白水社 白水社
書籍の検索 →詳細検索はこちら
 

教科書検索はこちらから買い物カゴを開く
白水社 白水社 白水社
トップページ
耳より情報 新刊情報 おすすめ本 全集・シリーズ 白水Uブックス 文庫クセジュ 語学書 雑誌『ふらんす』
岸田國士戯曲賞 パブリッシャーズ・レビュー クラブ白水社 メルマガ「月刊白水社」 教科書見本 連載・エッセイ 書店様向けページ
耳より情報

<< Previous | 耳より情報トップへ| Next>>

【イベント】よんとも・豊崎由美×坂川栄治 トークショー [text by:宣伝部]―2012.02.09

ガイブンファンには毎度おなじみ流浪のイベント、今回のゲストは様々な書籍の装幀も手がけているアート・ディレクターの坂川栄治さんです。

《第19回 読んでいいとも!ガイブンの輪》
 豊崎由美×坂川栄治 トークショー

 ■日時:2012年2月25日(土)18時00分~(開場17時30分)
 ■場所:MARUZEN&ジュンク堂書店渋谷店 喫茶コーナー (東急百貨店本店7階)
 □定員:50名
 □参加費無料
 ※お申し込みはお電話 03-5456-2111 にて(ご来店の場合はメインレジカウンターにて)承ります。

詳細はこちら→MARUZEN&ジュンク堂書店渋谷店・フェアイベント情報

「読んでいいとも!ガイブンの輪」(通称「よんとも」)は書評家の豊崎由美さんが「笑っていいとも」の「テレフォンショッキング」方式でゲストをお招きし、素敵な本屋さんを転々として海外文学について合う流浪番組、ではなくトークショーです。これまで、野崎歓さん→川上弘美さん→岸本佐知子さん→榎本俊二さん→本谷有希子さん→〔特別編・柴田元幸さん+若島正さん〕→宮沢章夫さん→前田司郎さん→〔特別編・大森望さん+岸本佐知子さん〕→石川直樹さん→鴻巣友季子さん→〔特別編・群像社×水声社×未知谷編集者〕→片岡義男さん→小池昌代さん→青柳いづみこさん→古屋美登里さん→影山徹さん→〔特別編・いしいしんじさん〕……と海外文学好きのお友達を紹介していただきました。今回は影山徹さんからのご紹介でアート・ディレクター・装丁家の坂川栄治さんをお招きいたします!!

◆プロフィール◆
豊崎由美(とよざき・ゆみ)
ライター、書評家。「GINZA」「本の雑誌」「TVBros.」「文藝」などで書評を多数連載。
主な著書に『そんなに読んで、どうするの?』『どれだけ読めば、気がすむの?』(共にアスペクト)、『正直書評。』(学習研究社)、『勝てる読書』(河出書房新社)『ニッポンの書評』(光文社新書)などがある。
公式HP『書評王の島』 http://d.hatena.ne.jp/bookreviewking

坂川栄治(さかがわ・えいじ)
1952年北海道生まれ。アート・ディレクター、装丁家、文章家、写真家。
雑誌『SWITCH』を創刊から4年間、アートディレクションをする。1987年坂川事務所設立。書籍の装丁だけでなく、広告・PR誌・CD・映画・空間デザインのディレクションをするなど幅広く活動する。1993年講談社出版文化賞ブックデザイン賞受賞。代表作に吉本ばなな『TUGUMI』(中央公論新社)、ヨースタイン・ゴルデル『ソフィーの世界』(NHK出版)がある。今まで手掛けた装丁本は3000冊を超える。
著書に『写真生活』(晶文社)『遠別少年』(光文社文庫)『「光の家具」照明』(TOTO出版)『捨てられない手紙の書き方』(ビジネス社)がある。

最近の耳より情報

>>アーカイブ

↑ページのトップへ