お知らせ

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 日本経済新聞3/25書評『鬼殺し』(上・下) - 2017.03.27

日本経済新聞2017年3月25日付・読書面で
『鬼殺し』(上下)甘耀明 著/白水紀子 訳
を書評に取り上げていただきました。
評者は、小野正嗣さん(作家)です。

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 4/28 芹澤恵さん×山崎まどかさんトーク 『不機嫌な女たち』刊行記念 - 2017.03.21

本屋B&Bウェブサイトより)

芹澤恵さん×山崎まどかさんトーク
「ちやほやされたいタイプ? 愛に突っ走りたいタイプ?」
『不機嫌な女たち』(白水社)刊行記念

キャサリン・マンスフィールドってご存じですか?
あのヴァージニア・ウルフもその才能を認め、「私のライバル」と最大の賛辞を寄せた、20世紀を代表する短篇の名手です。

嫉妬したり、人の心を弄んだり、意地の悪さを発揮したり、脆い現状にしがみついたり……そんな女たちの感情の揺れを繊細にすくいとり、日常に潜む皮肉をぐさりと抉り出す名人、マンスフィールドの日本オリジナル短篇集『不機嫌な女たち』

本書の刊行を記念して、本書訳者の芹澤恵さんとゲストのコラムニスト、山崎まどかさんに、マンスフィールドが描く世界を縦横無尽に語っていただきます。

実は本書収録のある1篇によると、マンスフィールド自身、びっくりするほど波乱に満ちた恋愛経験があったらしいのです。
そんな裏話も、どうぞお楽しみに!

■日時:2017年4月28日(金)20:00〜22:00(19:30開場)
■会場:本屋B&B
□入場料:1500円+1ドリンクオーダー

 ◇お申し込みは本屋B&Bウェブサイトから
  http://bookandbeer.com/event/20170428_mansfield/

[出演者プロフィール]
芹澤恵(せりざわ・めぐみ)
英米文学翻訳家。主な訳書にR・D・ウィングフィールド「フロスト」警部シリーズ、ケヴィン・ウィルソン『地球の中心までトンネルを掘る』(以上、東京創元社)、O・ヘンリー『1ドルの価値/賢者の贈り物 他21編』、ジェイムズ・サーバー『傍迷惑な人々』(以上、光文社)、メアリー・シェリー『フランケンシュタイン』(新潮社)、デイナ・ヘインズ『クラッシャーズ 墜落事故調査班』(文藝春秋)、『密林の夢』(早川書房)他多数。

山崎まどか(やまざき・まどか)
コラムニスト・翻訳家。ガールズ・カルチャーに造詣が深い。著書に『オリーブ少女ライフ』(河出書房新社)、『「自分」整理術』 (講談社)、 『イノセント・ガールズ』(アスペクト)。共著『ヤング・アダルトU.S.A』(DU BOOKS)。翻訳に、レナ・ダナム『ありがちな女じゃない』(河出書房新社)、B・J・ノヴァク『愛を返品した男』(早川書房)他多数。https://www.facebook.com/romanticaugogo/で本や映画、音楽カルチャー全般について発信している。

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 朝日新聞3/19で紹介『地獄の淵から』 - 2017.03.21

朝日新聞2017年3月19日付・読書面「情報フォルダー」欄で、
『地獄の淵から ——ヨーロッパ史1914-1949』イアン・カーショー 著/三浦元博、竹田保孝 訳
をご紹介いただきました。

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 日本経済新聞3/18書評『張作霖』 - 2017.03.21

日本経済新聞2017年3月18日付・読書面で
『張作霖 ——爆殺への軌跡一八七五-一九二八』杉山祐之 著
をご紹介いただきました。

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 日本経済新聞3/11書評『金融危機はまた起こる』 - 2017.03.13

日本経済新聞2017年3月11日付で
『金融危機はまた起こる ——歴史に学ぶ資本主義』ジョン・プレンダー 著/岩本正明 訳
を書評に取り上げていただきました。
評者は、福田慎一さん(東京大学教授)です。

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 雑誌『ふらんす』2017年度のお知らせ - 2017.03.07

4月号は40ページ増大〈CD付〉
特別定価(本体952円+税)2017年3月22日頃発売予定

4月号特集「もっともっとフランス語!」
編集部総力挙げての特集40ページ! まずは本年度の表紙を飾った「映画の向こうにパリが見える」や「フラ語」シリーズでもおなじみの清岡智比古さんと、漫画家じゃんぽ〜る西さんとの対談から。大注目のフランス人シンガーソングライター、ジュリアン・ドレのインタビュー、恒例の読み切り会話集(CD収録)は釣馨さん、武内英公子さん、Ghislain MOUTONさんの「続・日本人が知りたいフランス人の当たり前」、さらにChris BELOUADさんの「春の仏作文相談室」他、NHKラジオ・テレビ講座、仏検案内、フランス語コンクールなど盛りだくさん。全国の語学学校、各種試験、留学情報など、保存版「フランス語いろいろ情報」も掲載します!

連載:語学系記事
Sophie KUBOTAさんによる「【CD収録】フランス語でインタビューを聞いてみよう〜日本で暮らすフランコフォンたち〜」で、自然なフランス語会話の聞き取りに挑戦しましょう。フランス人歌手Sublimeさんと小西英則さんの「【CD収録】LE LABO-PHONÉTIQUE(発音ラボ)」、姫田麻利子さんとSteve MARSHALLさんが英語とフランス語の微妙な違いをさぐる「友だちだよね?〜フランス語と英語のちがうところ〜」、看板・ポスター・メニューなどを読む、伊勢晃さん、谷口千賀子さん、Benjamin SALAGNONさんの「街角のフランス語を読んでみよう」、久保田剛史さんの「仏検対策4〜2級 初級から中級へのステップアップ」も新連載です。「対訳で楽しむ」(全6回)は、たけだはるかさんによるナタリー・サロートの処女作『トロピスム』、福島祥行さんと國枝孝弘さんによる「ヨシとクニーのかっ飛ばし仏語放談」は来年度も継続! Karyn POUPÉEさんと漫画家じゃんぽ〜る西さんによる大人気夫婦連載「C’est vrai ?/フランス語っぽい日々」はついに5年目に突入です。Marie-Emmanuelle村松さんと杉村裕史さんが隔月で担当する「ことばのあそびば レビュス&パズル」は、図書カードがあたる抽選クイズ付、『ふらんす』名物、中条志穂さんの「対訳シナリオ」は豪華二本立てです。それぞれ女性監督と主演女優の活躍が光る『未来よ こんにちは』『モン・ロワ 愛を巡るそれぞれの理由』をお届けします。

連載:文化系記事
表紙連載は、レオナール・フジタの連作〈小さな職人たち Petits Métiers〉の中から毎月1点を取り上げます。ポーラ美術館学芸員の今井敬子さんと、画家や作品、また20世紀のパリの職業風俗について見ていきましょう。4月号の巻頭エッセイ「フランスと私」(毎月交替)は作家のいしいしんじさん。在仏執筆陣によるアクチュアリテは、来年度から山口昌子さんの「政治」、関口涼子さんの「食」が加わり、仁木久惠さん「社会」、佐藤久理子さん「映画」、岡田Victoria朋子さん「アート&スペクタクル」、芦立一義さん「スポーツ」の6項目。山上浩嗣さん「寝るまえ5分のパスカル 『パンセ』入門」、ル・モンド・ディプロマティーク日本語版編集部による「Le Monde diplomatiqueで世界を読む」、星埜守之さん「もうひとつのニューカレドニア」、岡部杏子さんと福田桃子さんの「天使だけが翼を持つ〜鳥たちのフランス文学〜」、原山哲さん「ケアの社会 フランス看護・介護事情」、小倉孝誠さん「パリのボヘミアン」、青柳いづみこさん「ドビュッシー最後の1年」、片岡大右さん「加藤周一とフランス」など注目の新連載が目白押し。福田桃子さん、鈴木和彦さん、笠間直穂子さん、新島進さんによるリレーエッセイ「今月の原書レクチュール」、鹿島茂さん「パリ風俗事典」は継続。作家3名による月替わりのリレーエッセイ(多田爺さん「墓碑銘」、坂崎重盛さん「パリジェンヌと行く東京の居酒屋」、豊﨑由美さん「歌詞批評」)、また歌手の友川カズキさんとエッセイストの平松洋子さんの往復書簡も始まります。書評欄や、情報欄「さえら」もますます充実させて参ります。どうぞご期待ください!

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 新刊案内(2017年4月刊行分) - 2017.03.06

2017年4刊行分の新刊案内(PDF)をアップいたしました。
注目書籍を取り揃えております。
別紙注文書にて新刊指定お願いいたします。

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  • エクス・リブリス
  • ニューエクスプレス
  • ライ麦畑でつかまえて
  • キャッチャー・イン・ザ・ライ
  • 白水社創立百周年
  • 白水社2016売上トップ10