お知らせ(イベント情報)

1~10件 (全72件)

 【満員御礼】2/2黒田龍之助さん『ことばはフラフラ変わる』刊行記念トークイベント - 2018.01.15

Titleウェブサイトより)

*満員御礼・多数のお申し込み、ありがとうございました。

わたしもフラフラ変わる〜〜外国語をいくつも学ぶために〜〜
黒田龍之助著『ことばはフラフラ変わる』刊行記念トークイベント


黒田龍之助さんの新刊『ことばはフラフラ変わる』(白水社)の刊行を記念して、トークイベントを行います。ことばに関して、外国語に関して考える、貴重な機会です。ぜひ、お運びください。

■日時:2018年2月2日(金)19時30分スタート/21時終了予定  *イベント当日、お店は18時にてクローズ致します
■会場:Title 1階特設スペース
□参加費:1500円+1ドリンク500円
□定員:25名

*****

【書籍詳細】
黒田龍之助著『ことばはフラフラ変わる』

幻の講義をここに再現!


外国語学部の学生たちと“ことばの変化”について考える噂の講義を完全書籍化。どうして言語に先祖や親戚がいるのか。なぜ言語は変化し、どのように変わっていくのか。系統だけではなく、言語接触やピジン・クレオール、また政治的・人為的な政策などにも触れながら、ことばの移り変わりに光をあてる。さまざまな外国語の例をもとにした、にぎやかな比較言語学。言語学の基礎である比較言語学がわかると、外国語学習はもっと楽しくなる。中間試験、コーヒーブレイク付き。『ことばは変わる』を増補、改題。◇四六判 252頁 定価2376円(本体2200円)

【出演者プロフィール】
黒田龍之助
(くろだ・りゅうのすけ)
1964年、東京生まれ。上智大学外国語学部ロシア語学科卒業。東京大学大学院修了。スラヴ語学専攻。

主要著書:『ロシア語のかたち』『ロシア語のしくみ』『ニューエクスプレス ロシア語』『寝るまえ5分の外国語』『寄り道ふらふら外国語』『ことばはフラフラ変わる』『もっとにぎやかな外国語の世界[白水Uブックス]』(以上、白水社)、『羊皮紙に眠る文字たち』『外国語の水曜日』『ロシア語の余白』『チェコ語の隙間』(以上、現代書館)、『初級ロシア語文法』『初級ウクライナ語文法』『ぼくたちの英語』『ぼくたちの外国語学部』(以上、三修社)、『ウクライナ語基礎1500語』『ベラルーシ語基礎1500語』(以上、大学書林)、『はじめての言語学』『世界の言語入門』(以上、講談社現代新書)、『大学生からの文章表現』(ちくま新書)、『外国語をはじめる前に』(ちくまプリマー新書)、『ポケットに外国語を』『その他の外国語エトセトラ』(以上、ちくま文庫)、『語学はやり直せる!』(角川oneテーマ21)、『外国語を学ぶための言語学の考え方』(中公新書)

>イベント詳細
 http://www.title-books.com/event/3928

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 1/17・19・21 ジュリアン・シュー氏連続講演会のお知らせ - 2018.01.09

ジュリアン・シュー氏連続講演会のお知らせ

ジュリアン・シュー氏(パリ西ナンテール大学文学部准教授)
連続講演会「19世紀末のメディア的想像力」
が下記の日程で開催されます(全3回)。

1.「愛書趣味と小雑誌」(フランス語使用、通訳あり)
■日時:2018年1月17日(水)14時40分~16時10分
■会場:東北大学大学院文学研究科3階中会議室

2.「ベル・エポックの国際文化――西欧のマスメディア、前衛芸術、大衆文化について」(英語使用、通訳あり)
■日時:2018年1月19日(金)16時20分~17時50分
■会場:山形大学人文社会科学部1号館301教室

3.「カフェから文芸キャバレーまで――カルチエ・ラタンとモンマルトルのあいだ、文芸誌と風刺雑誌について」(フランス語使用、通訳あり)
■日時:2018年1月21日(日)15時00分~17時00分
■会場:京都産業大学Lib.コモンズ(図書館ホール)

【講師紹介】
ジュリアン・シュー Julien Schuh

1980年生。パリ西ナンテール大学文学部准教授。高等師範学校(ウルム校)卒。パリ・ソルボンヌ大学PhD。アルフレッド・ジャリ友の会(フランス)会長。象徴派や世紀末芸術に関する論考多数。近年は「小雑誌」と呼ばれる出版メディアの研究に従事し、文学とグラフィック・アートの関係に焦点を当てながら、19世紀後半の西洋社会における表象の構築の問題に取り組んでいる。今回が初来日。著書にL’Illustration en débat : techniques et valeurs (1861-1931) (Épure), Alfred Jarry, Le Colin-maillard cérébral (Honoré Champion) など。

入場無料・事前申し込み不要となっておりますので、みなさまのご来場をお待ちしております。
イベント全体の詳細は下記リンクをご覧ください。
http://www-hs.yamagata-u.ac.jp/news/news/3282/

主催:山形大学人文社会科学部

関連書籍はこちら
『超男性(愛蔵版)』アルフレッド・ジャリ 著 澁澤龍彦 訳

 中国革命宣伝画展 『文化大革命――〈造反有理〉の現代的地平』連動企画 - 2017.12.26

明治大学現代中国研究所主催(白水社後援)で、下記のイベントが開催されます。

明治大学現代中国研究所は本年8月に刊行した石井知章・鈴木賢 編著『文化大革命――〈造反有理〉の現代的地平』(白水社、2017年)の連動企画として、以下の要領で中国革命宣伝画展を開催します。

革命宣伝画(プロパガンダ・ポスター)は中国共産党の正統性を宣伝するとともに、最高指導者の毛沢東を唯一無二の存在として称揚し、その思想を普及させるための政治的な増幅装置でした。中共史観に基づいて善悪を明確に区別し、無産階級の労働者(工)、農民(農)、軍隊(兵)のいわゆる「工農兵」を、それらを指導する毛沢東や共産党とともに大きく、明るく、爽やかに描き、国民党や日本軍、そして有産階級を卑屈に、小さく、暗く表現しました。この手法は中華人民共和国の建国後も人民を教化、支配する装置として進化し、文化大革命の混乱と狂気のなかでその頂点を迎えたのです。

■場所:明治大学博物館(駿河台校舎アカデミーコモン地階)
    JR御茶の水駅/地下鉄神保町駅下車
■日時:2018年1月10日(水)〜30日(火)
■開館:10:00〜17:00(入場無料)

【展示内容】
●革命宣伝画(大84枚/小93枚)
●毛沢東バッジ(120個(本物/レプリカ)
●毛沢東バッジ金型(5個)
●毛沢東著作各種(赤表紙)
●毛沢東語録
●関連書籍・写真集・雑誌・図録(多数) 
●関連郵便切手(多数)  
●毛沢東写真(50枚)
●文革当時に使われた写真機(2台)
●毛沢東胸像(1体)、その他多数

 ◇イベント詳細
  http://www.kisc.meiji.ac.jp/~china/report/

 主催:明治大学現代中国研究所(白水社後援)

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 ヘルムート・オルトナー氏、石田勇治氏公開対談インターネット配信 - 2017.12.18



先週末開催されたヘルムート・オルトナー氏と石田勇治氏による公開対談の模様がIWJ(インディペンデント・ウェブ・ジャーナル)で動画配信されます。
ネット環境があればどなたでもご視聴いただけますので、ぜひご覧ください。

■日時:2017年12月19日(火)21:00~22:26
■配信URL
 http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=6

 1/19 代官山人文カフェ 谷口功一さん×宮野真生子さん 進行役:三浦隆宏さん - 2017.12.15

代官山T-SITEより)

【イベント】
第2回 代官山人文カフェ「大人の夜、遊びの可能性」
『日本の夜の公共圏 スナック研究序説』(白水社)刊行記念
谷口功一さん×宮野真生子さん
進行役:三浦隆宏さん


第2回代官山人文カフェ、テーマは大人の夜遊び。
「スナック」について本格的に研究した『日本の夜の公共圏 スナック研究序説』(白水社 2,052円/税込)を元に、スナック通の「スナック研究会」の谷口功一先生をお招きして、 大人の夜遊びが開く共同性、公でも私でもない「サードプレイス」がもつ可能性についてお話を伺います。
夜遊びは未知の領域という方も、お気に入りの夜の遊び方があるという方も、 ご一緒に対話をしながら、大人の夜の遊びの可能性についてコーヒーを片手に様々な話を繰り広げませんか。
第1回に続いて宮野真生子さんと三浦隆宏さんが登場します。

■日時:2018年1月19日(金) 19:00~
■場所:代官山 蔦屋書店1号館 2階 イベントスペース
□定員:30名

 ◇イベント詳細
  http://real.tsite.jp/daikanyama/event/2017/12/2-1.html

*オーサービジットのご案内*
・代官山人文カフェにご参加のお客様は、いずれのチケットご予約でも三人の著者と一緒にお話をしながら売場を巡るオーサービジットにご参加いただけます。
・オーサービジットは18:00から開催いたします。
・先着10名様がご参加いただけます。
・参加無料ですが、ご予約が必要です。
・当日は著者の皆さまと選書した「大人の夜遊び、その可能性」フェアも開催予定です。
・ご予約頂いたお客様は18:00に1号館1階のレジカウンター付近にお集まり下さい。スタッフがご案内いたします。

【参加条件】
全てコーヒー1杯付です。1、2のいずれかをご予約、ご購入いただいた先着30名様がご参加いただけます。
1.書籍『日本の夜の公共圏スナック研究序説』+イベント参加券のセット(2,552円/税込)
2.イベント参加券(1,000円/税込)

【お申込み方法】
以下の方法でお申し込み頂けます。
・代官山 蔦屋書店 店頭 (1号館1階 人文フロア)
・お電話 03-3770-2525 (人文フロア)
・オンラインストア

【ご注意事項】
*ご購入後に参加券の種類の変更は承る事ができません。
*参加券1枚でお一人様にご参加いただけます。
*イベント会場はイベント開始の15分前から入場可能です。
*当日の座席は、先着順でお座りいただきます。
*参加券の再発行・キャンセル・払い戻しはお受けできませんのでご了承くださいませ。
*止むを得ずイベントが中止、内容変更になる場合があります。
*当日ご希望の方にサイン会を予定しております。サイン対象本は、代官山 蔦屋書店でご購入いただきました対象書籍のみとさせていただきます。

【プロフィール】
谷口 功一 (たにぐち・こういち)
1973年、大分県別府市生まれ。東京大学法学部卒業、東京大学大学院法学政治学研究科博士課程単位取得退学。現在、首都大学東京・法学系教授、スナック研究会代表。専門は法哲学。著書に『ショッピングモールの法哲学』(白水社)、訳書にシェーン『〈起業〉という幻想』、ドレズナー『ゾンビ襲来』(以上、共訳、白水社)他。

宮野 真生子 (みやの・まきこ)
1977年生まれ。福岡大学人文学部准教授。 京都大学で日本哲学・日本思想を学ぶ。著書に『なぜ、私たちは恋をして生きるのか』(ナカニシヤ出版) 、『シリーズ愛・性・家族』(ナカニシヤ出版:全3巻、共編著)など。

三浦 隆宏 (みうら・たかひろ)
1975年生まれ。椙山女学園大学人間関係学部准教授。 大阪大学で臨床哲学を学ぶ。著書に『哲学カフェのつくりかた』(大阪大学出版会:共著)、『事例でまなぶケアの倫理』(メディカ出版:分担執筆)など。

主催:代官山 蔦屋書店
共催・協力 :白水社

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 12/16 野谷文昭さん×久野量一さん×松本健二さんトークイベント - 2017.11.28

B&Bウェブサイトより)

野谷文昭さん×久野量一さん×松本健二さん
「訳者たちが語る〈ボラーニョ・コレクション〉ーその意義と読み解く愉しみ」
〈ボラーニョ・コレクション〉(白水社)完結記念


ラテンアメリカ文学の新たな旗手として国際的に名声を高めつつあった矢先、50歳で夭折したチリ出身の詩人・作家、ロベルト・ボラーニョ(1953-2003)。没後10年の2013年8月、白水社より〈ボラーニョ・コレクション〉全8巻の刊行がスタートしました。

第1回配本は『売女の人殺し』、そしてこの秋、最終巻として後期を代表する中篇『チリ夜想曲』が刊行されました。コレクション完結を記念し、翻訳に関わった訳者の野谷文昭さん、久野量一さん、松本健二さんの三人に、本コレクションの意義や二大長篇『野生の探偵たち』『2666』、没後に刊行された作品との関わり、さらには「これからのボラーニョ」について縦横無尽に語っていただきます。

■日時:2017年12月16日(土)15:00~17:00 (14:30開場)
■場所:本屋B&B http://bookandbeer.com/
□入場料:1500円 + 1 drink order

 ◇お申込方法はB&Bウェブサイトをご覧下さい。

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 12/2【日台作家対話】江國香織氏×巴代氏・呉明益氏・蔡素芬氏 司会:白水紀子氏 - 2017.11.21

八重洲ブックセンターウェブサイトより)

【日台作家対話】
江國香織氏×巴代氏・呉明益氏・蔡素芬氏

司会:白水紀子氏(横浜国立大学教授)

直木賞作家で台湾でも作品が翻訳され多くの読者をもつ江國香織さんと、現代台湾を代表する3名の作家をお招きして、お互いの作品や文学観について語り合います。
日本と台湾の言葉の壁、地理的な距離を文学によって飛び越え、交流しあう貴重な対話です。
*同時通訳有

■日時:2017年12月2日 (土) 14時00分~16時00分(開場:13時30分)
■会場:八重洲ブックセンター本店

□参加費:500円(税込) 当日会場にてお支払いください。 
□募集人員:80名(申し込み先着順) ※定員になり次第、締め切らせていただきます。
□申込方法:
八重洲ブックセンター本店1階カウンターにて参加整理券を差し上げます。
また、お電話によるご予約も承ります。(電話番号:03-3281-8201)
※整理券1枚につき、お1人のご入場とさせていただきます。
※会場で、登壇者の著書を販売します。トーク終了後、サイン会をおこないます。

★こちらのイベントは、「ゴールド会員」の方は無料で聴講いただけます。
事前のお申込みとゴールドカードのご提示が必要です。

【出演者プロフィール】

江國香織(えくにかおり)
1964年、東京生まれ。1987年「草之丞の話」で毎日新聞社主催「小さな童話」大賞を受賞。89年「409ラドクリフ」でフェミナ賞、『こうばしい日々』で91年産経児童出版文化賞、92年坪田譲治文学賞。同年『きらきらひかる』で紫式部文学賞、99年『ぼくの小鳥ちゃん』で路傍の石文学賞、02年『泳ぐのに、安全でも適切でもありません』で山本周五郎賞、04年『号泣する準備はできていた』で直木賞、07年『がらくた』で島清恋愛文学賞、10年『真昼なのに昏い部屋』で中央公論文芸賞、12年「犬とハモニカ」で川端康成文学賞、15年『ヤモリ、カエル、シジミチョウ』で谷崎潤一郎賞を受賞。『つめたいよるに』『神様のボート』『すいかの匂い』『東京タワー』『なかなか暮れない夏の夕暮れ』など著書多数。小説以外に、エッセイ、童話、海外絵本の翻訳も手がける。


巴代(パタイ)
漢名林二郎、1962年、台東県卑南郷タマラカウ(大巴六九)部落に生まれる。台南大学台湾文化研究科修士。元職業軍人で、大学で非常勤講師を務めたこともある。現在は部落の文化歴史研究者をしながら、創作に専念している。山海文学賞、金鼎賞最優秀作家賞、台湾文学長編小説金典賞、呉三連文芸賞等を受賞。「2001~2015台湾長編小説トップ101」にも選出された。長編小説に『笛鸛:大巴六九部落之大正年間』(邦訳:『タマラカウ物語(上)女巫ディーグワン』魚住悦子訳、草風館)、『斯卡羅人』、『走過:一個台籍原住民老兵的故事』、『馬鐡路:大巴六九部落之大正年間』(『タマラカウ物語(下)戦士マテル』魚住悦子訳、草風館)、『白鹿之愛』、『巫旅』、『最後的女王』、『暗礁』。短編小説集に『薑路』がある。


呉明益(ごめいえき)
1971年、台北生まれ。現在東華大学華文文学系教授。創作、イラスト、写真、旅行、文学談義など多彩に活動し、文学研究は副業。『中国時報』「開巻十大好書」に六度選出。他の受賞歴は、フランスの文学賞「Prix du livre insulaire」の小説部門、本屋大賞・翻訳小説部門第3位、『タイムアウト北京』の「百年来最優秀小説」、「亜州週刊」年間十大小説、台北国際ブックフェア大賞、台湾文学長編小説金典賞を受賞。金鼎賞年度優秀図書、「2001~2015台湾長編小説トップ101」にも選出された。海外での翻訳出版も多数。長編小説に『睡眠的航線』、『複眼人』、『単車失竊記』。短編小説集に『本日公休』、『虎爺』、『天橋上的魔術師』(邦訳:『歩道橋の魔術師』天野健太郎訳、白水社)がある。


蔡素芬(さいそふん)
1963年、台南生まれ。淡江大学中文系卒業、アメリカテキサス大学サンアントニオ校複数言語文化研究所で学ぶ。月刊『国文天地』編集長、『国語日報』少年版編集長、『自由時報』ライター、副刊編集長、芸文組主任を歴任、現職は『自由時報』映画芸能センター副主任、林栄三文化公益基金会のCEOも兼任。『中央日報』百万小説賞、『聨合報』文学賞、中興文芸賞、中国文芸協会文芸賞、南瀛文学賞、金鼎賞、呉三連文芸賞、『亜州週刊』年度十大中国語小説等を受賞。「2001~2015台湾長編小説トップ101」にも選出された。長編小説に『塩田児女』(邦訳『クリスタルムーン』林水福監修、黄愛玲訳、桜出版)、『姉妹書』、『橄欖樹』(邦訳『オリーブの樹』林水福監修、黄愛玲訳、桜出版)、『燭光盛宴』、『星星都在説話』。短編小説集に『六分之一劇』、『告別孤寂』、『台北車站』、『蔡素芬短編小説選』他。


主催:財団法人国家文化芸術基金会/文訊雑誌社/白水社  協賛:八重洲ブックセンター

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 『ヒトラーの裁判官フライスラー』著者ヘルムート・オルトナー氏×石田勇治氏公開対談 - 2017.11.17



『ヒトラーの裁判官フライスラー』著者ヘルムート・オルトナー氏来日記念・公開対談
ゲスト:石田勇治氏(東京大学教授)

ナチス・ドイツに関する多数の書籍を著しているドイツの高名なジャーナリスト、ヘルムート・オルトナー氏が、NPO刑事司法及び少年司法に関する教育・学術研究推進センターの招きで来日します。
滞在中には専門家向けに複数のプログラムが予定されておりますが、一般の方にもオルトナー氏のメッセージをお伝えする機会を設けるために、本イベントを開催いたします。聞き手にはドイツ近現代史の第一人者である石田勇治氏をお迎えいたします。

 ■日時:2017年12月16日(土)10時30分開演(10時20分開場)
 ■会場:千代田区立日比谷図書文化館 4Fスタジオプラス(小ホール)
      東京都千代田区日比谷公園1番4号
      アクセスはこちら
 ■共催:NPO刑事司法及び少年司法に関する教育・学術研究推進センター、白水社
 □参加費:無料
 □通訳あり
 □定員:50名(要予約)

 □申し込み方法:
  event@hakusuisha.co.jp
  までメールでお申し込みください。
  メールの表題は「オルトナー参加希望」とし、本文に参加者の氏名、連絡先メールアドレス、参加人数をご明記ください。
  (連絡先メールアドレスは当イベントに関する緊急のお知らせ以外には使用しません。)
  *本イベントに関するお問い合わせもこちらのアドレスへお願いいたします。

 □出演者:
 ヘルムート・オルトナー Helmut Ortner
 1950年、ドイツ・ゲンドルフ生まれ、ジャーナリスト、編集者、著述家。
 オッフェンバハ・アム・マイン造形大学に進学。ダルムシュタット専門単科大学で社会教育学と犯罪学を専攻。1978年以降、多数の著作を刊行。それらは複数の版を重ね、10を超える言語に翻訳されている。「ヒトラー暗殺未遂犯」ゲオルク・エルザーの評伝は、特に大きな反響を呼んだ。

 石田 勇治 (いしだ・ゆうじ)
 1957年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科教授。専門はドイツ近現代史。マールブルク大学Ph.D.取得。ベルリン工科大学客員研究員、ハレ大学客員教授を歴任。主な著書に『ヒトラーとナチ・ドイツ 』(講談社現代新書)など。

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 10/20日本橋BOOKCONに白水社ブース出展 - 2017.09.20



初めての開催となる「日本橋BOOKCON」。
営業中の丸善日本橋店内に3日間で約120のブースと特設スペースが設置され、そこで作り手である出版社や著者が読み手である来場者と交流する本の体験型イベントです。

白水社もブース出展いたします。
「日本橋」というお土地柄を意識して、テーマは「経済学」。アダム・スミスからマルクス、ケインズまで、あるいは池田信夫から柴山桂太、根井雅弘まで、人文版元だからこそ刊行できた〈本格派〉経済書を多角的に検討します。
当日は担当編集者がブースに常駐し(もしかしたらスペシャルゲストも?)、ブックリストを配布いたします。ぜひご来場ください!

■日時:2017年10月18日(水)〜20日(金)
    9:30~19:30(一部イベントを除き最終日は17:00まで)
■会場:丸善 日本橋店 B1~3F

イベント全体の詳細は下記リンクをご覧ください。
https://honto.jp/cp/store/recent/nihombashi-bookcon.html

 9/25《ボラーニョ・コレクション》完結記念 小野正嗣さん×野谷文昭さんトーク - 2017.09.08

紀伊國屋書店ウェブサイトより)

『チリ夜想曲』刊行並びに《ボラーニョ・コレクション》完結記念
小野正嗣さん、野谷文昭さんトークイベント


ラテンアメリカ文学の新たな旗手として国際的に名声を高めつつあった矢先、50歳の若さで没したチリの作家ロベルト・ボラーニョ(1953-2003)。その没後10年となる2013年8月、第一回配本『売女の人殺し』を皮切りに、《ボラーニョ・コレクション》全8巻の刊行がスタートしました。
『野生の探偵たち』『2666』の二大長篇を除く短篇集、中・長篇小説からなる本コレクションの最終巻を飾るのは、後期を代表する中篇小説『チリ夜想曲』です。
同書の刊行と本コレクションの完結を記念し、訳者の野谷文昭さんと、巻末の解説を執筆いただいた作家・翻訳家の小野正嗣さんに、《ボラーニョ・コレクション》全体を振り返りながら、各作品にひそむ謎と魅力について存分に語っていただきます。

■日時:2017年9月25日(月) 19:00開演/18:45開場
■会場:紀伊國屋書店新宿本店8階イベントスペース

□参加料:500円
□受付:9月6日(水)午前10時より店頭またはお電話にてご予約を受付いたします。(先着50名様)
 ご予約電話番号:03-3354-5702
 新宿本店2階売場直通(10:00~21:00)

※当店に繋がる他の電話番号にかけられてもご予約は承れませんのでご注意下さい。
※間違い電話が頻発しています。上記の電話番号を今一度お確かめの上お掛け下さい。
※イベントに関するお問い合わせも、上記の電話番号までお願いいたします。

 ◇紀伊國屋書店ウェブサイト・イベント詳細ページ
  https://www.kinokuniya.co.jp/c/store/Shinjuku-Main-Store/20170906100004.html

【出演者プロフィール】
野谷文昭(のや・ふみあき)
名古屋外国語大学外国語学部教授、東京大学名誉教授。東京外国語大学外国語学研究科修士課程修了。主な訳書にガルシア=マルケス『予告された殺人の記録』、ボルヘス『七つの夜』、プイグ『蜘蛛女のキス』、パス『鷲か太陽か?』、コルタサル『愛しのグレンダ』、ボラーニョ『アメリカ大陸のナチ文学』、共訳書にガルシア=マルケス『12の遍歴の物語』、ガルシア=モラレス『エル・スール』、ボラーニョ『2666』等。著書に『マジカル・ラテン・ミステリー・ツアー』、『ラテンにキスせよ』、『越境するラテンアメリカ』等がある。

小野正嗣(おの・まさつぐ)
作家、立教大学文学部文芸思想専修教授。東京大学教養学部卒業。同大学院総合文化研究科言語情報科学専攻博士課程単位取得退学。マリーズ・コンデを論じた博士論文でパリ第8大学Ph.D。2001年、「水に埋もれる墓」で第12回朝日新人文学賞受賞。2002年、「にぎやかな湾に背負われた船」で第15回三島由紀夫賞受賞。2015年「九年前の祈り」で第152回芥川賞受賞。他の著書に『森のはずれで』、『線路と川と母のまじわるところ』、『浦からマグノリアの庭へ』、『夜よりも大きい』、『獅子渡り鼻』、『水死人の帰還』など。

◆注意事項◆
・参加料500円はイベント当日、会場にてお支払いいただきます。(お支払い方法は現金のみとさせていただきます)
・イベント会場は自由席となります。開場時間よりご入場いただいた方からお好きな席にお座りいただけます。
・イベント会場での撮影・録音は固くお断りします。
・お客様のご都合や交通機関の遅延により時間に遅れた方や、係員の指示に従っていただけない場合は、イベントへのご参加をお断りする場合がございます。
・イベントの出演者・内容については急な変更等ある場合がございます。予めご了承下さい。
・定員になり次第、受付を終了させていただきます。尚、当サイトでの受付終了のご案内は遅れる場合がございます。予めご了承下さい。

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