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アレッサンドロ・バリッコ講演会のお知らせ [10月15日・追加情報掲載] [text by:宣伝部]―2008.10.08

映画化された『絹』『海の上のピアニスト』などの著作でおなじみ、イタリアのベストセラー作家アレッサンドロ・バリッコが、10月下旬に来日します。滞在中は下記の二つの講演会が開催されます。バリッコ・ファンのみなさん、ぜひご来場ください。

1.「イタリアはなぜ小説ではなくオペラなのか Perche' in Italia non abbiamo il romanzo ma l'opera」

 音楽評論家として出発したバリッコ氏は、いまや現代イタリア文学界を代表する存在として、作家活動のかたわら、評論をはじめライター養成学校を主宰するなど幅広く活躍しています。会場の皆さんとの意見交換にも重きがおかれる予定です。

 期日:10月24日(金)13:00〜14:30
 会場:慶應義塾大学 三田キャンパス527号教室
  アクセスマップはこちら→http://www.keio.ac.jp/ja/access/mita.html
 言語:イタリア語(日本語訳/通訳:鈴木マリア・アルフォンサ)
 入場無料・予約不要
 お問い合わせ:イタリア文化会館 eventi.iictokyo@esteri.it

2.‘Or tutti a me! : la piazza come culmine drammatico nel melodramma

 日本の観客に向け、世界的に著名な作家アレッサンドロ・バリッコが、物語と音楽の両視点から3つのオペラの3つのシーンについて解説をまじえて語ります。とりあげられるオペラでは、ドラマは人々の中、すなわちピアッツァで繰り広げられるものだという、まさにイタリア的な考えが称えられています。講演は本タイトルの着想を得たヴェルディのオペラ≪椿姫≫で始まります。

詳細はこちら→http://www.iictokyo.esteri.it/IIC_Tokyo/Menu/Gli_Eventi/Settimana_Lingua_Ita
liana/

 期日:10月25日(土)
     開場18:00、講演時間18:30〜20:00
 場所:イタリア文化会館 B2Fアニェッリホール
 言語:イタリア語(日本語訳)
 入場無料・要予約
  参加希望の方は、件名を「10月25日講演会」とし、氏名、所属、電話番号、参加人数を明記の上、メールまたはFAXでお申し込みください。
 主催・お問い合わせ:イタリア文化会館
         FAX:03-3262-0853 e-mail:eventi.iictokyo@esteri.it

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