お知らせ(イベント情報)

1~10件 (全52件)

 4/28 芹澤恵さん×山崎まどかさんトーク 『不機嫌な女たち』刊行記念 - 2017.04.04

本屋B&Bウェブサイトより)

芹澤恵さん×山崎まどかさんトーク
「ちやほやされたいタイプ? 愛に突っ走りたいタイプ?」
『不機嫌な女たち』(白水社)刊行記念

キャサリン・マンスフィールドってご存じですか?
あのヴァージニア・ウルフもその才能を認め、「私のライバル」と最大の賛辞を寄せた、20世紀を代表する短篇の名手です。

嫉妬したり、人の心を弄んだり、意地の悪さを発揮したり、脆い現状にしがみついたり……そんな女たちの感情の揺れを繊細にすくいとり、日常に潜む皮肉をぐさりと抉り出す名人、マンスフィールドの日本オリジナル短篇集『不機嫌な女たち』

本書の刊行を記念して、本書訳者の芹澤恵さんとゲストのコラムニスト、山崎まどかさんに、マンスフィールドが描く世界を縦横無尽に語っていただきます。

実は本書収録のある1篇によると、マンスフィールド自身、びっくりするほど波乱に満ちた恋愛経験があったらしいのです。
そんな裏話も、どうぞお楽しみに!

■日時:2017年4月28日(金)20:00〜22:00(19:30開場)
■会場:本屋B&B
□入場料:1500円+1ドリンクオーダー

 ◇お申し込みは本屋B&Bウェブサイトから
  http://bookandbeer.com/event/20170428_mansfield/

[出演者プロフィール]
芹澤恵(せりざわ・めぐみ)
英米文学翻訳家。主な訳書にR・D・ウィングフィールド「フロスト」警部シリーズ、ケヴィン・ウィルソン『地球の中心までトンネルを掘る』(以上、東京創元社)、O・ヘンリー『1ドルの価値/賢者の贈り物 他21編』、ジェイムズ・サーバー『傍迷惑な人々』(以上、光文社)、メアリー・シェリー『フランケンシュタイン』(新潮社)、デイナ・ヘインズ『クラッシャーズ 墜落事故調査班』(文藝春秋)、『密林の夢』(早川書房)他多数。

山崎まどか(やまざき・まどか)
コラムニスト・翻訳家。ガールズ・カルチャーに造詣が深い。著書に『オリーブ少女ライフ』(河出書房新社)、『「自分」整理術』 (講談社)、 『イノセント・ガールズ』(アスペクト)。共著『ヤング・アダルトU.S.A』(DU BOOKS)。翻訳に、レナ・ダナム『ありがちな女じゃない』(河出書房新社)、B・J・ノヴァク『愛を返品した男』(早川書房)他多数。https://www.facebook.com/romanticaugogo/で本や映画、音楽カルチャー全般について発信している。

関連書籍はこちら

 4/26第49回「読んでいいとも!ガイブンの輪」豊﨑由美さん×今福龍太さんトーク - 2017.04.03

紀伊國屋書店ウェブサイトより)

第49回「読んでいいとも!ガイブンの輪」
豊﨑由美さん×今福龍太さん(ゲスト)トーク

「読んでいいとも!ガイブンの輪」通称「よんとも」は書評家の豊﨑由美さんが「笑っていいとも」の「テレフォンショッキング」方式でゲストをお招きし、素敵な本屋さんを転々として海外文学について語り合う流浪番組、ではなくトークショーです。とびきりのガイブン"目利キスト"である豊﨑さんとゲストが、「これはおもしろい!」「いまが旬!」「読んで損しない!」という一冊をおススメし、魅惑の翻訳小説ワールドへとみなさんをご案内いたします。今回は、中川五郎さんのご紹介で、文化人類学者・批評家として活躍されている今福龍太さんをお招きします!

■日時:2017年4月26日(水) 19:00開演/18:45開場
■会場:紀伊國屋書店新宿本店8階イベントスペース
□定員:50名 ※定員に達し次第、受付を終了させていただきます。
□参加料:500円
□参加方法:4月5日(水)午前10時より紀伊國屋書店新宿本店店頭またはお電話にてご予約を受付いたします。(先着50名様)

 ご予約電話番号:03-3354-5702
 紀伊國屋書店新宿本店2階売場直通(10:00~21:00)

 ※当店に繋がる他の電話番号にかけられてもご予約は承れませんのでご注意下さい。
 ※間違い電話が頻発しています。上記の電話番号を今一度お確かめの上お掛け下さい。
 ※イベントに関するお問い合わせも、上記の電話番号までお願いいたします。

 ◇紀伊國屋書店ウェブサイト・イベント詳細ページ
  https://www.kinokuniya.co.jp/c/store/Shinjuku-Main-Store/20170403100054.html


【出演者プロフィール】
豊﨑由美(とよざき・ゆみ)
ライター、書評家。「GINZA」「TVBros.」「共同通信」などで書評を多数掲載。主な著書に『勝てる読書』(河出書房新社)、『ニッポンの書評』(光文社新書)、『ガタスタ屋の矜持 場外乱闘篇』(本の雑誌社)、『石原慎太郎を読んでみた』(栗原裕一郎氏との共著、原書房)、『まるでダメ男じゃん!「トホホ男子」で読む、百年ちょっとの名作23選』(筑摩書房)などがある。Twitterアカウントは@toyozakishatyou

今福龍太(いまふく・りゅうた)
文化人類学者・批評家。東京外国語大学大学院教授。サンパウロ・カトリック大学客員教授として映像論/偶景論のセミナーを随時担当。
また、群島という地勢に遊動的な学びの場の創造を求めて2002年より巡礼型の野外学舎〈奄美自由大学〉を主宰。主な著書に『ミニマ・グラシア』『群島-世界論』『薄墨色の文法』『ジェロニモたちの方舟』(以上、岩波書店)、『レヴィ=ストロース 夜と音楽』『ヘンリー・ソロー 野生の学舎』(以上、みすず書房)、『書物変身譚』(新潮社)、『わたしたちは難破者である』『わたしたちは砂粒に還る』(以上、河出書房新社)など多数。最新刊に『クレオール主義〈パルティータ I〉』(水声社)。

 3/5ボラーニョ『ムッシュー・パン』刊行記念いしいしんじさん×松本健二さんトーク - 2017.02.27

ジュンク堂書店大阪本店イベント詳細ページより

白水社 ボラーニョ・コレクション『ムッシュー・パン』刊行記念
作家・いしいしんじさん×翻訳者・松本健二さん トークショー

■日時:2017年3月5日(日)13時~(開場は12時半より)
 ※開始時刻を事情により当初より変更しております。ご注意ください。
■会場:ジュンク堂書店 大阪本店 3階喫茶コーナー

□定員:30名様
□参加条件:お一人様につき500円の入場料を当日会場にて頂戴します。

お問い合わせ・お申込みはジュンク堂書店大阪本店店頭
または同店お電話06-4799-1090までお願いいたします。

  ◇ジュンク堂書店大阪本店イベント詳細ページ
   https://honto.jp/store/news/detail_041000021028.html?shgcd=HB300

[出演者プロフィール]
いしいしんじ
1966年大阪生まれ。1996年、短篇集『とーきょーいしいあるき』(のちに『東京夜話』に改題し文庫化)、2000年、初の長篇『ぶらんこ乗り』刊行。おもな小説に『トリツカレ男』(2001)、『麦ふみクーツェ』(2003、第18回坪田譲治文学賞受賞)、『プラネタリウムのふたご』(2004)、『ポーの話』(2005)、『みずうみ』(2007)、『四とそれ以上の国』(2008)、『ある一日』(2012、第29回織田作之助賞受賞)、『その場小説』(2012)、『港、モンテビデオ』(2015)、『よはひ』、『海と山のピアノ』、『悪声』(2016、第4回河合隼雄物語賞受賞)など。エッセイに『いしいしんじのごはん日記』(1〜3)、『熊にみえて熊じゃない』『遠い足の話』など。

松本健二(まつもと・けんじ)
1968年大阪生まれ。大阪大学言語文化研究科准教授。ラテンアメリカ文学研究。訳書にR・ボラーニョ『通話』、『売女の人殺し』、A・サンブラ『盆栽/木々の私生活』、E・ハルフォン『ポーランドのボクサー』(白水社)、共訳書にR・ボラーニョ『野生の探偵たち』上・下(白水社)、F・アラヤ『仔羊の頭』(現代企画室)など。

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 1/22 『鬼殺し』刊行記念 甘耀明さん×東山彰良さん 特別対談&サイン会 - 2017.01.19

ブックファーストウェブサイトより)

『鬼殺し』(上・下)刊行・著者来日記念
甘耀明さん×東山彰良さん 特別対談&サイン会 開催!
(司会:白水紀子さん 『鬼殺し』訳者) *同時通訳有

台湾の若手実力派作家、甘耀明さんの代表作『鬼殺し』(上)・(下)の刊行を記念し、
直木賞作家・東山彰良さんをお迎えして、スペシャル対談を開催いたします。
本書は、日本統治時代から戦後に至る激動の台湾・苗栗県客家の村で、日本軍に入隊した怪力の少年が、歴史に翻弄されながらも、祖父とたくましく生き抜く物語。
日本と深く関わる台湾の歴史に挑んだ本書の魅力と創作の背景について、『流』が台湾でも刊行され注目を集める東山彰良さんとともに、作家の視点で深く掘り下げ、語り合います。
参加ご希望の方は下記要項をお読みいただき整理券をお求めください。

【開催日時】2017年1月22日(日) 午後2時 開演(開場:午後1時45分)
【開催会場】ブックファースト新宿店 地下2階Fゾーンイベントスペース

【整理券販売について】*先着順でなくなり次第販売終了となります。
<販売開始日>2016年12月27日(火) 
<販売場所>ブックファースト新宿店 地下1階Dゾーンレジカウンター
<販売価格>500円(税込) 
 *お電話でのご予約承ります。電話予約枠がなくなり次第終了とさせていただきます。
   ブックファースト新宿店 03-5339-7611
 *整理券の返品、再発行はいたしかねます。あらかじめご了承ください。

【イベント当日のお願い】
*整理券をお持ちでない方の入場はできません。当日は必ず整理券をお持ちください
*イベント中の録音・録画・撮影・WEB配信はお断りさせていただきます
*お席は、ご来場順の自由席です 


[登壇者プロフィール]

甘耀明(カン・ヤオミン)
YaoMingKan
1972年、台湾・苗栗県生まれ、客家出身。台中の東海大学中文系在学中に小説を書き始め、卒業後は苗栗の地方新聞の記者などをしながら小説を書きためていた。2002年『神秘列車』で寶島文学賞審査員賞、『伯公討妾』で聯合報短篇小説審査員賞を受賞するなど、このころ発表した6篇が文学賞を続けて受賞し、2003年にこれらの作品を収めた初めての短篇小説集『神秘列車』を刊行。2002年、東華大学大学院に進学し修士号を取得。「新郷土文学」のホープとして、その後の活躍はめざましく、2005年、中短篇小説集『水鬼學校和失去媽媽的水獺』で『中国時報』年間ベストテン賞、中篇小説『匪神』で呉濁流文学賞、2006年『香豬』で林栄三文学賞受賞。2009年、5年の歳月をかけて書きあげた長篇小説『鬼殺し』で『中国時報』年間ベストテン賞、台北国際ブックフェア小説部門大賞などを受賞し、〝新十年世代第一人〟の代表作と高く評価された。2015年、最新作『邦査女孩』を刊行、台湾文学賞金典賞などの賞を多数受賞し、作品を発表するごとに話題を呼んでいる。邦訳書に短篇小説集『神秘列車』(白水社)がある。

東山彰良(ひがしやま・あきら)
1968年、台湾生まれ。5歳まで台北で過ごし、9歳の時に日本に移る。福岡県在住。
2002年、『タード・オン・ザ・ラン』で第1回「このミステリーがすごい!」大賞銀賞・読者賞を受賞。翌年、同作を改題した『逃亡作法 TURD ON THE RUN』(宝島社)で作家デビュー。2009年、『路傍』(集英社)で第11回大藪晴彦賞受賞。2013年に刊行した『ブラックライダー』(新潮社)が「このミステリーがすごい!2014」第3位、第5回「AXNミステリー闘うベストテン2013」第1位となる。2015年、『流』(講談社)で第153回直木三十五賞を受賞。2016年、『罪の終わり』(新潮社)で第11回中央公論文芸賞を受賞。著書はほかに『ワイルド・サイドを歩け』(宝島社文庫)、『さよなら的レボリューション:再見阿良』(徳間文庫)、『ありきたりの痛み』(文藝春秋)などがある。

 ◇ブックファーストウェブサイト・イベント詳細ページ
  http://www.book1st.net/event_fair/event/page1.html

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 12/23 第47回「読んでいいとも!ガイブンの輪」豊﨑由美さんトークイベント - 2016.11.29

第47回「読んでいいとも!ガイブンの輪」豊﨑由美さんトークイベント開催!!
年末特別企画「オレたち外文リーガーの自信の1球と来年の隠し球」vol.5

おなじみ豊﨑由美さんが「笑っていいとも」の「テレフォンショッキング」方式でゲストをお招きし、素敵な本屋さんを転々として海外文学について語り合う流浪番組、ではなくトークショー「読んでいいとも!ガイブンの輪」通称「よんとも」。

今回は年末恒例の特別編として、豊﨑さん好みのユニークな海外文学を刊行している出版社(国書刊行会、白水社、早川書房、群像社、作品社、松籟社、河出書房新社)の編集者と藤原編集室さんの計8人が登場。「オレたち外文リーガーの自信の1球と来年の隠し球」と題して、豊﨑さんの司会進行のもと、各社今年のイチオシ本と来年のラインナップについて熱く語ります。

【プロフィール】
豊﨑由美(とよざき・ゆみ)
ライター、書評家。「GINZA」「TVBros.」などで書評を多数掲載。主な著書に『勝てる読書』(河出書房新社)、『ニッポンの書評』(光文社新書)、『ガタスタ屋の矜持 場外乱闘篇』(本の雑誌社)、『石原慎太郎を読んでみた』(栗原裕一郎氏との共著、原書房)、『まるでダメ男じゃん! 「トホホ男子」で読む、百年ちょっとの名作23選』(筑摩書房)などがある。
Twitterアカウント名は@toyozakishatyou

■開催日時:2016年12月23日(金・祝) 15時00分~(開場14時30分)
■開催場所:東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール
■参加方法:参加費 500円(要予約)

 ◇お申し込み:東京堂書店ウェブサイト・イベント詳細ページ
  http://www.tokyodo-web.co.jp/blog/?p=12962

参加ご希望の方は東京堂書店神田神保町店店頭または電話にて、『豊﨑由美さんイベント参加希望』とお申し出いただき、名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さい。イベント当日と前日は、電話にてお問い合わせ下さい。
電話 03-3291-5181

※当日13:00より東京堂書店神田神保町店1階レジカウンターにて受付を行います。 受付時にお渡しするイベントチケットは6階入口にて回収致しますので、そのままお持ちください。
※会場内の書籍販売は現金のみの対応となっております。ポイント対象外となりますのでご了承ください。
※やむを得ずキャンセルされる場合は、お手数ではございますが電話かメールにてご連絡いただきますようお願い申し上げます。

 11/20 譚璐美さんトークショー&サイン会「神保町を中国革命で歩く」 - 2016.10.28

譚璐美さんトークショー&サイン会「神保町を中国革命で歩く」
(「第3回年末年始は神保町で人文書フェア」公式イベント)

7月に刊行した著書『帝都東京を中国革命で歩く』が好評の譚璐美さん。
本書にも登場する神保町の書店街について語っていただくトークイベントが開催されます。
トークの後にサイン会もございます。

■日時:11月20日(日)15時~
■会場:ハロー会議室 神保町
   (三省堂書店神保町本店の靖国通りを挟んだ前のビル10階)

□参加費:500円(税込:当日会場にてお支払いください)

□参加方法:三省堂書店神保町本店までお申し込み下さい。
下記リンク先からWEB予約していただくか、
お電話(三省堂書店神保町本店 TEL03-3233-3312)にてご予約下さい。

 ◇三省堂書店神保町本店・イベント詳細ページ
  http://jinbocho.books-sanseido.co.jp/events/1794

関連書籍はこちら

 11/12・13 閻連科さん来日イベント「日本の読者へ~閻連科、自作を語る~」 - 2016.10.21

『愉楽』(河出書房新社)が日本でも大きな話題となり、弊社から11月に『年月日』を刊行する中国の作家・閻連科(えんれんか)さんが11月に来日、下記の刊行記念イベントが開催されます。作家の肉声に触れられる貴重な機会。ふるってご参加ください。

【書籍情報】
『年月日』閻連科著/谷川毅訳(11月上旬刊)
大日照りの村に残った老人と盲目の犬。一本のトウモロコシの苗を守り、ネズミやオオカミと闘う。命をつなぐための、最後の手段とは? 受け継がれる「命」の物語。魯迅文学賞作品。

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『年月日』(閻連科著/谷川毅訳)刊行記念
「日本の読者へ~閻連科、自作を語る~」閻連科さん✕飯塚容さん
 (通訳・進行:田原さん)

閻連科著『父を想う』の翻訳者でもある飯塚容さんを聞き手に迎え、閻連科作品の魅力、読み方を、翻訳者なればこその立場、視点を交え、閻連科文学そして中国現代文学について縦横に語り合います。

■日時:2016年11月12日(土)13:45開場 14:00開演 
■会場:紀伊國屋書店新宿本店 8階イベントスペース

□参加方法:参加には整理券(先着50名)が必要です。
※整理券の数には限りがございます。なくなり次第、配布終了となります。
【予約のご案内】
10月27日(木)10:00より、お電話でご予約受付開始となります。お電話でご予約をされた方は11月5日(土)~イベント当日までに紀伊國屋書店新宿本店2階カウンターにて、『年月日』(白水社刊 1,700円+税)をお買い上げの上、ご予約の整理券をお受け取り下さい。
ご予約電話番号:03-3354-5702
(紀伊國屋書店新宿本店2階直通/受付時間:10:00~21:00)

 ◇紀伊國屋書店イベント詳細ページ
  https://www.kinokuniya.co.jp/c/store/Shinjuku-Main-Store/20161017164338.html

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『年月日』(閻連科著/谷川毅訳)刊行記念
「日本の読者へ〜閻連科、自作を語る〜」閻連科さん✕豊崎由美さん
 (通訳・進行:田原さん)

『愉楽』で閻連科の魔力にはまった豊崎由美さんをゲストに迎え、閻連科作品の魅力、味わい方などを存分に引き出していただきます。

■日時:2016年11月13日(日)13:30開場 14:00開演
■会場:MARUZEN&ジュンク堂書店渋谷店 7階喫茶コーナー

□入場料:1000円(ワンドリンク含)
□定員:40名様
□参加方法:ご予約が必要です。MARUZEN&ジュンク堂書店渋谷店7Fカウンター、若しくは、お電話03-5456-2111にてご予約ください。

 ◇MARUZEN&ジュンク堂書店渋谷店イベント詳細ページ
  http://honto.jp/store/news/detail_041000020244.html?shgcd=HB300

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【プロフィール】
閻連科(えんれんか)
作家、中国人民大学文学院教授
1958年、河南省嵩県・田湖鎮生まれ。貧しい村で、飢えと孤独の中で幼少期を過ごす。高校を中退後、出稼ぎで重労働に従事し、家計を助ける。1977年、文革が終わり、再開された大学入試に合格できず、20歳で軍隊に入隊し、部隊内の創作学習班に参加する。文壇と世間で注目を浴びるきっかけは、1992年、『夏日落』が兵士の暗黒面を描いたとして批判され、発禁処分を受けたことだった。『人民に奉仕する』(文藝春秋、2006年)でも発禁処分を受け、『丁庄の夢』(河出書房新社、2007年)は一時販売中止になる。2011年、『四書』が大飢饉の内幕を暴いているとして発禁処分を受ける。『愉楽』(河出書房新社、2014年)は発禁処分にこそならなかったが、「反革命」「反体制」など、あらゆる「反」で始まる言葉で酷評されたが、権威ある魯迅文学賞、鼎鈞双年文学賞を受賞。ほかに、エッセイ『父を想う』(河出書房新社、2016年)、最新長編小説『炸裂志』がある。2014年、村上春樹に続いてアジアでは二人目となる、フランツ・カフカ賞を受賞。現在、ノーベル文学賞の次期候補作家と目されている。

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 11/5 池内紀さん講演会「日比谷図書文化館開館5周年記念講演会 再読の愉しみ」 - 2016.10.14

日比谷図書文化館ウェブサイトより)

池内紀さん講演会「再読の愉しみ」
日比谷図書文化館 開館5周年記念講演

幼い頃に読んだ名作を、大人になって読んでみる。
青年のときに感動した作品を、老年の身で再読する。
かつて何に心をゆさぶられたのか、何を印象深く覚えているか。
かつての自分と今の自分と、二人の読者がいて、二重の読み方ができる。
あるシーンは鮮明に記憶している。べつのパートはまるで気づかなかった。
本と同時に、当の自分を読んでいる。
未知の作品を見つけるとともに未知の自分を発見する。
そんな再読の愉しみ方。

■日時:2016年11月5日(土) 14:00〜15:30
■会場:日比谷図書文化館
     地下1階 日比谷コンベンションホール(大ホール)
    http://hibiyal.jp/data/card.html?s=1&cno=2832

□参加費:1,000円(千代田区民500円 ※要証明書)
□定員:200名(事前申込順)
□申込方法:下記イベント詳細ページをご覧下さい。
       日比谷図書文化館 イベント詳細ページ
       http://hibiyal.jp/data/card.html?s=1&cno=2832

 主催:千代田区立日比谷図書文化館

 映画『男と女』公開記念ブックフェア「男と女のふしぎな関係」 - 2016.10.04

今年製作50周年を迎えるクロード・ルルーシュ監督の名作映画『男と女』。
50周年を記念した『男と女』デジタル・リマスター版が、2016年10月15日に公開されます。

 ◇映画『男と女』公式サイト
  http://otokotoonna2016.com/

公開を記念し、「男と女のふしぎな関係」をテーマに、映画からインスパイアされた本を集めたブックフェアが、
都内書店にて開催されます。
弊社からも下記の書籍を出品しています。

『ある青春』パトリック・モディアノ
『オートバイ』A.ピエール・ド・マンディアルグ
『フランス小説の扉』野崎 歓
・ 雑誌『ふらんす』2016年9月号

映画と本、ぜひあわせてお楽しみ下さい。

◇フェア詳細
 映画酒場編集室
 https://ja-jp.facebook.com/eigasakaba/posts/885379501593039

【開催書店】*開催期間は書店にお問い合せください。

・HMV&BOOKS TOKYOさんの様子

 

・青山ブックセンター六本木店さんの様子

 

・ブックファースト銀座コア店さんの様子

 10/29黒田龍之助さんトークイベント「あなたの知らない語学書1ダース」 - 2016.10.03

黒田龍之助さんトークイベント
「あなたの知らない語学書1ダース」〜『寝るまえ5分の外国語』刊行記念〜

9月に刊行した『寝るまえ5分の外国語 〜語学書書評集〜』が好評の黒田龍之助さんによるトークイベントが開催されます。
本書で取り上げなかった12冊について、それぞれの特徴や思い出などについて語ります。

■日時:2016年10月29日(土)19:00~21:00 (18:30開場)
■会場:本屋B&B http://bookandbeer.com/
■入場料:1500円+1ドリンクオーダー

 ◇お申し込みは本屋B&Bウェブサイトからお願いします。
  http://bookandbeer.com/event/20161029b_bt/

[出演者プロフィール]
黒田龍之助(くろだ・りゅうのすけ)
1964年、東京生まれ。上智大学外国語学部ロシア語学科卒業。東京大学大学院修了。スラヴ語学専攻。
主要著書:
『ロシア語のかたち』『ロシア語のしくみ』『ニューエクスプレス ロシア語』『ことばは変わる』『寄り道ふらふら外国語』『もっとにぎやかな外国語の世界[白水Uブックス]』(以上、白水社)、『羊皮紙に眠る文字たち』『外国語の水曜日』『その他の外国語』『ロシア語の余白』『チェコ語の隙間』(以上、現代書館)、『初級ロシア語文法』『ぼくたちの英語』『ぼくたちの外国語学部』(以上、三修社)、『ウクライナ語基礎1500語』『ベラルーシ語基礎1500語』(以上、大学書林)、『はじめての言語学』『世界の言語入門』(以上、講談社現代新書)、『大学生からの文章表現』(ちくま新書)、『外国語をはじめる前に』(ちくまプリマー新書)、『ポケットに外国語を』(ちくま文庫)、『語学はやり直せる!』(角川oneテーマ21)、『外国語を学ぶための言語学の考え方』(中公新書)

関連書籍はこちら

1~10件 (全52件)

ジャンル

シリーズ

  • エクス・リブリス
  • ニューエクスプレス
  • ライ麦畑でつかまえて
  • キャッチャー・イン・ザ・ライ
  • 白水社創立百周年
  • 白水社2016売上トップ10