お知らせ(お知らせ)

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 年末年始休業のお知らせ - 2016.12.28

白水社は2016年12月29日(木)より2017年1月4日(水)まで休業させていただきます。
この期間にいただいたお問い合わせ、カタログや教科書見本ご請求などへの対応は、2017年1月5日(木)以降となります。
お客様には大変ご迷惑をおかけしますが、予めご了承いただきますよう、お願い申し上げます。

 発表! 「白水社 2016年 売上トップ10」 - 2016.12.27

いろいろあった2016年、白水社ではどんな本が売れたのでしょうか。
2015年12月〜2016年11月に刊行された新刊の中から、
売上トップ10をランキング形式で発表します!

【第1位】
『台湾生まれ 日本語育ち』温又柔 著

三歳から東京に住む台湾人作家が、台湾語・中国語・日本語、三つの母語の狭間で揺れ、惑いながら、自身のルーツを探った四年の歩み。第64回日本エッセイスト・クラブ賞受賞。

【第2位】
『蔡英文 新時代の台湾へ』
蔡英文 著/前原志保 監訳/阿部由理香、篠原翔吾、津村あおい 訳

台湾初の女性総統が、一度は総統選に敗北しながらも、市民との対話を通し模索し続けた、新たなリーダーシップの形と未来の台湾の姿。

【第3位】
『パリ同時テロ事件を考える ——ふらんす特別編集』白水社編集部 編

新たな危機とどう向き合うか? シリア内戦からEU統合まで、27名の識者が事件の背景を検証。論客による座談会も収録。

【第4位】
『魔法の夜』
スティーヴン・ミルハウザー 著/柴田元幸 訳

百貨店のマネキン、月下のブランコ、屋根裏部屋のピエロと目覚める人形など、作家の神髄が凝縮。眠られぬ読者に贈る、魅惑の中篇!

【第5位】
『帝都東京を中国革命で歩く』
譚璐美 著

〈明治維新〉と〈中国革命〉が交錯した早稲田、本郷、そして神田……街歩きで見つけた帝都東京の新たな相貌。カラー図版多数。

【第6位】
『寝るまえ5分の外国語 ——語学書書評集』
黒田龍之助 著

語学参考書は文法や会話表現だけでなく、新たな世界の魅力まで教えてくれる。読めば読むほど面白いオススメの103冊。

【第7位】
『ヒトラー(上)1889-1936 傲慢 (下)1936-1945 天罰』
イアン・カーショー 著/(上)川喜田敦子 訳、(下)福永美和子 訳/石田勇治 監修

「ヒトラー研究」の金字塔。未曾有の侵略戦争とホロコースト(ユダヤ人大虐殺)を遂行したのはなぜか? 最大の謎を明かす決定版!

【第8位】
『エセー 7』
ミシェル・ド・モンテーニュ 著/宮下志朗 訳

待望の新訳ついに完結!「空しさについて」「容貌について」など、引用されることも多い全5編を収録。

【第9位】
『中国第二の大陸 アフリカ ——一〇〇万の移民が築く新たな帝国』
ハワード・W・フレンチ 著/栗原 泉 訳

露天商から起業家まで、中国移民が追い求める「アフリカン・ドリーム」の実態を、サハラ以南10カ国を巡って詳細に描いた傑作ルポ。

【第10位】
『ゼロヴィル』
スティーヴ・エリクソン 著/柴田元幸 訳

語り手がさまざまな映画に言及し、映画に組み込まれ、映画を生きる……無意識や闇が銀幕に映写されるがごとき、特異な「映画小説」。


白水社らしく、さまざまなジャンルからのラインナップとなりました。
気になっていたけど読み逃していたあの本、この本… この機会にぜひ。
年末年始の読書リストとしてもどうぞご活用下さい。
来年も、白水社の本をどうぞよろしくお願い申し上げます!

 『ブラインド・マッサージ』が映画化!2017年1月14日公開 - 2016.11.16

中国を代表する実力派作家・畢飛宇(ビー・フェイユイ)の傑作長篇『ブラインド・マッサージ』の映画化作品が、2017年1月14日より日本公開されます。

小説『ブラインド・マッサージ』は、盲目のマッサージ師たちの奮闘と挫折、人間模様を活写し、中国20万部のベストセラーとなった傑作長篇です。中国の権威ある賞、茅盾(ボウジュン)文学賞を受賞しています。

映画は2014年、第64回ベルリン国際映画祭銀熊賞(芸術貢献賞)のほか、台湾のアカデミー賞・第51回金馬奨で作品賞を含む6冠、その翌年アジア全域版のアカデミー賞とも言われる第9回アジア・フィルム・アワードで作品賞と撮影賞など数多くの賞を受賞した話題作。監督は『二重生活』『スプリング・フィーバー』のロウ・イエ。出演は、『長城』(チャン・イーモウ監督)や、2018年公開の日中共同製作『空海-KU-KAI-』(チェン・カイコー監督)など話題作への出演が相次ぐホアン・シュエンをはじめ、実力派俳優チン・ハオ(『二重生活』『スプリング・フィーバー』)、グオ・シャオトン(『天安門、恋人たち』)ほか、注目の俳優が多数出演しています。

映画と本、ぜひあわせてお楽しみ下さい。

■映画『ブラインド・マッサージ』
 監督:ロウ・イエ(『二重生活』『スプリング・フィーバー』)
 出演:ホアン・シュエン、チン・ハオ、グオ・シャオトン、メイ・ティンほか
 配給・宣伝:アップリンク
 2017年1月14日(土)より、アップリンク渋谷、新宿K’s cinemaほか全国順次公開

 ◇公式サイト
  http://www.uplink.co.jp/blind/

■原作本『ブラインド・マッサージ』畢飛宇 著/飯塚 容 訳
  http://www.hakusuisha.co.jp/book/b239500.html

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 熊谷英人『フランス革命という鏡』が第38回サントリー学芸賞受賞 - 2016.11.11

2016年11月10日、第38回サントリー学芸賞(サントリー文化財団主催)が発表され、
「思想・歴史部門」で、熊谷英人さんが弊社刊『フランス革命という鏡 ─ 十九世紀ドイツ歴史主義の時代』で受賞されました。
贈呈式は12月12日に行われます。

 ◇サントリーウェブサイト「第38回サントリー学芸賞決定」記事
  http://www.suntory.co.jp/news/article/12785-1.html 

 ◇『フランス革命という鏡 ─ 十九世紀ドイツ歴史主義の時代』熊谷英人 著
  歴史主義はフランス革命史研究から生まれた。ナポレオン戦争からドイツ帝国
  建国に至る疾風怒濤の時代をめぐるまったく新しい語り。
   http://www.hakusuisha.co.jp/book/b209126.html

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 「時事ドットコム」で「ふらんす」が読めます! - 2016.10.20

 白水社はこのたび時事通信社と業務提携することになりました。雑誌「ふらんす」の記事をウェブサイト「時事ドットコム」に提供するのがその柱となります。
 昨年1月のシャルリ・エブド襲撃事件以降、欧州情勢は混迷の度を深めています。小社では、創刊90年を迎えた雑誌ふらんすの特別編集という形で、『シャルリ・エブド事件を考える』『パリ同時テロ事件を考える』を相次いで刊行しましたが、その後の事態は書籍編集の過程をはるかに上回る速度で進んでいます。
 時事通信社はフランスの国際通信社AFP通信と独占契約を結んでおり、「時事ドットコム」への記事提供を通じて、雑誌「ふらんす」の媒体としての魅力を高めるとともに、速報性も視野に入れた迅速な編集態勢の構築を急ぐ所存です。引き続きのご愛顧よろしくお願いいたします。

最新配信記事はこちら
清岡智比古「映画の向こうにパリが見える」(7)
http://www.jiji.com/jc/v4?id=hssfranse-007-16100001

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 10/15・16 通信関連工事による電話・FAX不通のお知らせ - 2016.10.14

2016年10月15日(土)・16日(日)の終日、通信関連の工事により、白水社の電話・FAXがつながらない状態となります。
みなさまにはご迷惑をおかけしますが、ご了承いただけますよう、お願い申し上げます。

なお、10月17日(月)より、通常通りご連絡をお受けできます。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

 連続講座・翻訳を考える2016「手をつなぎ合う文学 「多」としての言語と翻訳」 - 2016.10.05

(東京外国語大学ウェブサイトより)

総合文化研究所主催研究会 翻訳を考える2016③
手をつなぎ合う文学 「多」としての言語と翻訳

 □日時:2016年10月10日(月)16:30〜18:00
 □場所:東京外国語大学研究講義棟4F 422 総合文化研究所
 ■登壇者:関口涼子、温又柔、金子奈美
 ■主催:東京外国語大学総合文化研究所
 ■お問い合わせ:東京外国語大学総合文化研究所(リンク先をご覧ください)

 第2回エチェパレ=ラボラル・クチャ翻訳賞を金子奈美さん・白水社が受賞 - 2016.10.05

バスク語の文学作品の翻訳に与えられる第2回エチェパレ=ラボラル・クチャ翻訳賞を、キルメン・ウリベ『ムシェ 小さな英雄の物語』を刊行した白水社と翻訳者の金子奈美さんが受賞しました。

>現地の新聞記事はこちら

>エチェパレ・バスク院のサイトはこちら(英文)

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ジャンル

シリーズ

  • エクス・リブリス
  • ライ麦畑でつかまえて
  • キャッチャー・イン・ザ・ライ
  • ニューエクスプレス
  • 白水社創立百周年