまの熱いご支持のおかげで、『通話』は発売以降快調な出足を見せています。
そして、同時展開中の
「スペイン・ラテンアメリカの作家たち」
ブックフェアも、各書店さまで好評開催中です。今回はリブロ渋谷店さんをご紹介いたします。

外国文学のコーナーの柱周りで展開していただいております。

本もPOPも整然と美しく展示されていますね。
ガイブン好きでもある担当者さんは、「楽しくやっています。夏休みにぜひ!」とのこと。
開催期間は8月中旬までです。

リブロ渋谷店さんのアクセス情報はこちら

『通話』2009.07.14


 ラテンアメリカ文学フェア@ブックファースト新宿店

色々ご紹介してまいりました
「スペイン・ラテンアメリカの作家たち」
ブックフェア、今回は東京・新宿のブックファースト新宿店さんです。

オリジナルの看板とアクリル什器で、これまでにないお洒落な展開をしていただいております。

もちろん、『通話』もバッチリ置いてくださっていますね。
お店が広くてちょっと複雑ですので、「Bゾーン」の文芸コーナーを目指してください。

ブックファースト新宿店のHPはこちら

[2009.7.30追記]フェアは終了いたしました。

『通話』2009.07.09


 ラテンアメリカ文学フェア@ブックマンズアカデミー高崎店

各地で絶賛開催中の
「スペイン・ラテンアメリカの作家たち」
ブックフェア、今回は群馬県高崎市のブックマンズアカデミー高崎店さんをご紹介いたします。

昨年末にオープンなさったばかり、綺麗で広々とした店舗です。
海外文学の棚のエンド台というぴったりな場所に陳列していただいており、ここでも横一列の『通話』が目を惹きます。

平台の方は充実のラインナップ。
フェアは8月末まで開催予定です。お近くのガイブン読者のみなさん、ぜひ足をお運びください。

ブックマンズアカデミー高崎店さんのHPはこちら

『通話』2009.07.06


 いよいよ今週末開催! 小野正嗣と陣野俊史がボラーニョとラテンアメリカ文学を語る!

『通話』刊行記念のトークイベントが、いよいよ今週末に迫ってまいりました。

作家、評論家、研究者としてだけではなく、読売新聞や日経新聞などで海外文学を紹介する書き手としてもご活躍中のお二人に、ロベルト・ボラーニョについて、ラテンアメリカ文学について、近年の海外文学について、熱いトークを繰り広げていただく予定です。
お二人それぞれが選んだ「ラテンアメリカ文学・ベスト5」の発表など聞きどころ満載、ささやかな来場者プレゼントもご用意してお待ちしております。
ご予約はお早めに!

 JUNKU連続トークセッション
  白水社・シリーズ《エクス・リブリス》『通話』刊行記念
  小野正嗣&陣野俊史「ロベルト・ボラーニョと21世紀の海外文学」

 □日時: 2009年6月27日(土)19:00〜
 □会場: ジュンク堂書店池袋本店・4階カフェ
 □入場料:1000円(ドリンク付)
 □定員: 40名(お電話又はご来店にてお申し込み先着順)  
 □受付: お電話又はご来店(1Fサービスカウンター)にて先着順に受付。

 ※トークは特には整理券、ご予約のお控え等をお渡ししておりません。
 ※ご予約をキャンセルされる場合、ご連絡をお願いいたします。
  お問い合わせ ジュンク堂書店池袋本店 TEL03-5956-6111

■講師紹介
小野正嗣(おの・まさつぐ)
1970年生まれ。『水に埋もれる』(朝日新聞社)で朝日新人文学賞受賞、『にぎやかな湾に背負われた船』(朝日文庫)で三島賞受賞、「水死人の帰還」「マイクロバス」が芥川賞の候補作になる。訳書にナイポール、フーコー、ゴーシュなどの作品がある。

陣野俊史(じんの・としふみ)
1961年生まれ。主要著書に『フットボール・エクスプロージョン!』(白水社)、『じゃがたら』『ヒップホップ・ジャパン』『フランス暴動』(河出書房新社)、主要訳書に『フーリガンの社会学』『ジダン』(白水社)がある。

イベント・ご予約の詳細はこちらをご覧ください

『通話』2009.06.22


 ラテンアメリカ文学フェア@三省堂書店神保町本店

本日2つめのエントリーも、
「スペイン・ラテンアメリカの作家たち」
のご案内、小社から直線距離で130m、東京・神田神保町の三省堂書店神保町本店さんです。

非常に細かい違いですが、こちらのお店だけ、看板に「《エクス・リブリス》シリーズ『通話』刊行記念」と謳わせていただいております。シリーズ創刊時にはイベントも開催していただき、お店の方みなさんが本当に熱心に《エクス・リブリス》を応援してくださっています。
今回はご用意したブックリストの全点を揃えてくださったとのことで、最も規模の大きい展示なのではないでしょうか。
ちなみにこのフェアの前には同じスペースで、白水Uブックスのフェアを長期間展開していただいておりました。いつもありがとうございます。

ご担当のKさんからは、「がんばって《エクス・リブリス》続けてください」と励ましの言葉をいただきました。

《エクス・リブリス》シリーズの次回・第4回配本は、ロイド・ジョーンズの『ミスター・ピップ』、8月7日発売予定です。詳細は順次、このサイトでお伝えします。お楽しみに!

『通話』2009.06.19


 ラテンアメリカ文学フェア@啓文堂書店吉祥寺店

今回は東京・武蔵野市の啓文堂書店吉祥寺店さんで開催中の
「スペイン・ラテンアメリカの作家たち」
ブックフェアをご紹介いたします。


横一列に陳列された『通話』が圧巻です!

いつもいつもいつも、本当にありがとうございます。

『通話』2009.06.19


 ラテンアメリカ文学フェア@オリオン書房ノルテ店

前回に続きまして、
「スペイン・ラテンアメリカの作家たち」
ブックフェアのご紹介、今回は東京・立川市のオリオン書房ノルテ店さんです。


『通話』ほか《エクス・リブリス》シリーズも一緒に、綺麗に陳列していただいています。小社の営業担当によると、お店の方もこのフェアを絶賛、とのこと。東京西部のみなさま、ぜひ足をお運びください。

余談ですが、オリオン書房ノルテ店さんというと、こちらのイベントも個人的に気になります。

『通話』2009.06.17


 ラテンアメリカ文学フェア@ジュンク堂書店大阪本店

『通話』の刊行に併せ全国の8つの書店さんにおいて、
「スペイン・ラテンアメリカの作家たち」
と題したブックフェアを開催していただいております。
(これから開催される店舗もあります)

セレクトされたスペイン、ラテンアメリカの小説や入門書を、『通話』翻訳者・松本健二さんのコメント付きPOPが飾ります。
もちろん、『通話』も一緒に置いてあります。

早速、ジュンク堂書店大阪本店さんから写真が届きましたので、ご紹介させていただきます。


大阪は松本さんの地元ですね!
http://bar-trilce.no-blog.jp/tenmablog/

《エクス・リブリス》通信Vol.3でリストだけ見るのと、実際に本が並んでいるのとでは、迫力が全く違います。お近くの方はぜひ覗いてみてください。

その他の開催店舗につきましては、順次ご案内させていただきます。

『通話』2009.06.15


 『通話』本日発売・《エクス・リブリス》通信Vol.3をアップしました

『通話』は本日発売です! いろいろな媒体でボラーニョの名前を目にし、期待していてくださっていたガイブン読者のみなさま、どうぞご堪能ください。

刊行に併せて《エクス・リブリス》通信Vol.3を作製いたしました。今号は『通話』をより深く楽しむための用語集と、『通話』の他にもぜひ読んでいただきたいスペイン・ラテンアメリカ文学ブックリストが細かい字でぎっしり詰まっています。ブックリストには訳者の松本健二さんが推薦コメントを寄せてくださいました。ぜひご覧ください。

ダウンロード(PDF)はこちらからどうぞ

さらに白水社HPの隠れた人気コーナー「今日のネクタイ」では、『通話』刊行記念スペシャルをアップしております。こちらはお時間のある方だけご笑覧ください。

「今日のネクタイ:四拾貳本目・『通話』刊行記念スペシャル。 」はこちら

『通話』2009.06.10


 来場者プレゼント

『通話』の発売がいよいよ明日に迫りました。

また、刊行記念イベント「小野正嗣さん&陣野俊史さんトークセッション」も約2週間後です。こちらはただ今ご予約受付中です。

イベントにご来場くださった方には、特製缶バッジまたはミニうちわをプレゼントいたします。*数に限りがございますので、品切れの節はご容赦ください。
みなさまのお越しをお待ちしております。

『通話』2009.06.09


 『通話』立ち読みをアップしました

発売が待ちきれないみなさまのために、立ち読みページをアップいたしました。「エンリケ・マルティン」と「雪」の冒頭部分です。

こちらからご覧ください

『通話』2009.06.08


 『通話』まもなく発売です

《エクス・リブリス》ファンのみなさま、大変お待たせしております。第3回配本、ロベルト・ボラーニョの『通話』は6月10日(水)取次店搬入です。
(書店さんの店頭に並ぶのは早いところで当日午後か翌日以降、小社サイトで購入可能となるのは当日午前からとなります。)

昨日、一足先に見本が出来上がってまいりました。

非常にかっこいい装幀に仕上がっています。たのしみにしていてください!

『通話』2009.06.05


 ジュンク堂書店池袋本店トークセッション・小野正嗣&陣野俊史「ロベルト・ボラーニョと21世紀の海外文学」のご案内

2003年に50歳の若さでこの世を去ったチリ出身の作家、ロベルト・ボラーニョ。彼の名声は死後もなお全世界で高まる一方ですが、日本においては、まとまった翻訳はありませんでした。

この6月、短篇集『通話』で遂に日本の読者の前に姿を現す、この「ラテンアメリカ文学の新たな巨匠」にスポットを当てながら、作家・翻訳家の小野正嗣氏と文芸評論家の陣野俊史氏という読み巧者お二人に、近年話題の海外文学について語っていただきます。

 JUNKU連続トークセッション
  白水社・シリーズ《エクス・リブリス》『通話』刊行記念
  小野正嗣&陣野俊史「ロベルト・ボラーニョと21世紀の海外文学」

 □日時: 2009年6月27日(土)19:00〜
 □会場: ジュンク堂書店池袋本店・4階カフェ
 □入場料:1000円(ドリンク付)
 □定員: 40名(お電話又はご来店にてお申し込み先着順)  
 □受付: お電話又はご来店(1Fサービスカウンター)にて先着順に受付。

 ※トークは特には整理券、ご予約のお控え等をお渡ししておりません。
 ※ご予約をキャンセルされる場合、ご連絡をお願いいたします。
  お問い合わせ ジュンク堂書店池袋本店 TEL03-5956-6111

■講師紹介
小野正嗣(おの・まさつぐ)
1970年生まれ。『水に埋もれる』(朝日新聞社)で朝日新人文学賞受賞、『にぎやかな湾に背負われた船』(朝日文庫)で三島賞受賞、「水死人の帰還」「マイクロバス」が芥川賞の候補作になる。訳書にナイポール、フーコー、ゴーシュなどの作品がある。

陣野俊史(じんの・としふみ)
1961年生まれ。主要著書に『フットボール・エクスプロージョン!』(白水社)、『じゃがたら』『ヒップホップ・ジャパン』『フランス暴動』(河出書房新社)、主要訳書に『フーリガンの社会学』『ジダン』(白水社)がある。

イベント・ご予約の詳細はこちらをご覧ください

みなさまのご来場をお待ちしております。

『通話』2009.05.20


エクスリブリス
特色

欧米はもとより、ラテンアメリカ、ロシア、東欧、アジア、オセアニア、アフリカまで、まさに「世界の文学」を幅広く紹介していきます。

頭角を現し、注目を集めている新人、気鋭から、隠れた名作家まで、今こそ読んで新しい、ユニークで意欲的な作品を厳選します。

柴田元幸、岸本佐知子、岩本正恵、野崎歓、鈴木仁子、沼野恭子ら第一線の翻訳家をはじめ、藤井光(アメリカ文学)、渋谷豊(フランス文学)、松本健二(ラテンアメリカ文学)ら新進翻訳家を積極的に起用します。

装丁家、緒方修一による、各作品にふさわしい清新なデザイン、瀟洒な造本、読みやすい本文レイアウトでお届けします。


推薦のことば

「期待の現代文学」
 柴田元幸

世界のいろんな場所で、日々いろんないい小説が書かれ、出版されている。だから、「この本をぜひ出したい」という編集者がいて、「この本をぜひ訳したい」という翻訳者がいて、その情熱を共有する人間が周りに何人かいれば、とてもいい現代文学のシリーズが出来ると思うし、事実このシリーズ、かなりそうなりつつあります。

「太陽との距離」
 古川日出男

世界には中心はない。ある偉大な作家がAという地域にいても、Aこそが核だ、とは断言できない。ある革新的な作品がBという国(の言語)で書かれていても、Bの国語こそが今後の文学の核となる言語だ、とは判断できない。だが地球上のどんな場所も、太陽とは等距離だ。それを理解した新しい“本”だけが、ここに世界文学として届けられるだろう。

「本を片手に旅するように」
 桜庭一樹

飛行機に乗ったら世界が、「おぉ!」ぎゅんと狭くなるように。タイムマシンに乗ったら、「あれ?」過去がもうすぐ外に在るように。「エクス・リブリス」の本たちが思わぬ空間と時間に連れてってくれるとよい。あてもなく旅をするように、気楽に、刺激的に世界文学を読み続けることができたらそれだけで幸せです。


今後のラインナップ

クレア・キーガン 岩本正恵 訳
『青い野を行く』(アイルランド)
第6回配本・2009年12月刊行予定

デニス・ジョンソン
 藤井光 訳
『煙の樹』
(アメリカ)

ロベルト・ボラーニョ
 柳原孝敦、松本健二 訳
『野生の探偵たち』
(チリ)

ヴィルヘルム・ゲナツィーノ
 鈴木仁子 訳
『そんな日の雨傘に』
(ドイツ)

エドワード・P・ジョーンズ
 小澤英実 訳
『地図にない世界』
(アメリカ)

ポール・トーディ
 小竹由美子 訳
『ウィルバーフォース氏のヴィンテージ・ワイン』
( イギリス)

カルロス・バルマセダ
 柳原孝敦訳
『ブエノスアイレス食堂』
(アルゼンチン )

ジョー・ブレイナード
 小林久美子訳
『ぼくは覚えている』
(アメリカ)

ペール・ペッテルソン
 西田英恵 訳
『馬を盗みに』
(ノルウェー)

オルガ・トカルチュク
 小椋彩 訳
『昼の家、夜の家』
(ポーランド)

ラウィ・ハージ
 藤井光訳
『デ・ニーロのゲーム』
(レバノン)

サーシャ・スタニシチ
 浅井晶子 訳
『兵士はどうやってグラモフォンを修理するのか』
( ボスニア・ヘルツェゴビナ)

オラフ・オラフソン
 岩本正恵訳
『ヴァレンタインズ』
(アイスランド)

アルベルト・ルイ・サンチェス
 斉藤文子訳
『空気の名前』
(メキシコ)