お知らせ(イベント情報)

41~50件 (全72件)

 EUフィルムデーズ開催記念ブックフェア「本で旅するヨーロッパ」 - 2016.06.09

2016年6月18日(土)-7月10日(日)、東京国立近代美術館フィルムセンター(東京・京橋)にて、映画祭「EU FILM DAYS 映画で旅するヨーロッパ」が開催されます。

本映画祭を記念して、各出版社のEU各国の関連書籍や映画原作の書籍を集めたブックフェアが開催されます。
白水社も下記の書籍を出品しています。

『ある青春』パトリック・モディアノ 著/野村圭介 訳
『ぼくのともだち』エマニュエル・ボーヴ 著/渋谷 豊 訳
『そんな日の雨傘に』ヴィルヘルム・ゲナツィーノ 著/鈴木仁子 訳
『インド夜想曲』アントニオ・タブッキ 著/須賀敦子 訳
『真珠の耳飾りの少女』トレイシー・シュヴァリエ 著/木下哲夫 訳
『なにが? 永遠が』マルグリット・ユルスナール 著/堀江敏幸 訳
『死を忘れるな』ミュリエル・スパーク 著/永川玲二 訳
『青い野を歩く』クレア・キーガン 著/岩本正恵 訳

[開催店舗] ※開催時期は書店に直接お問い合せ下さい。
・東京堂書店神田神保町店3階
・八重洲ブックセンター本店1階
・青山ブックセンター六本木店

■東京堂書店神田神保町店のフェアの様子

[協力]
明石書店、白水社、未知谷、マーメイドフィルム、VALERIA

[ブックフェア担当]
映画酒場編集室
https://www.facebook.com/eigasakaba/posts/822116791252644

 6/25 第45回「読んでいいとも!ガイブンの輪」豊﨑由美さん×橋爪功さん - 2016.05.25

第45回「読んでいいとも!ガイブンの輪」
豊﨑由美さん × 橋爪功さん(ゲスト)

書評家の豊﨑由美さんが毎回ゲストをお招きし、海外文学について語り合う「読んでいいとも!ガイブンの輪」通称「よんとも」。

第45回のゲストは、橋爪功さんです。

■日時:2016年6月25日(土) 14:30~16:00(開場 14:00)
■会場:青山ブックセンター 本店 大教室

□料金:1,080円(税込)
□定員:110名様

□お申し込みは

 青山ブックセンター本店ウェブサイト・イベント詳細ページ
 http://www.aoyamabc.jp/event/yontomo45/

をご覧下さい。

 

 6/5温又柔さん×小島ケイタニーラブさん朗読ライブ&サイン会 - 2016.05.25

パルコブックセンター吉祥寺店ウェブサイトより)

温又柔さん×小島ケイタニーラブさん 朗読ライブ
「ことばのたまごが生まれる場所で」

パルコブックセンター吉祥寺店では、温又柔さん×小島ケイタニーラブさん 朗読ライブ「ことばのたまごが生まれる場所で」を開催いたします。

■日時:2016年6月5日(日)14:30~
   (終了後にサイン会を行います。)
■会場:パルコブックセンター吉祥寺店(吉祥寺パルコB2F)

□参加無料
□参加方法
座席に限りがございますので、参加ご希望のお客様は、店頭、もしくはお電話にてご予約ください。レジにて整理券をお渡しいたします。
TEL 0422-21-8122
※先着順で、定員に達し次第 受付終了となります。
(オープンスペースですので、立ち見は可能です。)

※サインはパルコブックセンター吉祥寺店にてお買上げ頂だいた 温又柔『台湾生まれ 日本語育ち』 白水社小島ケイタニーラブ CD「Itʼs a cry run.」に限ります。
※ イベントの進み具合によっては、ご案内までのお時間が長くなる場合もございますので、ご了承ください。
※ お電話でご予約の整理券の引き取りはサイン会イベント終了までとさせていただきます。時間を過ぎますとキャンセル扱いとさせていただきます。
※ 整理券の転売行為、コピー、偽造は固く禁止いたします。
※ 整理券の再発行は一切いたしませんのでご了承ください。
※ サイン会は列が途切れ次第終了させていただきます。
※ 天候や災害、トラブル等により、やむをえず中止になる場合がございます。
※ 会場までの交通費・宿泊費等はお客様ご自身のご負担となります。万が一、イベントが中止になった場合でも条件は変わりません。
※ イベントの内容は変更となる場合がございます。予めご了承ください。

■登壇者プロフィール
ponto・・・2014年3月、小説家・温又柔と音楽家・小島ケイタニーラブが、朗読×演奏によるパフォーマンスをはじめ言葉と音を交し合いながら共同制作するために結成したユニット

温又柔(おん ゆうじゅう)
1980年台湾・台北市生まれ。3歳の時に家族と東京に引っ越し、台湾語混じりの中国語を話す両親のもとで育つ。2006年法政大学大学院・国際文化専攻修士課程修了。09年「好去好来歌」ですばる文学賞佳作を受賞。11年『来福の家』(集英社)を刊行。
2013年、ドキュメンタリー映画『異境の中の故郷――リービ英雄52年ぶりの台中再訪』(大川景子監督)に出演。
2015年12月、言葉をめぐる最新エッセイ『台湾生まれ 日本語育ち』(白水社)を刊行。

小島ケイタニーラブ
シンガー/ソングライター。1980年静岡県浜松市生まれ。物語性のある歌詞、唯一無二の中性的な歌声を特徴とする。国内外での様々なパフォーマンスをはじめ、CM歌唱や楽曲提供など多数。
小説家・古川日出男、詩人・管啓次郎、翻訳家・柴田元幸とともに活動を開始した朗読劇『銀河鉄道の夜』をきっかけに、様々なジャンルのアーティストと作品を制作。
主催イベント『ラブナイト』では、雑誌SWITCHの連載と連動しながら、いとうせいこう、坂本美雨、黒田征太郎、近藤良平、安齋肇など、多彩なゲストを迎え、音楽の枠を超えた表現を追求している。
2016年、ラブナイトで生まれた歌を詰め込んだフルアルバム「It's a cry run.」をスイッチ・パブリッシングが設立した音楽レーベル Rainy Day Recordsよりリリース。
近年は、小説家・温又柔との創作ユニットpontoとして、言葉と音楽の可能性を探りながら、パフォーマンスに留まらず、高校・大学での特別講義、公開制作なども積極的に行なっている。
www.keitaney.com

>パルコブックセンター吉祥寺店ウェブサイト

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 第20回《書物復権》10出版社共同復刊のお知らせ - 2016.05.24

第20回《書物復権》10出版社共同復刊で、白水社は下記の3点4冊を復刊いたしました。

『社会学 ——社会化の諸形式についての研究』(上・下)ゲオルク・ジンメル著/居安正訳
『貨幣の哲学(新訳版)』ゲオルク・ジンメル著/居安正訳
『事の次第』サミュエル・ベケット著/片山昇訳

復刊書は5月下旬より全国約200の協力書店店頭にて展示されます。

 >開催書店はこちら
  *開催期間・規模は書店によって異なります。詳しくは各書店へお問い合わせください。

10出版社の復刊書は下記をご覧下さい。
 ◇紀伊國屋書店《書物復権》2016
  https://www.kinokuniya.co.jp/c/fukken2016
 
また、2016年9月23日(金)〜9月25日(日)、東京有明の東京ビッグサイトで開催される東京国際ブックフェアに〈書物復権〉参加出版社が共同出展します。オン・デマンド版を含んだ2016年の復刊書も全点展示いたします。

 ◇東京国際ブックフェア公式サイト
  http://www.bookfair.jp/

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 5/20 ワークショップ『中国 消し去られた記録』(城山英巳著)をめぐって - 2016.05.12

■明治大学現代中国研究所主催ワークショップ
 城山英巳著『中国 消し去られた記録 ——北京特派員が見た大国の闇』をめぐって

 プログラム:
 「新著をめぐって」城山英巳(時事通信社・前北京特派員)
 「著者との対話」
   土井香苗(国際人権NGOヒューマン・ライツ・ウォッチ日本代表)
   及川淳子(桜美林大学グローバル・コミュニケーション学群専任講師)
   司会:鈴木賢(明治大学法学部教授)

■日時:2016年5月20日(金)18:30~20:30(開場18:00)
■会場:明治大学駿河台校舎リバティタワー1153号教室(15階)
    http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html 

□参加無料、事前申し込み不要

 ◇お問い合せ先:明治大学現代中国研究所
         メール china@meiji.ac.jp TEL 03-3296-2982

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 《エクス・リブリス》7周年フェアのお知らせ - 2016.05.09

2009年に刊行を開始した海外文学シリーズ《エクス・リブリス》は、
おかげさまでこのたび7周年を迎えました。

本シリーズは、独創的な世界の文学を厳選して贈るシリーズで、多くの海外文学の話題作を刊行し、
2年連続で日本翻訳大賞受賞作(第1回『エウロペアナ』、第2回『ムシェ 小さな英雄の物語』
を輩出するなど、海外文学の分野で注目を集めてきました。

刊行開始7周年を記念し、各地書店でフェアを行います。
フェア開催書店では2種類の特別リーフレットも無料配布。
一つは呉明益氏(『歩道橋の魔術師』)とマヌエル・ゴンザレス氏(『ミニチュアの妻』)のインタビューを掲載したリーフレット。
もう一つは立教大学セントポールプラザ書店のスタッフさんが発行しているフリーペーパー「本屋でんすけ にゃわら版」の号外で、同校教員の阿部賢一さん、小野正嗣さん、でんすけさんの海外文学鼎談。すてきなイラストと文章で綴られた、楽しいフリーペーパーです。

様々な世界の文学に触れられるチャンス。お近くの開催書店まで、ぜひお立ち寄り下さい。

>《エクス・リブリス》シリーズ一覧

■青山ブックセンター六本木店さんのフェアの様子

■開催書店一覧
※開催時期など、変更になることがありますので、ご来店前に書店にご確認下さい。

都道府県 市区 書店 フェア開始予定
北海道 札幌市中央区 紀伊國屋書店 札幌本店 5月中旬
北海道 札幌市中央区 MARUZEN&ジュンク堂書店 札幌店 4月下旬
北海道 札幌市中央区 三省堂書店 札幌店 6月上旬
宮城県 仙台市青葉区 ジュンク堂書店 仙台TR店 5月中旬
宮城県 仙台市太白区 紀伊國屋書店 仙台店 4月下旬
福島県 いわき市 鹿島ブックセンター 5月下旬
福島県 郡山市 ジュンク堂書店 郡山店 4月下旬
群馬県 前橋市 ブックマンズアカデミー 前橋店 4月下旬
埼玉県 富士見市 リブロ ららぽーと富士見店 4月下旬
東京都 大田区 ACADEMIAくまざわ書店 東急蒲田店 4月下旬
東京都 中央区 教文館 4月下旬
東京都 中央区 八重洲ブックセンター 本店 4月下旬
東京都 豊島区 丸善 立教学院事業部書籍 4月下旬
東京都 八王子市 中央大学生協 多摩店 5月中旬
東京都 千代田区 三省堂書店 神保町本店 4月中旬
東京都 千代田区 紀伊國屋書店 上智大学店 4月下旬
東京都 豊島区 三省堂書店 池袋本店 6月上旬
東京都 豊島区 ジュンク堂書店 池袋本店 9月上旬
東京都 港区 青山ブックセンター 六本木店 4月下旬
東京都 大田区 くまざわ書店 グランデュオ蒲田店 4月下旬
東京都 渋谷区 MARUZEN&ジュンク堂書店 渋谷店 5月中旬
東京都 武蔵野市 ジュンク堂書店 吉祥寺店 5月中旬
東京都 多摩市 MARUZEN 多摩センター店 6月上旬
東京都 新宿区 紀伊國屋書店 新宿本店 5月中旬
東京都 渋谷区 紀伊國屋書店 新宿南店 5月下旬
東京都 目黒区 NET21恭文堂学芸大学店 6月上旬
神奈川県 川崎市川崎区 あおい書店 川崎駅前店 4月下旬
神奈川県 茅ヶ崎市 長谷川書店 ネスパ茅ヶ崎店 5月上旬
神奈川県 藤沢市 ジュンク堂書店 藤沢店 5月上旬
神奈川県 川崎市幸区 丸善 ラゾーナ川崎店 4月中旬
神奈川県 川崎市宮前区 KaBoS 宮前平店 4月下旬
神奈川県 横浜市西区 紀伊國屋書店 横浜店 9月中旬
神奈川県 厚木市 くまざわ書店 本厚木店 5月上旬
神奈川県 横浜市中区 有隣堂 本店 5月上旬
神奈川県 横須賀市 くまざわ書店 横須賀店 5月中旬
新潟県 新潟市西区 知遊堂 亀貝店 4月下旬
石川県 金沢市 KaBoS 大桑店 4月下旬
愛知県 名古屋市中村区 三省堂書店 名古屋高島屋店 4月下旬
愛知県 名古屋市中村区 ジュンク堂書店 名古屋店 5月中旬
京都府 京都市下京区 ジュンク堂書店 京都店 6月
大阪府 大阪市北区 MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店 4月下旬
大阪府 大阪市北区 紀伊國屋書店 グランフロント大阪店 5月上旬
兵庫県 神戸市中央区 ジュンク堂書店 三宮駅前店 4月下旬
兵庫県 姫路市 ジュンク堂書店 姫路店 4月下旬
兵庫県 西宮市 ジュンク堂書店 西宮店 4月下旬
兵庫県 神戸市中央区 ジュンク堂書店 三宮店 5月上旬
岡山県 倉敷市 喜久屋書店 倉敷店 4月下旬
広島県 広島市中区 MARUZEN 広島店 4月下旬
広島県 広島市安佐南区 広島修道大学生協ブックストア 6月上旬
山口県 下関市 くまざわ書店 下関店 4月下旬
福岡県 福岡市城南区 福岡金文堂 福大店 5月中旬
福岡県 北九州市小倉北区 喜久屋書店 小倉店 5月上旬
福岡県 福岡市中央区 ジュンク堂書店 福岡店 5月中旬
福岡県 福岡市早良区 西南学院大学生協 購買部 5月中旬
大分県 大分市 ジュンク堂書店 大分店 6月上旬

 駒場で考える〈シャルリ〉以後の世界 - 2016.04.05

駒場で考える<シャルリ>以後の世界
宇野重規×野崎 歓×増田一夫×伊達聖伸トークセッション

なぜ悲劇は繰り返されるのか? 憎しみの連鎖とどう向き合えばよいのか? 政治と文学、宗教と思想という多角的かつ重層的な視野で、混迷を深める《今》をとらえる緊急シンポジウム。無関心から抜け出し、ニヒリズムに陥らないための〈駒場で考える〉プロジェクト第一弾。

>パネラーの皆さん(宇野重規さん・野崎歓さん・増田一夫さん・伊達聖伸さん)によるメッセージと読書ガイド(PDF)

パネラー:


宇野重規(うの・しげき)
1967年生まれ。東京大学大学院法学政治学研究科博士課程修了。博士(法学)。現在、東京大学社会科学研究所教授。『政治哲学へ』で渋沢・クローデル賞、『トクヴィル 平等と不平等の理論家』でサントリー学芸賞。『社会統合と宗教的なもの』(編著)、『共和国か宗教か、それとも』他。


野崎 歓
(のざき・かん)
1959年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科仏語仏文学専攻博士課程中途退学。現在、東京大学大学院人文社会系研究科・文学部教授。著書『ジャン・ルノワール』(サントリー学芸賞)、『赤ちゃん教育』(講談社エッセイ賞)、『異邦の香り ネルヴァル「東方紀行」論』(読売文学賞)、『フランス文学と愛』等。訳書ウエルベック『地図と領土』、トゥーサン『マリーについての本当の話』、ネミロフスキー『フランス組曲』(共訳)他多数。


増田一夫
(ますだ・かずお)
1954年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科仏語仏文学専攻課程単位取得退学。現在、東京大学大学院総合文化研究科教授。訳書フーコー『同性愛と生存の美学』、『ミシェル・フーコー思考集成〈8〉政治・友愛』(共編訳)、デリダ『有限責任会社』(共訳)、『マルクスの亡霊たち』、クリストフ・アギトン『「もうひとつの世界」への最前線』(共訳)他。

司会:


伊達聖伸
(だて・きよのぶ)
1975年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学。2002年から07年までフランスに留学。リール第三大学博士課程修了。Ph.D.(パリ高等研究院との共同指導)。現在、上智大学外国語学部准教授。『ライシテ、道徳、宗教学』でサントリー学芸賞、渋沢・クローデル賞。『社会統合と宗教的なもの』(編著)『共和国か宗教か、それとも』他。

2016516日(月) 15:00 ~ 17:00 (開場14:30)

東京大学 駒場コミュニケーションプラザ北館2 階 多目的教室4

参加費: 無料

主催: 東京大学生協駒場書籍部・青土社・白水社

当日のご参加もいただけますが、お席に限りがあるため、ご予約をお勧めいたします。下記アドレスに代表者の方のお名前、メールアドレス、ご所属と人数をお送りください。

白水社予約受付: komaba@hakusuisha.co.jp

 『からだとはなす、ことばとおどる』刊行記念 石田千さん×阿部公彦さんイベント - 2016.03.02

『からだとはなす、ことばとおどる』刊行記念
石田千さん × 阿部公彦さん トーク&サイン会

東京堂ウェブサイトより
「あたりまえに失われる毎日をひきとめたいと書くことは、だいそれた望みと思う」
ふれる、うたう、なく、わすれる……自身の身体と心にまっすぐ向き合いつづった、石田千さんの最新エッセイ。ときにドキッとする描写や、微妙な女ごころも顔をのぞかせる、その文章の「肌ざわり」について、英文学研究・文芸評論を手がける阿部公彦さんと語っていただきます。

■開催日時:2016年3月18日(金) 19時00分~(開場18時30分)
■開催場所:東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール
□参加方法:参加費800円(要予約・ドリンク付き)

参加ご希望の方は東京堂書店店頭または電話にて、『石田さん阿部さんトークイベント参加希望』とお申し出いただき、名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さるか、下記リンク先イベント詳細ページの『お申込みはこちら』のリンク先専用応募フォームからお申込み下さい。イベント当日と前日は、電話(03-3291-5181)にてお問い合わせ下さい。

 ◇東京堂イベント詳細ページ http://www.tokyodo-web.co.jp/blog/?p=10450

※当日17:00より1階レジカウンターにて受付を行います。参加費800円(ドリンク付き)をお支払い頂いた上で、 1Fカフェにて、カフェチケットと指定のドリンクをお引換えください。 イベントチケットは6階入口にて回収致しますので、そのままお持ちください。 尚ドリンクの引換えは当日のみ有効となります。

[演者紹介]
石田千
1968年福島県生まれ、東京育ち。國學院大學文学部文学科卒。「大踏切書店のこと」で2001年第一回古本小説大賞受賞(のちに『あめりかむら』所収)。エッセイに『踏切趣味』『平日』『店じまい』『役たたず、』『みなも』『きつねの遠足』『夜明けのラジオ』『もじ笑う』『唄めぐり』など、小説に『あめりかむら』『きなりの雲』『バスを待って』『家へ』がある。

阿部公彦
1966年生まれ。東京大学文学部准教授。専門は英米文学、とくに詩。著書に『英詩のわかり方』『小説的思考のススメ 「気になる部分」だらけの日本文学』『文学を〈凝視する〉』(サントリー学芸賞)、『幼さという戦略 「かわいい」と成熟の物語作法』など、訳書に『フランク・オコナー短編集』、ダイナ・フリード『ひと皿の小説案内 主人公たちが食べた50の食事』などがある。

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 「東京国際文芸フェスティバル2016」スティーヴ・エリクソン出演イベント - 2016.02.29

「東京国際文芸フェスティバル2016」(主催:日本財団)が2016年3月2日〜6日に開催され、弊社から『黒い時計の旅』『ゼロヴィル』(2月下旬刊)を刊行しているアメリカの作家スティーヴ・エリクソンが文芸フェスに参加・来日、下記のイベントが開催されます。ぜひご来場下さい。

 ◇「東京国際文芸フェスティバル2016」公式サイト
  http://tokyolitfest.com/

■「スティーヴ・エリクソン 音楽と文学を語る」
[満員御礼・多数のお申込ありがとうございました]
日時:2016年3月4日(金)19:00〜
会場:Rainy Day Bookstore & Cafe
入場料:1500円
予約:要
出演者:スティーヴ・エリクソン / 柴田元幸(司会・通訳)

 ◇詳細はこちら
  http://www.switch-store.net/hpgen/HPB/entries/149.html


■「セス・フリード×藤井光、スティーヴ・エリクソン×古川日出男」日米の最先端を行く作家、研究者、大いに語る
[満員御礼・多数のお申込ありがとうございました]
日時:2016年3月5日(土)
   一部 午後1時30分~3時(セス・フリード × 藤井 光)
   二部 午後3時30分~5時(スティーヴ・エリクソン × 古川日出男)

会場:東京大学本郷キャンパス 文学部法文二号館2F 一番大教室
入場料:無料
予約:要
出演者:セス・フリード、藤井光、スティーヴ・エリクソン、古川日出男

 ◇詳細はこちら
  http://www.l.u-tokyo.ac.jp/program/tokushu2.html


■「文芸フェスイベント Monkey Business(英語版) presents スティーヴ・エリクソン 自作を語る 」

日時:2016年3月6日(日)15:00〜
会場:HMV&BOOKS TOKYO 7F イベントスペース
入場料:無料
出演者:スティーヴ・エリクソン / 柴田元幸 / ローランド・ケルツ 

 ◇詳細はこちら
  http://www.hmv.co.jp/st/event/23313/

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 3/6 スティーヴ・エリクソン トークショー&サイン会 - 2016.01.28

「文芸フェスオリジナルイベント Monkey Business(英語版)presents スティーヴ・エリクソン 自作を語る」

『ゼロヴィル』(2月末に邦訳刊行)、『黒い時計の旅』等、文学界での高い評価と熱狂的な人気を誇るアメリカの作家スティーヴ・エリクソンが、3月に開かれる東京国際文芸フェスティバル2016に参加・来日、文芸フェスオリジナルイベントとして、トークショーを開催します。両著の翻訳者でもある柴田元幸さんの司会・通訳でお楽しみいただけます。イベント終了後にはサイン会も予定しています(別途サイン会参加券要)。またとないチャンス、ぜひお見逃しなく!

■日時:2016年3月6日(日) 15:00〜(開場:14:30)
■場所:HMV&BOOKS TOKYO 7Fイベントスペース
■出演:スティーヴ・エリクソン、柴田元幸(司会・通訳)、ゲスト: ローランド・ケルツ

◇イベント・サイン会参加方法はHMV&BOOKS TOKYOイベント情報ページをご覧下さい。
 http://www.hmv.co.jp/st/event/23313/

◇「東京国際文芸フェスティバル2016」の情報は下記公式ページをご覧下さい。
 http://tokyolitfest.com/


【作品紹介】
『ゼロヴィル』スティーヴ・エリクソン著/柴田元幸訳
映画こそが現実なのか? 待望の最新作! 語り手がさまざまな映画に言及し、映画に組み込まれ、映画を生きる……無意識や闇が銀幕に映写されるがごとき、特異な「映画小説」。

『黒い時計の旅』スティーヴ・エリクソン著/柴田元幸訳
仮にドイツが第2次大戦に敗けず、ヒトラーがいまだ死んでいなかったら……。強烈な幻視力によって「もうひとつの20世紀」を夢想した、現代アメリカ実力派作家による最良の小説。

【出演者紹介】
スティーヴ・エリクソン Steve Erickson
1950年生まれ。アメリカの作家。大学で映画論を修め、『ロサンゼルス・タイムズ』で映画批評も執筆しており、本書はその資質が発揮された傑作長篇。どの作品も「強烈で壮大な幻視の力」に満ちた作風で、巨匠トマス・ピンチョンをはじめ文学界で高い評価を得ている。熱狂的な人気を誇り、2015年3月に来日する。柴田元幸訳では『黒い時計の旅』『Xのアーチ』『アムニジアスコープ』がある。
近刊には『きみを夢みて』(越川芳明訳・ちくま文庫)がある。

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