お知らせ(イベント情報)

51~60件 (全72件)

 『台湾生まれ 日本語育ち』刊行記念・温又柔さん×中島京子さんトークイベント - 2016.01.27

(ジュンク堂書店ウェブサイトより)

2009年に「好去好来歌」(すばる文学賞佳作)でデビューした台湾人作家、温又柔さんの待望のエッセイ『台湾生まれ 日本語育ち』が白水社から刊行されました。
台湾・北京・上海が舞台の旅小説集『のろのろ歩け』(文春文庫)が大好評、台湾で同書の映画化も予定されている中島京子さんをお迎えして、お二人の共通テーマでもある「歴史」と「コトバ」、「家族」などを切り口に、日本と台湾について、そして文学の可能性について、深く探っていきます。終了後、サイン会も予定しています!

 ■日時:2016年2月12日(金)19時30分〜
 ■会場:ジュンク堂書店池袋本店 4F喫茶コーナー
 □入場料はドリンク付きで1000円です。当日、会場の4F喫茶受付でお支払いくださいませ。
 □事前のご予約が必要です。1階サービスコーナーもしくはお電話にてご予約承ります。
 □トークは特には整理券、ご予約のお控え等をお渡ししておりません。
 □ご予約をキャンセルされる場合、ご連絡をお願い致します。(TEL 03-5956-6111)

 ■イベントに関するお問い合わせ、ご予約は下記へお願いいたします。
  ジュンク堂書店池袋本店 TEL 03-5956-6111 東京都豊島区南池袋2-15-5


【作家紹介】
●温又柔(おん ゆうじゅう)
作家。1980年台湾・台北市生まれ。3歳の時に家族と東京に引っ越し、台湾語混じりの中国語を話す両親のもとで育つ。2006年法政大学大学院・国際文化専攻修士課程修了。09年「好去好来歌」ですばる文学賞佳作を受賞。11年『来福の家』(集英社)を刊行。同年9月白水社のHPで「失われた〝母国語〟を求めて」の連載スタート。(15年5月まで)
2013年音楽家・小島ケイタニーラブと共に朗読と演奏によるコラボレーション活動<言葉と音の往復書簡>を開始(http://www.sunnyboybooks.jp/author/ponto)。同年、ドキュメンタリー映画『異境の中の故郷――リービ英雄52年ぶりの台中再訪』に出演。

●中島京子(なかじま きょうこ)
作家。1964年東京都生まれ。東京女子大学文理学部史学科卒業。出版社勤務ののち、フリーライターに。米国滞在を経て2003年『FUTON』(講談社)でデビュー、野間文芸新人賞候補となる。10年『小さいおうち』(文藝春秋)で直木賞を受賞し、2014年に山田洋次監督により映画化。同年『妻が椎茸だったころ』(講談社)で泉鏡花文学賞、15年、『かたづの!』(集英社)で河合隼雄物語賞、歴史時代作家クラブ作品賞、柴田錬三郎賞、『長いお別れ』(文藝春秋)で中央公論文芸賞受賞。著書多数。近著に『眺望絶佳』(角川文庫)、『パスティス』(筑摩書房)。翻訳に『地図集』(董啓章著、藤井省三氏と共訳)。

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 映画『フランス組曲』公開記念・中島京子さん×野崎歓さんトークショー - 2016.01.08

全世界350万部のベストセラー、ついに映画化!

1942年、アウシュヴィッツで命を落とした作家イレーヌ・ネミロフスキーが、命がけで遺した未完の小説『フランス組曲』。作家の死後60年以上を経て奇跡的に発見され、記録的なベストセラーとなったこの小説を、日本でいち早く見いだし翻訳にあたった野崎歓氏と、作者ネミロフスキーを「間違いなく20世紀の巨星」と賞賛する作家中島京子氏のお二人に、この作品の魅力、また原作とその映像化について大いに語っていただきます。

■日時:2016年1月30日(土)14:30~(16:00終了予定/14:00開場)
■会場:八重洲ブックセンター日比谷シャンテ店
    http://www.yaesu-book.co.jp/access/hibiya-chanter/
□参加定員:60名(申し込み先着順) ※定員になり次第、締め切らせていただきます。
□参加費:無料
□申し込み方法:八重洲ブックセンター日比谷シャンテ店にてお申し込みください。
        参加整理券を差し上げます。
        また、お電話によるお申し込みも承ります。
        (電話番号:03-6206-1771)
        参加整理券1枚につき、お1人のご入場とさせていただきます。

[出演者略歴]

中島 京子(なかじま・きょうこ)
1964年生まれ。2003年、田山花袋『蒲団』を下敷きにした書き下ろし小説『FUTON』で作家としてデビュー、野間文芸新人賞候補となる。2010年『小さいおうち』で第143回直木賞を受賞、2014年山田洋次監督により映画化される。同年『妻が椎茸だったころ』で第42回泉鏡花文学賞を受賞。著書は他に『かたづの!』(河合隼雄物語賞、歴史時代作家クラブ作品賞、柴田錬三郎賞)『長いお別れ』(中央公論文芸賞)など多数。

野崎 歓(のざき・かん)
1959年生まれ。仏文学者。東京大学大学院人文社会系研究科教授。著書に『フランス小説の扉』、『五感で味わうフランス文学』、『異邦の香り ネルヴァル『東方紀行』論』(読売文学賞)、『アンドレ・バザン』等。訳書ウエルベック『地図と領土』『素粒子』、トゥーサン『浴室』『マリーについての本当の話』、ネミロフスキー『フランス組曲』(共訳)他多数。

>当イベントのチラシはこちら(PDF)

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 「ピカソ、天才の秘密」展@愛知県美術館 - 2016.01.07

愛知県美術館で「ピカソ、天才の秘密」展が、2016年1月3日(日)〜3月21日(月・振休)に開かれます。「青の時代」と「バラ色の時代」に焦点を当てた貴重な展覧会。弊社刊の『ピカソ』(全4巻、1巻まで既刊)第1巻では、今回の展覧会とまさに重なる時代を扱っています。ぜひあわせてお楽しみ下さい。

■愛知県美術館ウェブサイト
http://www-art.aac.pref.aichi.jp/exhibition/index.html

■「ピカソ、天才の秘密」展公式ウェブサイト
http://www.chunichi.co.jp/event/picasso2016/

 

→『ピカソⅠ 神童 1881-1906』ジョン・リチャードソン著/木下哲夫訳はこちら

→『ピカソⅡ キュビスムの叛乱 1907-1916』ジョン・リチャードソン著/木下哲夫訳(2月下旬刊行予定)はこちら

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 温又柔×管啓次郎トークイベント1/29@本屋B&B - 2016.01.05

本屋B&Bウェブサイトより)

温又柔×管啓次郎「カタコトの夜」
『台湾生まれ 日本語育ち』(白水社)刊行記念

2009年にすばる文学賞佳作を受賞しデビューを果たした台湾人作家、温又柔さんの待望のエッセイ『台湾生まれ 日本語育ち』が白水社から刊行されました。
本書には、言語とアイデンティティの問題を考えてきた温さんの、デビューから4年の歩みが集約されています。
このたびB&Bでは管啓次郎さんをゲストにお迎えして、コトバ、旅、台湾、そして、ニホンゴについて、お二人で自由に語り合っていただきます。

温さんは2013年、管さん率いる明治大学理工学部大学院生が台湾の馬祖で行なった映像制作ワークショップに同行しました。この旅は、温さんにとってみずからのコトバを探究する重要なきっかけとなったそうです。
本書で温さんはこの馬祖への旅を描いた章の冒頭に、管さんの『オムニフォン―‹世界の響き›の詩学』(岩波書店)からの一節を添えています。

当日は、お二人による台湾に関する詩の朗読も予定。何語が飛び出るかお楽しみに!ニホンゴに浸透する世界の響きに耳を傾ける夜を満喫しましょう。
台湾のビールもご用意します!

■出演:温又柔(作家)、管啓次郎(詩人、比較文学者)
■日時:2016年1月29日(金) 20:00~22:00(19:30開場)
■場所:本屋B&B(世田谷区北沢2-12-4 第2マツヤビル2F)
■入場料:1500円+1ドリンクオーダー

 ◇イベントのご予約は本屋B&Bウェブサイトからお願いします。
  http://bookandbeer.com/event/20160129_katakoto/

[出演者略歴]
温又柔(おん ゆうじゅう)
作家。1980年台湾・台北市生まれ。3歳の時に家族と東京に引っ越し、台湾語混じりの中国語を話す両親のもとで育つ。2006年法政大学大学院・国際文化専攻修士課程修了。09年「好去好来歌」ですばる文学賞佳作を受賞。11年『来福の家』(集英社)を刊行。同年9月白水社のHPで「失われた〝母国語〟を求めて」の連載スタート。(15年5月まで)
2013年音楽家・小島ケイタニーラブと共に朗読と演奏によるコラボレーション活動<言葉と音の往復書簡>を開始(http://www.sunnyboybooks.jp/author/ponto)。同年、ドキュメンタリー映画『異境の中の故郷――リービ英雄52年ぶりの台中再訪』(http://ikyou-kokyou.jimdo.com/)に出演。

管啓次郎(すが けいじろう)
詩人、比較文学者。1958年生まれ。明治大学理工学部教授。ハワイ大学、ニューメキシコ大学、ワシントン大学(シアトル)などで人類学、比較文学を学ぶ。
主な著書に『オムニフォン――<世界の響きの詩学>』(岩波書店)、『ホノルル、ブラジル――熱帯作文集』(インスクリプト)、『斜線の旅』(インスクリプト)、『本は読めないものだから心配するな』(左右社)、『ハワイ、蘭嶼(旅の手帖)』(左右社)、詩集『Agend’Ars』(左右社)四部作など。ドキュメンタリー映画『異境の中の故郷――リービ英雄52年ぶりの台中再訪』をプロデュースした。

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 12/23豊﨑由美アワー読んでいいとも!ガイブンの輪@八重洲ブックセンター本店 - 2015.12.08

八重洲ブックセンターウェブサイトより)
第42回 豊﨑由美アワー  読んでいいとも!ガイブンの輪 〈年末特別企画〉
「オレたち外文リーガーの自信の一球と来年の隠し球」vol.4

おなじみ豊崎由美さんが「笑っていいとも」の「テレフォンショッキング」方式でゲストをお招きし、素敵な本屋さんを転々として海外文学について語り合う流浪の番組、ではなくトークショー「読んでいいとも!ガイブンの輪」通称「よんとも」。
今回は年末恒例の特別編として、豊崎さん好みのユニークな海外文学を刊行している出版社(河出書房新社、群像社、国書刊行会、作品社、松籟社、白水社、早川書房)の編集者と藤原編集室さんの計8人が登場。
「オレたち外文リーガーの自信の1球と来年の隠し球」と題して、豊崎さんの司会進行のもと、各社今年のイチオシ本と来年のラインナップについて熱く語ります。
※当日会場にて豊﨑さんの推薦図書と著作を販売します。著作にはサインが入ります。

《登場出版社・編集者》(五十音順)
河出書房新社 島田和俊
群像社 島田進矢
国書刊行会 樽本周馬
作品社 青木誠也
松籟社 木村浩之
白水社 藤波健
早川書房 永野渓子
藤原編集室 藤原義也

■日時:2015年12月23日 (水) 14時00分~(開場:13時30分)
■会場:八重洲ブックセンター本店 8F ギャラリー

□参加費:500円(当日会場入口にてお支払いください)
□定員:80名(申し込み先着順) ※定員になり次第、締め切らせていただきます。
□申込方法:
八重洲ブックセンター本店1階カウンターにてお申し込みください。参加整理券を差し上げます。
また、お電話によるお申し込みも承ります。(電話番号:03-3281-8201)
参加整理券1枚につき、お1人のご入場とさせていただきます。
※当日会場にて豊﨑さんの推薦図書と著作を販売します。著作にはサインが入ります。

 ◇八重洲ブックセンターウェブサイト・イベント詳細ページ
  http://www.yaesu-book.co.jp/events/talk/8297/

 小栗康平さん×前田英樹さん対談~新作『FOUJITA』を語りあう~ 12/1開催 - 2015.11.27

東京堂書店ウェブサイトより)

小栗康平コレクション①『泥の河』(駒草出版)、『じっとしている唄』(白水社)発売記念
小栗康平さん×前田英樹さんスペシャル対談 ~新作『FOUJITA』を語りあう~ 

10年ぶりの新作『FOUJITA』が公開中の日本映画界を代表する監督・小栗康平さんと前田英樹(立教大学教授)さんに『FOUJITA』について存分に語っていただきます。『FOUJITA』メイキング映像も特別公開いたします。

■日時:2015年12月1日(火)19時~(開場18時30分)
■場所:東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール

□参加費:800円(要予約・ドリンク付き)

□参加方法:店頭または電話・メール(shoten@tokyodo-web.co.jp)にて、『小栗さん前田さんトークイベント参加希望』とお申し出いただき、名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さい。携帯メールの方、PCメールで迷惑メール防止機能をお使いの方は、shoten@tokyodo-web.co.jpからのメールが受信可能かどうか、迷惑メール設定を事前にご確認ください。電話 03-3291-5181 イベント当日と前日は、電話にてお問い合わせ下さい。

*当日17:00より1階総合カウンターにて受付を行います。 参加費800円(ドリンク付き)をお支払い頂いた上で、 1Fカフェにて、カフェチケットと指定のドリンクをお引換えください。 イベントチケットは6階入口にて回収致しますので、そのままお持ちください。 尚ドリンクの引換えは当日のみ有効となります。

 ◇東京堂書店イベント詳細ページ http://www.tokyodoshoten.co.jp/blog/?p=9415


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【演者略歴】
小栗康平(おぐりこうへい)
映画監督。1945年、群馬県前橋市生まれ。第一回監督作品『泥の河』(1981年)でキネマ旬報・ベストテン第一位、モスクワ映画祭銀賞など国内外で数々の賞を受賞した。以後、1984年『伽倻子のために』(ジョルジュ・サドゥール賞)、1990年『死の棘』(カンヌ国際映画祭グランプリ・カンヌ90、国際批評家連盟賞受賞)、1996年『眠る男』(モントリオール世界映画祭審査員特別大賞受賞)、2005年には『埋もれ木』を発表し、第58回カンヌ国際映画祭で特別上映された。2015年に前作から10年ぶりとなる『FOUJITA』を発表。

前田英樹(まえだひでき)
立教大学現代心理学部教授。1951年、大阪府生まれ。専攻はフランス思想。主な著書に『沈黙するソシュール』、『映画=イマージュの秘蹟』(青土社)、『ソクーロフとの対話』、『定本 小林秀雄』(河出書房新社)、『倫理という力』(講談社新書)、『独学の精神(ちくま新書)、『日本人の信仰心』(筑摩選書)、『ベルクソン哲学の遺言』(岩波書店)、『剣の法』(筑摩書房)などがある。

関連書籍はこちら

 シンポジウム「岩崎力の仕事――終わりなき言葉、終わりなき生」@東京外国語大学 - 2015.11.25

シンポジウム「岩崎力の仕事――終わりなき言葉、終わりなき生」
Le travail de Tsutomu IWASAKI
Les mots ininterrompus, la vie sans fin

■日時:2015年12月6日(日)14時−18時
■場所:東京外国語大学 アゴラグローバルホール
    (府中市朝日町3-11-1(西武多磨駅より徒歩5分))

*予約不要・入場無料


【プログラム】
開会の辞:和田忠彦
講演:堀江敏幸
思い出のひとこま:西永良成、小口未散
ラウンド・テーブル:小倉孝誠、澤田直、中野知律、堀江敏幸、〔司会〕松浦寿夫
閉会の辞:和田忠彦

主催:東京外国語大学総合文化研究所 後援:白水社 協賛:プルースト研究会

 ◇東京外国語大学ウェブサイト http://www.tufs.ac.jp/event/general/150915_1.html

岩崎力(いわさき・つとむ) 1931-2015
フランス文学者、翻訳家、東京外国語大学名誉教授。
著書に『ヴァルボワまで 現代文学へのオベリスク』。
訳書に、ソレルス『公園』『ドラマ』『黄金の百合』『ゆるぎなき心』『遊び人の肖
像』、ユルスナール『アレクシスあるいは空しい戦いについて』『黒の過程』『と
どめの一撃』『流れる水のように』『目を見開いて』『追悼のしおり(世界の迷路 Ⅰ)』
、プルースト『楽しみと日々』、ラルボー『A.O.バルナブース全集』
『罰せられざる悪徳・読書』『幼なごころ』、シモン『歴史』、D・ペインター『マル
セル・ブルースト 伝記』、ソンタグ『アルトーへのアプローチ』ほか多数。

 【出演者プロフィール】
和田忠彦(わだ・ただひこ)
東京外国語大学教授。イタリア近現代文学・文化芸術論。
著書に『声、意味ではなく わたしの翻訳論』『ファシズム、そして』など。
訳書に、エーコ『小説の森散策』『カントとカモノハシ』、カルヴィーノ『むずかし
い愛』『魔法の庭』『パロマー』、タブッキ『フェルナンド・ペソア最後の三日
間』『夢のなかの夢』『他人まかせの自伝』『時は老いをいそぐ』『いつも手遅れ』
『イザベルに』など。


堀江敏幸(ほりえ・としゆき)
作家、フランス文学者。早稲田大学教授。
著書に『郊外へ』『おぱらばん』『書かれる手』『熊の敷石』『雪沼とその周辺』
『河岸忘日抄』『正弦曲線』『なずな』『仰向けの言葉』など。
訳書に、ギベール『赤い帽子の男』『幻のイマージュ』、リオ『踏みはずし』、モディ
アノ『八月の日曜日』、ソレルス『神秘のモーツァルト』、ユルスナール『なに
が? 永遠が(世界の迷路 Ⅲ)』など。


西永良成(にしなが・よしなり)
東京外国語大学名誉教授。フランス文学。
著書に『評伝アルベール・カミュ』『ミラン・クンデラの思想』『激情と神秘 ルネ・
シャールの詩と思想』『グロテスクな民主主義/文学の力』など。
訳書に、クンデラ『笑いと忘却の書』『緩やかさ』『存在の耐えられない軽さ』『出
会い』『冗談』『無意味の祝祭』、デュマ・フィス『椿姫』、ユゴー『レ・ミゼラ
ブル』など。


小口未散(おぐち・みちる)
元岩波書店編集者。


小倉孝誠(おぐら・こうせい)
慶應義塾大学教授。近代フランスの文学と文化史。
著書に『歴史と表象』『近代フランスの誘惑』『身体の文化史』『〈女らしさ〉の文
化史』『愛の情景』『革命と反動の図像学』など。
訳書に、アラン・コルバン『時間・欲望・恐怖』『音の風景』『風景と人間』『空と
海』、フローベール『紋切型辞典』、バルザック『あら皮』、ユルスナール『北の
古文書(世界の迷路 Ⅱ)』など。


澤田直(さわだ・なお)
立教大学教授。フランス現代思想・フランス語圏文学。
著書に『〈呼びかけ〉の経験 サルトルのモラル論』、『新・サルトル講義 未完の
思想、実存から倫理へ』、『ジャン=リュック・ナンシー 分有のためのエチュー
ド』など。
訳書に、サルトル『言葉』『真理と実存』、ナンシー『自由の経験』、ペソア『ペソ
ア詩集』『新編 不穏の書、断章』、フォレスト『さりながら』など。


中野知律(なかの・ちず)
一橋大学大学教授。フランス文学。
著書に『プルーストと想像の時間』。
訳書に、クリステヴァ『プルースト 感じられる時』、ベラ『娘の学校 性差の社会
学的再生産』など。


松浦寿夫(まつうら・ひさお)
画家、東京外国語大学教授。フランス美術史。
著書に『ア・クロニック 1982‐2012』(近刊)。
訳書に、クレール『クリムトとピカソ 1907年 裸体と規範』など。

関連書籍はこちら

 『証言と抒情』刊行記念 野村喜和夫さん×谷川俊太郎さん トークショー&朗読会 - 2015.11.20

八重洲ブックセンターウェブサイトより)

野村喜和夫さん×谷川俊太郎さん トークショー&朗読会
白水社創立百周年/『証言と抒情──詩人石原吉郎と私たち』刊行記念

シベリア強制収容所で極限状況を体験し、生きることの根底を厳しく問い続けた詩人・石原吉郎。
シベリア抑留者の父をもつ詩人の野村喜和夫さんが、石原の言葉の力に迫った力作評論を、石原の生誕百年となる今年11月に上梓しました。
石原の投稿詩を最初に評価し、詩壇にデビューするきっかけをつくった
谷川俊太郎さんをお招きして、当時のことや、石原との思い出などをお聞きしながら、3・11後、私たちをひきつけてやまない石原吉郎の詩の魅力や、今改めて石原吉郎を読む意味について深く語り合います。
詩の朗読も予定された、とても貴重で豪華な対談をお楽しみください!

■日時:2015年12月9日 (水) 19時00分~(開場:18時30分)
■会場:八重洲ブックセンター本店 8F ギャラリー
□参加費:500円(当日会場入口にてお支払いください)
□募集人員:80名(申し込み先着順)
 ※定員になり次第、締め切らせていただきます。

□申込方法:
八重洲ブックセンター本店1階カウンターにてお申し込みください。参加整理券を差し上げます。
また、お電話によるお申し込みも承ります。(電話番号:03-3281-8201)
(参加整理券1枚につき、お1人のご入場とさせていただきます。)

□サイン会対象書籍 :
以下の3点を当日会場にて販売いたします。当日ご購入の書籍が対象となります。
(お持ち込みの本・色紙・グッズ等へのサインはできません)
野村喜和夫さん  『証言と抒情』(白水社、本体2,500円+税)
谷川俊太郎さん  『あたしとあなた』(ナナロク社、本体2,000円+税)
『詩に就いて』(思潮社、本体1500円+税)
サインはそれぞれの著者につき1冊(谷川さんはいずれか1冊)、計2冊に限らせていただきます。

□主催:八重洲ブックセンター   協賛:白水社

【出演者プロフィール】
野村喜和夫 (のむら きわお)
1951年埼玉県生まれ。早稲田大学第一文学部日本文学科卒業。詩人。小説・批評・翻訳なども手がける。著訳書多数。詩集『特性のない陽のもとに』(思潮社)で第4回歴程新鋭賞、『風の配分』(水声社)で第30回高見順賞、『ニューインスピレーション』(書肆山田)で第21回現代詩花椿賞、評論『移動と律動と眩暈と』(書肆山田)および『萩原朔太郎』(中央公論新社)で第3回鮎川信夫賞、『ヌードな日』(思潮社)および『難解な自転車』(書肆山田)で第50回藤村記念歴程賞、英訳選詩集『Spectacle & Pigsty』(Omnidawn)で2012 Best Translated Book Award in Poetry (USA)。

谷川俊太郎 (たにかわ しゅんたろう)
1931年東京都生まれ。詩人。52年第一詩集『二十億光年の孤独』を刊行。 62年「月火水木金土日の歌」で第四回日本レコード大賞作詞賞、 75年『マザー・グースのうた』で日本翻訳文化賞、 82年『日々の地図』で第34回読売文学賞、 93年『世間知ラズ』で第一回萩原朔太郎賞、2010年『トロムソコラージュ』で第一回鮎川信夫賞など、受賞・著書多数。 詩作のほか、絵本、エッセイ、翻訳、脚本、作詞など幅広く作品を発表。 近年では、詩を釣るiPhoneアプリ『谷川』や、 郵便で詩を送る『ポエメール』など、 詩の可能性を広げる新たな試みにも挑戦している。

□八重洲ブックセンターイベント案内ページ
http://www.yaesu-book.co.jp/events/talk/8300/

関連書籍はこちら

 「年末年始は本の街 神保町で人文書 一読三嘆の書」フェア@三省堂書店神保町本店 - 2015.11.06

「第2回 年末年始は 本の街 神保町で人文書 一読三嘆の書」フェア
in 三省堂書店神保町本店[2015年11月6日〜2016年1月上旬]

白水社が所属する人文会の出版社20社の新刊、ロングセラー、売れゆき良好書を一堂に会した「第2回 年末年始は 本の街 神保町で人文書 一読三嘆の書」フェアを三省堂書店神保町本店の1階と4階で開催しています。

●会場
三省堂書店神保町本店 1階 4階 特設コーナー
http://www.books-sanseido.co.jp/shop/kanda.html
●会期
1階 2015年11月6日(金)〜2016年1月上旬
4階 2015年11月6日(金)〜2015年11月30日

●主催
三省堂書店神保町本店
http://www.books-sanseido.co.jp/shop/kanda.html

人文会
http://www.jinbunkai.com/

今回のフェアは、人文会の出版社20社による厳選された1000点もの書籍を1階と4階で展開しております。

この機会にぜひ足をお運びください。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。

 『ムシェ 小さな英雄の物語』刊行記念 キルメン・ウリベ来日イベント - 2015.11.05

著書『ムシェ 小さな英雄の物語』の邦訳が10月に刊行された、バスク文学の旗手キルメン・ウリベ氏が来日! 下記の通り、刊行記念イベントが開催されます。ぜひご参加ください。

百年ウェブサイトより)
『ムシェ 小さな英雄の物語』刊行記念トーク 

□日時:2015年12月5日(土)20:00~21:30(開場:19:30)
□会場:百年(吉祥寺)
□定員:50名 
□ゲスト:キルメン・ウリベ(Kirmen Uribe) 通訳:金子奈美
□チケット:1000円
※百年にて書籍「ムシェ 小さな英雄の物語」(白水社)をご購入いただいた方は100円引き

2000年代初めに詩人として頭角を現わし、初の小説『ビルバオ-ニューヨーク-ビルバオ』(白水社、2012年)が国際的に注目を集めた、バスクを代表する作家キルメン・ウリベ。
待望の第二長篇『ムシェ 小さな英雄の物語』(白水社)の邦訳刊行を記念し、作家の来日イベントを開催いたします。ウリベ自身が、バスク語での朗読を交えながら、作品の背景や文学観について語り、読者からの質問に直接お答えします。人柄も魅力的な作家とともにその作品世界を堪能しましょう! ※翻訳者の金子さんが通訳しますのでお気軽にご参加ください。

[2015.12.10追記]終了しました。多数のご来場ありがとうございました。

■当日の様子



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B&Bウェブサイトより)
キルメン・ウリベ×今福龍太
「平和の破片を集めて―他者の記憶と私たちの記憶が交わるところ」
『ムシェ 小さな英雄の物語』(白水社)刊行記念

□日時:2015年12月6日(日) 12:00~14:00 (11:30開場)
□場所:本屋B&B(世田谷区北沢2-12-4 第2マツヤビル2F)
□出演:キルメン・ウリベ、今福龍太
□入場料:1500yen + 1 drink order

『ビルバオ-ニューヨーク-ビルバオ』(白水社、2012年)で新星のごとく姿を現わし、瑞々しい感性で読者を魅了したバスク語作家キルメン・ウリベ。このたび、彼の小説第二作『ムシェ 小さな英雄の物語』が刊行されたことを記念し、二度目の来日を果たす作者本人を迎えてトークイベントを開催します。

ゲストとしてお招きするのは、2012年にウリベが初来日した際、共に沖縄を旅した批評家の今福龍太さんです。スペイン内戦下のバスク地方に始まり、第二次世界大戦でナチス占領下に置かれたベルギーを経て、今日に至る戦後の時代へとつながっていく『ムシェ』の物語を、今の日本の読者として私たちはどのように読むことができるでしょうか。

3年ぶりに再会するお二人に、記憶や連想のおもむくまま、ウリベの作品とそこから立ち上がってくる世界について対話していただきます。
本書に関連した映像や音楽の紹介、バスク語での朗読なども予定しておりますので、奮ってご参加ください。

[2015.12.10追記]終了しました。多数のご来場ありがとうございました。

■当日の様子

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カフェ・ラバンデリア
ポエトリーリーディング「冬の小鳥たち Txoriak neguan」

□日時:2015年12月6日(日)18:30〜20:00 (18:00開場)
□会場:カフェ・ラバンデリア(新宿2丁目12-9 広洋舎ビル)
□出演者:キルメン・ウリベ、管啓次郎(詩人)、金子雄生(トランペット)、河崎純(コントラバス)

特別ゲストに詩人の管啓次郎さんをお招きし、詩の朗読と音楽の夕べを
開催します。ウリベの詩をバスク語と日本語で、管さんの詩を日本語と
スペイン語で読み合いながら、即興の音楽とコラボレーションする試みです。
現代詩人との共演経験も豊富なミュージシャンとの掛け合いにご期待ください。

※ 入場無料(但し1ドリンクオーダー、投げ銭制)
http://cafelavanderia.blogspot.jp/

[2015.12.10追記]終了しました。多数のご来場ありがとうございました。

■当日の様子

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丸善 京都本店イベント情報ウェブサイトより)
「キルメン・ウリベさん×藤井光さん トークショー&サイン会」

□日時:2015年12月7日(月)19:00〜
□会場:丸善 京都本店

『ムシェ 小さな英雄の物語』(白水社)刊行記念イベントです。
スペイン・バスク地方出身の気鋭の作家キルメン・ウリベさんが、『ムシェ 小さな英雄の物語』の邦訳出版に合わせて来日。当店でトークショーを行います。聞き手にアメリカ文学者の藤井光さんをお迎えし、作品の魅力について詳しくお話しいただきます。

※日本語通訳付きのイベントです。 どなたでもご参加いただけます。
※地下2階レジカウンターにて、整理券を配布しています。
ご興味のお在りの方は地下2階カウンターにてお問い合わせください。
※トークショー後にサイン会もございます。
※サイン対象の書籍は当店でお買い求めいただいたものに限らせていただきます。
※写真・ビデオ撮影、録音はお断りしております。予めご了承くださいませ。

丸善 京都本店イベント情報ページ
http://www.junkudo.co.jp/mj/store/event_detail.php?fair_id=10735

[2015.12.10追記]終了しました。多数のご来場ありがとうございました。

■当日の様子

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