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●
第38回大佛次郎賞受賞!
asahi.com:大佛次郎賞に司修さん「本の魔法」
本の魔法
司 修 著
古井由吉『杳子・妻隠』、島尾敏雄『死の棘』、中上健次『岬』など、戦後を代表する文学作品の創作の過程で、作家に寄り添い、深い読みを装幀に表現してきた芸術家が語る濃密な背景。
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金井美恵子氏推薦! 至高の「三人称小説」
農耕詩
クロード・シモン 著/芳川泰久 訳
フランス革命、第二次世界大戦、スペイン市民戦争——三つの戦争をめぐる〈彼〉らが、二百年にわたり培われてゆく長篇小説。ノーベル文学賞受賞を決定づけた、ヌーヴォー・ロマンの最高傑作。
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世界的名著の決定版
ヒルティ 幸福論 Ⅰ
(新装版)
カール・ヒルティ 著/氷上英廣 訳
幸せになるための処世訓として、質・量ともに世界一の名著(全Ⅲ巻)。第Ⅰ巻として、「仕事をするこつ」「エピクテトス」「良い習慣」「時間を作る方法」など8篇が収められた新装版。
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ちょっと立ち読みへ
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アメリカは破壊者だったのか、救済者だったのか
「鐘の鳴る丘」世代とアメリカ
廃墟・占領・戦後文学
勝又 浩 著
世代的共感を抱いていたラジオドラマ「鐘の鳴る丘」は、占領軍の指示で制作されたものだと知った文芸評論家が、アメリカ“占領”の意味を、自らの生き方と戦後文学に探る力作。
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須賀敦子の名訳にて贈る、現代イタリア文学の傑作
マンゾーニ家の人々(上)
(下)
[白水Uブックス177・178]
ナタリア・ギンズブルグ 著/須賀敦子 訳
家族という大河の流れのなかで繰りひろげられる貴族の日常生活を、厖大な書簡を通して再構成し、イタリア統一の波乱の時代を生きた、文豪マンゾーニとその家族の生涯を描く。
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(下)
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オートクチュールの祖
ローズ・ベルタン
マリー=アントワネットのモード大臣
ミシェル・サポリ 著/北浦春香 訳
フランス王妃を虜にした美しい衣装、斬新なアイデア──第三身分でありながら18世紀ヨーロッパのファッションを牽引し、オートクチュールの礎を築いたモード商ベルタンの波乱の生涯。
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大好評ロングセラー『発声と身体のレッスン』の続編!
演技と演出のレッスン
魅力的な俳優になるために
鴻上尚史 著
大好評ロングセラー『発声と身体のレッスン──魅力的な「こえ」と「からだ」を作るために』の続編! アマチュアからプロまで、表現力を豊かにするための、演技のバイブルついに登場。
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鳥越俊太郎氏推薦!
ビルマの独裁者 タンシュエ
知られざる軍事政権の全貌
ベネディクト・ロジャーズ 著/秋元由紀 訳/根本 敬 解説
アウンサンスーチーら民主化勢力を長年抑圧してきたタンシュエの生い立ちから国家元首に上りつめるまでの過程を追い、一族に群がる政商や側近の動きを通して軍政中枢の実像に迫る。
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柴田元幸氏推薦! ピュリツァー賞受賞作品
地図になかった世界
[エクス・リブリス]
エドワード・P・ジョーンズ 著/小澤英実 訳
南北戦争以前、「黒人に所有された黒人奴隷」たちを描いた歴史長篇。日々の暮らしの喜怒哀楽を静かに語り、胸を打つ。ピュリツァー賞ほか主要文学賞を独占した話題作。
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「何者でもない」若者たちの苦悩と昂揚
トクヴィルの憂鬱
フランス・ロマン主義と〈世代〉の誕生
髙山裕二 著
初めて世代が誕生するとともに、青年論が生まれた革命後のフランス。トクヴィルらロマン主義世代に寄り添うことで新しい時代を生きた若者の昂揚と煩悶を浮き彫りにする。
詳細情報へ
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芸術と科学にかくされた、驚異と好奇
猟奇博物館へようこそ
西洋近代知の暗部をめぐる旅
加賀野井秀一 著
解剖学ヴィーナス、デカルトの頭蓋骨、腐敗屍体像にカタコンベ、奇形標本……あやしくも美しい、いかがわしくも魅惑的な、あっと驚く異形のコレクション案内。
詳細情報へ
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世界における発展と変遷のあゆみをたどる
ミステリ文学
[文庫クセジュ965]
アンドレ・ヴァノンシニ 著/太田浩一 訳
先駆者ポー、ドイル、最盛期のクリスティ、フランスのルルー、ルブランなど──英米のみならずミステリ文学の世界を広く紹介。人気のサスペンス小説、近年の潮流についても言及。
詳細情報へ
ヒルティ 幸福論 Ⅰ
(新装版)
カール・ヒルティ 著
氷上英廣 訳
2730円
農耕詩
クロード・シモン 著
芳川泰久 訳
4200円
ニューエクスプレス 現代ギリシア語
《CD付》
木戸雅子 著
2730円
ニューエクスプレス ペルシア語
《CD付》
浜畑祐子 著
3045円
「鐘の鳴る丘」世代とアメリカ
廃墟・占領・戦後文学
勝又 浩 著
2625円
マンゾーニ家の人々(上)
(下)
[白水Uブックス177・178]
ナタリア・ギンズブルグ 著
須賀敦子 訳
(上)1470円
(下)1680円
ローズ・ベルタン
マリー=アントワネットのモード大臣
ミシェル・サポリ 著
北浦春香 訳
2310円
ミステリ文学
[文庫クセジュ965]
アンドレ・ヴァノンシニ 著
太田浩一 訳
1260円
鬼と天皇(新装版)
大和岩雄 著
2940円
遊女と天皇(新装版)
大和岩雄 著
3150円
バイオバンク
先端医療を支えるインフラの現状と課題[文庫クセジュ963]
フロランス・ベリヴィエ、クリスティヌ・ノワヴィル 著
桃木暁子 訳
1103円
ビルマの独裁者 タンシュエ
知られざる軍事政権の全貌
ベネディクト・ロジャーズ 著
秋元由紀 訳
2940円
猟奇博物館へようこそ
西洋近代知の暗部をめぐる旅
加賀野井秀一 著
2520円
トクヴィルの憂鬱
フランス・ロマン主義と〈世代〉の誕生
髙山裕二 著
2730円
地図になかった世界
[エクス・リブリス]
エドワード・P・ジョーンズ 著
小澤英実 訳
3150円
ニューエクスプレス イギリス英語
《CD付》
古家 聡、アン・C・イハタ 著
2205円
演技と演出のレッスン
魅力的な俳優になるために
鴻上尚史 著
1890円
笑い
喜劇的なものが指し示すものについての試論[新訳ベルクソン全集・第3巻]
アンリ・ベルクソン 著
竹内信夫 訳
2520円
うたう天皇
中西 進 著
2100円
ローズ・ベルタン
マリー=アントワネットのモード大臣
ミシェル・サポリ 著/北浦春香 訳
■フランス王妃を虜にした美しい衣装、斬新なアイデア──第三身分でありながら18世紀ヨーロッパのファッションを牽引し、オートクチュールの礎を築いたモード商ベルタンの波乱の生涯。
ヒルティ 幸福論 Ⅰ
(新装版)
カール・ヒルティ 著/氷上英廣 訳
■幸せになるための処世訓として、質・量ともに世界一の名著(全Ⅲ巻)。第Ⅰ巻として、「仕事をするこつ」「エピクテトス」「良い習慣」「時間を作る方法」など8篇が収められた新装版。
●[特集]竹内信夫個人完訳
『新訳ベルクソン全集』
●[特集]マルグリット・ユルスナール
●旅、紀行、散歩、そして徘徊。
白水Uブックスフェア2010
●[特集]このハクスイシャがすごい!
●[特集]読書会ノススメ
●[特集]アンヌ・ヴィアゼムスキー来日レポート
●[特集]フィリップ・フォレスト
●[シリーズ]ちがいがあるからおもしろい! 地球のカタチ
●[対談]『灯台守の話』刊行記念 岸本佐知子・清岡智比古
●[対談]小池昌代・岩本正恵「翻訳すること/詩を書くこと」
●[対談]『パール判事』刊行記念 中島岳志・森達也
●「UとQとLR」
ジュンク堂書店池袋本店
●[対談]事件が生まれる場所 菊地信義・蜂飼耳
●ヤングアダルト出版会
●「書物復権」2012年共同復刊16
●人文会
●
東京大学出版会・白水社・みすず書房のPR紙「パブリッシャーズ・レビュー」
最新号PDF版
●
書評の本
『執事とメイドの裏表』
●
書評の本
『フクロウ』
●
書評の本
『サッカーと独裁者』
●
話題の本
NHK・Eテレ「100分 de 名著」で大反響〜アラン『幸福論』
●
話題の本
『わたしはここよ』
●
永遠の青春文学
『キャッチャー・イン・ザ・ライ』
『ライ麦畑でつかまえて』
【好評連載】
「日本を定点観測する」今尾恵介
【好評連載】
「蹴球暮らし」杉江由次
●
無敵の入門書『フラ語入門、わかりやすいにもホドがある!(改訂版)』
●
フランス語とフランス文化の月刊誌
『ふらんす』
【シリーズ】ニューエクスプレス
【シリーズ】エクス・リブリス〜白水社の「新・世界の文学」
●
【書評】読売新聞で『フクロウ』、日経新聞で『ことばは変わる』が紹介されました
[2012.01.30]
●
【イベント】クリストフ・シャルル氏(『大学の歴史』著者)来日、シンポジウムと講演会を開催@日仏会館
[2012.01.23]
●
【書評】朝日新聞で『執事とメイドの裏表』、読売新聞・日経新聞で『サッカーと独裁者』、毎日新聞で『ビルマの独裁者 タンシュエ』、東京新聞で『北の古文書』が紹介されました
[2012.01.23]
●
【イベント/再掲】「越境する作家たち」ブックフェア&トークショー@ジュンク堂書店池袋本店
[2012.01.11]
●
【イベント】トーキョーノーザンライツフェスティバル2012
[2012.01.10]
●
【お知らせ】書物復権・2012年8社共同復刊16
[2012.01.05]
●
【イベント】永井愛~その作品の世界を語る~@池袋コミカレ
[2012.01.05]
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2012年1月30日更新
1
執事とメイドの裏表
↗
2
演技と演出のレッスン
→
3
農耕詩
New
4
本の魔法
↘
5
Q965 ミステリ文学
↗
6
U1098 幸福論
↘
7
ローズ・ベルタン
New
8
フラ語入門、わかりやすいにもホドがある!(改訂版)
→
9
U177 マンゾーニ家の人々(上)
New
10
フクロウ
↗
(
『キャッチャー・イン・ザ・ライ』
と
『ライ麦畑でつかまえて』
を除いた週間ランキング)
「失われた『母国語』を求めて」
温又柔
第11回 ジャッキー・チェンの声
「日本を定点観測する」
今尾恵介
第18回 「苫屋の煙」たなびく漁村から350万都市へ ─ 横浜
「蹴球暮らし」
杉江由次
第21回 仲間
「ギリシアの風」
村田奈々子
最終回 エコール・ノルマル
「ボローニャ四方山話」
市口桂子
6 私の花嫁たち(前篇)
/
(後篇)
「山姥の辞書」
小池昌代
(四)「交代する」
「中国を読む」
城山英巳
■羅芳との出会い
「愛書狂」
岡崎武志
第20回
「ことば紀行」
第9回 児島康宏【グルジア語】
連載一覧
▼素晴らしきかな、外国語!
エミリオ・ガジェゴ
その他の語学エッセイはこちら
「イエス脳」
岸本佐知子
「音楽と時間と死 ─ 『曲の終わり方』に見る時間表象」
岡田暁生
「若者で読むこと、大人で読むこと。 ─ 私の文庫クセジュとブックス。」
千野帽子
「『虚構』と『現実』の世界で」
松井周
「二つの並んだ背中」
小野正嗣
「“極私的"ドキュメンタリーが映し出すもの」
池谷薫
「つねに見送るひと〜鈴木清『流れの歌』復刻に寄せて」
石田千
バックナンバー
●
新刊情報
(2〜3月刊行予定の書籍)を更新しました。
[2012.02.01]
●
「パブリッシャーズ・レビュー/白水社の本棚」の
連載エッセイ「中国を読む」
(城山英巳著)を転載しました。
[2012.01.31]
●
「パブリッシャーズ・レビュー/白水社の本棚」の
連載エッセイ「山姥の辞書」
(小池昌代著)を転載しました。
[2012.01.31]
●
「パブリッシャーズ・レビュー/白水社の本棚」の
リレーエッセイ「ことば紀行」
を転載しました。
[2012.01.31]
●
「パブリッシャーズ・レビュー/白水社の本棚」の
連載コラム「愛書狂」
(岡崎武志著)を転載しました。
[2012.01.31]
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