『ヒトラーの裁判官フライスラー』著者ヘルムート・オルトナー氏×石田勇治氏公開対談



『ヒトラーの裁判官フライスラー』著者ヘルムート・オルトナー氏来日記念・公開対談
ゲスト:石田勇治氏(東京大学教授)

ナチス・ドイツに関する多数の書籍を著しているドイツの高名なジャーナリスト、ヘルムート・オルトナー氏が、NPO刑事司法及び少年司法に関する教育・学術研究推進センターの招きで来日します。
滞在中には専門家向けに複数のプログラムが予定されておりますが、一般の方にもオルトナー氏のメッセージをお伝えする機会を設けるために、本イベントを開催いたします。聞き手にはドイツ近現代史の第一人者である石田勇治氏をお迎えいたします。

 ■日時:2017年12月16日(土)10時30分開演(10時20分開場)
 ■会場:千代田区立日比谷図書文化館 4Fスタジオプラス(小ホール)
      東京都千代田区日比谷公園1番4号
      アクセスはこちら
 ■共催:NPO刑事司法及び少年司法に関する教育・学術研究推進センター、白水社
 □参加費:無料
 □通訳あり
 □定員:50名(要予約)

 □申し込み方法:
  event@hakusuisha.co.jp
  までメールでお申し込みください。
  メールの表題は「オルトナー参加希望」とし、本文に参加者の氏名、連絡先メールアドレス、参加人数をご明記ください。
  (連絡先メールアドレスは当イベントに関する緊急のお知らせ以外には使用しません。)
  *本イベントに関するお問い合わせもこちらのアドレスへお願いいたします。

 □出演者:
 ヘルムート・オルトナー Helmut Ortner
 1950年、ドイツ・ゲンドルフ生まれ、ジャーナリスト、編集者、著述家。
 オッフェンバハ・アム・マイン造形大学に進学。ダルムシュタット専門単科大学で社会教育学と犯罪学を専攻。1978年以降、多数の著作を刊行。それらは複数の版を重ね、10を超える言語に翻訳されている。「ヒトラー暗殺未遂犯」ゲオルク・エルザーの評伝は、特に大きな反響を呼んだ。

 石田 勇治 (いしだ・ゆうじ)
 1957年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科教授。専門はドイツ近現代史。マールブルク大学Ph.D.取得。ベルリン工科大学客員研究員、ハレ大学客員教授を歴任。主な著書に『ヒトラーとナチ・ドイツ 』(講談社現代新書)など。

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