お知らせ(イベント情報)

1~10件 (全68件)

 1/19 代官山人文カフェ 谷口功一さん×宮野真生子さん 進行役:三浦隆宏さん - 2017.12.15

代官山T-SITEより)

【イベント】
第2回 代官山人文カフェ「大人の夜、遊びの可能性」
『日本の夜の公共圏 スナック研究序説』(白水社)刊行記念
谷口功一さん×宮野真生子さん
進行役:三浦隆宏さん


第2回代官山人文カフェ、テーマは大人の夜遊び。
「スナック」について本格的に研究した『日本の夜の公共圏 スナック研究序説』(白水社 2,052円/税込)を元に、スナック通の「スナック研究会」の谷口功一先生をお招きして、 大人の夜遊びが開く共同性、公でも私でもない「サードプレイス」がもつ可能性についてお話を伺います。
夜遊びは未知の領域という方も、お気に入りの夜の遊び方があるという方も、 ご一緒に対話をしながら、大人の夜の遊びの可能性についてコーヒーを片手に様々な話を繰り広げませんか。
第1回に続いて宮野真生子さんと三浦隆宏さんが登場します。

■日時:2018年1月19日(金) 19:00~
■場所:代官山 蔦屋書店1号館 2階 イベントスペース
□定員:30名

 ◇イベント詳細
  http://real.tsite.jp/daikanyama/event/2017/12/2-1.html

*オーサービジットのご案内*
・代官山人文カフェにご参加のお客様は、いずれのチケットご予約でも三人の著者と一緒にお話をしながら売場を巡るオーサービジットにご参加いただけます。
・オーサービジットは18:00から開催いたします。
・先着10名様がご参加いただけます。
・参加無料ですが、ご予約が必要です。
・当日は著者の皆さまと選書した「大人の夜遊び、その可能性」フェアも開催予定です。
・ご予約頂いたお客様は18:00に1号館1階のレジカウンター付近にお集まり下さい。スタッフがご案内いたします。

【参加条件】
全てコーヒー1杯付です。1、2のいずれかをご予約、ご購入いただいた先着30名様がご参加いただけます。
1.書籍『日本の夜の公共圏スナック研究序説』+イベント参加券のセット(2,552円/税込)
2.イベント参加券(1,000円/税込)

【お申込み方法】
以下の方法でお申し込み頂けます。
・代官山 蔦屋書店 店頭 (1号館1階 人文フロア)
・お電話 03-3770-2525 (人文フロア)
・オンラインストア

【ご注意事項】
*ご購入後に参加券の種類の変更は承る事ができません。
*参加券1枚でお一人様にご参加いただけます。
*イベント会場はイベント開始の15分前から入場可能です。
*当日の座席は、先着順でお座りいただきます。
*参加券の再発行・キャンセル・払い戻しはお受けできませんのでご了承くださいませ。
*止むを得ずイベントが中止、内容変更になる場合があります。
*当日ご希望の方にサイン会を予定しております。サイン対象本は、代官山 蔦屋書店でご購入いただきました対象書籍のみとさせていただきます。

【プロフィール】
谷口 功一 (たにぐち・こういち)
1973年、大分県別府市生まれ。東京大学法学部卒業、東京大学大学院法学政治学研究科博士課程単位取得退学。現在、首都大学東京・法学系教授、スナック研究会代表。専門は法哲学。著書に『ショッピングモールの法哲学』(白水社)、訳書にシェーン『〈起業〉という幻想』、ドレズナー『ゾンビ襲来』(以上、共訳、白水社)他。

宮野 真生子 (みやの・まきこ)
1977年生まれ。福岡大学人文学部准教授。 京都大学で日本哲学・日本思想を学ぶ。著書に『なぜ、私たちは恋をして生きるのか』(ナカニシヤ出版) 、『シリーズ愛・性・家族』(ナカニシヤ出版:全3巻、共編著)など。

三浦 隆宏 (みうら・たかひろ)
1975年生まれ。椙山女学園大学人間関係学部准教授。 大阪大学で臨床哲学を学ぶ。著書に『哲学カフェのつくりかた』(大阪大学出版会:共著)、『事例でまなぶケアの倫理』(メディカ出版:分担執筆)など。

主催:代官山 蔦屋書店
共催・協力 :白水社

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 12/16 野谷文昭さん×久野量一さん×松本健二さんトークイベント - 2017.11.28

B&Bウェブサイトより)

野谷文昭さん×久野量一さん×松本健二さん
「訳者たちが語る〈ボラーニョ・コレクション〉ーその意義と読み解く愉しみ」
〈ボラーニョ・コレクション〉(白水社)完結記念


ラテンアメリカ文学の新たな旗手として国際的に名声を高めつつあった矢先、50歳で夭折したチリ出身の詩人・作家、ロベルト・ボラーニョ(1953-2003)。没後10年の2013年8月、白水社より〈ボラーニョ・コレクション〉全8巻の刊行がスタートしました。

第1回配本は『売女の人殺し』、そしてこの秋、最終巻として後期を代表する中篇『チリ夜想曲』が刊行されました。コレクション完結を記念し、翻訳に関わった訳者の野谷文昭さん、久野量一さん、松本健二さんの三人に、本コレクションの意義や二大長篇『野生の探偵たち』『2666』、没後に刊行された作品との関わり、さらには「これからのボラーニョ」について縦横無尽に語っていただきます。

■日時:2017年12月16日(土)15:00~17:00 (14:30開場)
■場所:本屋B&B http://bookandbeer.com/
□入場料:1500円 + 1 drink order

 ◇お申込方法はB&Bウェブサイトをご覧下さい。

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 12/2【日台作家対話】江國香織氏×巴代氏・呉明益氏・蔡素芬氏 司会:白水紀子氏 - 2017.11.21

八重洲ブックセンターウェブサイトより)

【日台作家対話】
江國香織氏×巴代氏・呉明益氏・蔡素芬氏

司会:白水紀子氏(横浜国立大学教授)

直木賞作家で台湾でも作品が翻訳され多くの読者をもつ江國香織さんと、現代台湾を代表する3名の作家をお招きして、お互いの作品や文学観について語り合います。
日本と台湾の言葉の壁、地理的な距離を文学によって飛び越え、交流しあう貴重な対話です。
*同時通訳有

■日時:2017年12月2日 (土) 14時00分~16時00分(開場:13時30分)
■会場:八重洲ブックセンター本店

□参加費:500円(税込) 当日会場にてお支払いください。 
□募集人員:80名(申し込み先着順) ※定員になり次第、締め切らせていただきます。
□申込方法:
八重洲ブックセンター本店1階カウンターにて参加整理券を差し上げます。
また、お電話によるご予約も承ります。(電話番号:03-3281-8201)
※整理券1枚につき、お1人のご入場とさせていただきます。
※会場で、登壇者の著書を販売します。トーク終了後、サイン会をおこないます。

★こちらのイベントは、「ゴールド会員」の方は無料で聴講いただけます。
事前のお申込みとゴールドカードのご提示が必要です。

【出演者プロフィール】

江國香織(えくにかおり)
1964年、東京生まれ。1987年「草之丞の話」で毎日新聞社主催「小さな童話」大賞を受賞。89年「409ラドクリフ」でフェミナ賞、『こうばしい日々』で91年産経児童出版文化賞、92年坪田譲治文学賞。同年『きらきらひかる』で紫式部文学賞、99年『ぼくの小鳥ちゃん』で路傍の石文学賞、02年『泳ぐのに、安全でも適切でもありません』で山本周五郎賞、04年『号泣する準備はできていた』で直木賞、07年『がらくた』で島清恋愛文学賞、10年『真昼なのに昏い部屋』で中央公論文芸賞、12年「犬とハモニカ」で川端康成文学賞、15年『ヤモリ、カエル、シジミチョウ』で谷崎潤一郎賞を受賞。『つめたいよるに』『神様のボート』『すいかの匂い』『東京タワー』『なかなか暮れない夏の夕暮れ』など著書多数。小説以外に、エッセイ、童話、海外絵本の翻訳も手がける。


巴代(パタイ)
漢名林二郎、1962年、台東県卑南郷タマラカウ(大巴六九)部落に生まれる。台南大学台湾文化研究科修士。元職業軍人で、大学で非常勤講師を務めたこともある。現在は部落の文化歴史研究者をしながら、創作に専念している。山海文学賞、金鼎賞最優秀作家賞、台湾文学長編小説金典賞、呉三連文芸賞等を受賞。「2001~2015台湾長編小説トップ101」にも選出された。長編小説に『笛鸛:大巴六九部落之大正年間』(邦訳:『タマラカウ物語(上)女巫ディーグワン』魚住悦子訳、草風館)、『斯卡羅人』、『走過:一個台籍原住民老兵的故事』、『馬鐡路:大巴六九部落之大正年間』(『タマラカウ物語(下)戦士マテル』魚住悦子訳、草風館)、『白鹿之愛』、『巫旅』、『最後的女王』、『暗礁』。短編小説集に『薑路』がある。


呉明益(ごめいえき)
1971年、台北生まれ。現在東華大学華文文学系教授。創作、イラスト、写真、旅行、文学談義など多彩に活動し、文学研究は副業。『中国時報』「開巻十大好書」に六度選出。他の受賞歴は、フランスの文学賞「Prix du livre insulaire」の小説部門、本屋大賞・翻訳小説部門第3位、『タイムアウト北京』の「百年来最優秀小説」、「亜州週刊」年間十大小説、台北国際ブックフェア大賞、台湾文学長編小説金典賞を受賞。金鼎賞年度優秀図書、「2001~2015台湾長編小説トップ101」にも選出された。海外での翻訳出版も多数。長編小説に『睡眠的航線』、『複眼人』、『単車失竊記』。短編小説集に『本日公休』、『虎爺』、『天橋上的魔術師』(邦訳:『歩道橋の魔術師』天野健太郎訳、白水社)がある。


蔡素芬(さいそふん)
1963年、台南生まれ。淡江大学中文系卒業、アメリカテキサス大学サンアントニオ校複数言語文化研究所で学ぶ。月刊『国文天地』編集長、『国語日報』少年版編集長、『自由時報』ライター、副刊編集長、芸文組主任を歴任、現職は『自由時報』映画芸能センター副主任、林栄三文化公益基金会のCEOも兼任。『中央日報』百万小説賞、『聨合報』文学賞、中興文芸賞、中国文芸協会文芸賞、南瀛文学賞、金鼎賞、呉三連文芸賞、『亜州週刊』年度十大中国語小説等を受賞。「2001~2015台湾長編小説トップ101」にも選出された。長編小説に『塩田児女』(邦訳『クリスタルムーン』林水福監修、黄愛玲訳、桜出版)、『姉妹書』、『橄欖樹』(邦訳『オリーブの樹』林水福監修、黄愛玲訳、桜出版)、『燭光盛宴』、『星星都在説話』。短編小説集に『六分之一劇』、『告別孤寂』、『台北車站』、『蔡素芬短編小説選』他。


主催:財団法人国家文化芸術基金会/文訊雑誌社/白水社  協賛:八重洲ブックセンター

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 『ヒトラーの裁判官フライスラー』著者ヘルムート・オルトナー氏×石田勇治氏公開対談 - 2017.11.17



『ヒトラーの裁判官フライスラー』著者ヘルムート・オルトナー氏来日記念・公開対談
ゲスト:石田勇治氏(東京大学教授)

ナチス・ドイツに関する多数の書籍を著しているドイツの高名なジャーナリスト、ヘルムート・オルトナー氏が、NPO刑事司法及び少年司法に関する教育・学術研究推進センターの招きで来日します。
滞在中には専門家向けに複数のプログラムが予定されておりますが、一般の方にもオルトナー氏のメッセージをお伝えする機会を設けるために、本イベントを開催いたします。聞き手にはドイツ近現代史の第一人者である石田勇治氏をお迎えいたします。

 ■日時:2017年12月16日(土)10時30分開演(10時20分開場)
 ■会場:千代田区立日比谷図書文化館 4Fスタジオプラス(小ホール)
      東京都千代田区日比谷公園1番4号
      アクセスはこちら
 ■共催:NPO刑事司法及び少年司法に関する教育・学術研究推進センター、白水社
 □参加費:無料
 □通訳あり
 □定員:50名(要予約)

 □申し込み方法:
  event@hakusuisha.co.jp
  までメールでお申し込みください。
  メールの表題は「オルトナー参加希望」とし、本文に参加者の氏名、連絡先メールアドレス、参加人数をご明記ください。
  (連絡先メールアドレスは当イベントに関する緊急のお知らせ以外には使用しません。)
  *本イベントに関するお問い合わせもこちらのアドレスへお願いいたします。

 □出演者:
 ヘルムート・オルトナー Helmut Ortner
 1950年、ドイツ・ゲンドルフ生まれ、ジャーナリスト、編集者、著述家。
 オッフェンバハ・アム・マイン造形大学に進学。ダルムシュタット専門単科大学で社会教育学と犯罪学を専攻。1978年以降、多数の著作を刊行。それらは複数の版を重ね、10を超える言語に翻訳されている。「ヒトラー暗殺未遂犯」ゲオルク・エルザーの評伝は、特に大きな反響を呼んだ。

 石田 勇治 (いしだ・ゆうじ)
 1957年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科教授。専門はドイツ近現代史。マールブルク大学Ph.D.取得。ベルリン工科大学客員研究員、ハレ大学客員教授を歴任。主な著書に『ヒトラーとナチ・ドイツ 』(講談社現代新書)など。

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 10/20日本橋BOOKCONに白水社ブース出展 - 2017.09.20



初めての開催となる「日本橋BOOKCON」。
営業中の丸善日本橋店内に3日間で約120のブースと特設スペースが設置され、そこで作り手である出版社や著者が読み手である来場者と交流する本の体験型イベントです。

白水社もブース出展いたします。
「日本橋」というお土地柄を意識して、テーマは「経済学」。アダム・スミスからマルクス、ケインズまで、あるいは池田信夫から柴山桂太、根井雅弘まで、人文版元だからこそ刊行できた〈本格派〉経済書を多角的に検討します。
当日は担当編集者がブースに常駐し(もしかしたらスペシャルゲストも?)、ブックリストを配布いたします。ぜひご来場ください!

■日時:2017年10月18日(水)〜20日(金)
    9:30~19:30(一部イベントを除き最終日は17:00まで)
■会場:丸善 日本橋店 B1~3F

イベント全体の詳細は下記リンクをご覧ください。
https://honto.jp/cp/store/recent/nihombashi-bookcon.html

 9/25《ボラーニョ・コレクション》完結記念 小野正嗣さん×野谷文昭さんトーク - 2017.09.08

紀伊國屋書店ウェブサイトより)

『チリ夜想曲』刊行並びに《ボラーニョ・コレクション》完結記念
小野正嗣さん、野谷文昭さんトークイベント


ラテンアメリカ文学の新たな旗手として国際的に名声を高めつつあった矢先、50歳の若さで没したチリの作家ロベルト・ボラーニョ(1953-2003)。その没後10年となる2013年8月、第一回配本『売女の人殺し』を皮切りに、《ボラーニョ・コレクション》全8巻の刊行がスタートしました。
『野生の探偵たち』『2666』の二大長篇を除く短篇集、中・長篇小説からなる本コレクションの最終巻を飾るのは、後期を代表する中篇小説『チリ夜想曲』です。
同書の刊行と本コレクションの完結を記念し、訳者の野谷文昭さんと、巻末の解説を執筆いただいた作家・翻訳家の小野正嗣さんに、《ボラーニョ・コレクション》全体を振り返りながら、各作品にひそむ謎と魅力について存分に語っていただきます。

■日時:2017年9月25日(月) 19:00開演/18:45開場
■会場:紀伊國屋書店新宿本店8階イベントスペース

□参加料:500円
□受付:9月6日(水)午前10時より店頭またはお電話にてご予約を受付いたします。(先着50名様)
 ご予約電話番号:03-3354-5702
 新宿本店2階売場直通(10:00~21:00)

※当店に繋がる他の電話番号にかけられてもご予約は承れませんのでご注意下さい。
※間違い電話が頻発しています。上記の電話番号を今一度お確かめの上お掛け下さい。
※イベントに関するお問い合わせも、上記の電話番号までお願いいたします。

 ◇紀伊國屋書店ウェブサイト・イベント詳細ページ
  https://www.kinokuniya.co.jp/c/store/Shinjuku-Main-Store/20170906100004.html

【出演者プロフィール】
野谷文昭(のや・ふみあき)
名古屋外国語大学外国語学部教授、東京大学名誉教授。東京外国語大学外国語学研究科修士課程修了。主な訳書にガルシア=マルケス『予告された殺人の記録』、ボルヘス『七つの夜』、プイグ『蜘蛛女のキス』、パス『鷲か太陽か?』、コルタサル『愛しのグレンダ』、ボラーニョ『アメリカ大陸のナチ文学』、共訳書にガルシア=マルケス『12の遍歴の物語』、ガルシア=モラレス『エル・スール』、ボラーニョ『2666』等。著書に『マジカル・ラテン・ミステリー・ツアー』、『ラテンにキスせよ』、『越境するラテンアメリカ』等がある。

小野正嗣(おの・まさつぐ)
作家、立教大学文学部文芸思想専修教授。東京大学教養学部卒業。同大学院総合文化研究科言語情報科学専攻博士課程単位取得退学。マリーズ・コンデを論じた博士論文でパリ第8大学Ph.D。2001年、「水に埋もれる墓」で第12回朝日新人文学賞受賞。2002年、「にぎやかな湾に背負われた船」で第15回三島由紀夫賞受賞。2015年「九年前の祈り」で第152回芥川賞受賞。他の著書に『森のはずれで』、『線路と川と母のまじわるところ』、『浦からマグノリアの庭へ』、『夜よりも大きい』、『獅子渡り鼻』、『水死人の帰還』など。

◆注意事項◆
・参加料500円はイベント当日、会場にてお支払いいただきます。(お支払い方法は現金のみとさせていただきます)
・イベント会場は自由席となります。開場時間よりご入場いただいた方からお好きな席にお座りいただけます。
・イベント会場での撮影・録音は固くお断りします。
・お客様のご都合や交通機関の遅延により時間に遅れた方や、係員の指示に従っていただけない場合は、イベントへのご参加をお断りする場合がございます。
・イベントの出演者・内容については急な変更等ある場合がございます。予めご了承下さい。
・定員になり次第、受付を終了させていただきます。尚、当サイトでの受付終了のご案内は遅れる場合がございます。予めご了承下さい。

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 11/17 パク・ミンギュさん来日トークイベント - 2017.08.23

チェッコリウェブサイトより

韓国の人気作家
パク・ミンギュさん来日トークイベント


2003年、韓国の文壇に突如として舞い降りたパク・ミンギュさん。デビュー以来、新鮮な文体と奇想天外な発想で作品を発表し、〈韓国文学界の異端児〉として人気作家の地位を獲得してきました。
日本でも『カステラ』(クレイン)、『亡き王女のためのパヴァーヌ』(クオン)、『ピンポン』(白水社)が続々と刊行され、大きな注目を集めています。

このたびは、『三美スーパースターズ、最後のファンクラブ』(晶文社)の刊行にあわせて来日されるパク・ミンギュさんと翻訳者の斎藤真理子さん、吉原育子さんをお招きして、トークイベントを開催します。

ふるってご参加ください。


■日時:2017年11月17日(金) 19:00〜20:30(開場:18:30)
■会場:文化産業信用組合101ビル会議室
□定員:60名様

★入場料無料です。

【満員御礼】お申込みありがとうございました。

【出演者紹介】
パク・ミンギュ
1968年、韓国・蔚山生まれ。中央大学文芸創作学科卒業。2003年、『三美スーパースターズ、最後のファンクラブ』でハンギョレ文学賞と『地球英雄伝説』で文学トンネ新人作家賞をダブル受賞して話題になる。その後、05年に『カステラ』で申東曄創作賞、07年に「黄色い川、舟一隻」で李孝石文学賞、09年に「近所」で黄順元文学賞、10年には「朝の門」で韓国で最も権威あるとされる李箱文学賞を受賞。高い評価と圧倒的な人気を得ている韓国を代表する作家の一人。

斎藤真理子
翻訳家。訳書にパク・ミンギュの『カステラ』(共訳、クレイン)、『ピンポン』(白水社)、チョ・セヒ『こびとが打ち上げた小さなボール』(河出書房新社)などがある。『カステラ』で第一回日本翻訳大賞を受賞した。

吉原育子
翻訳家。埼玉大学教育学部音楽専攻卒業。成均館大学などで韓国語を学ぶ。韓国文学翻訳院短期集中課程修了。訳書にパク・ミンギュ『亡き王女のためのパヴァーヌ』、キム・ジュンヒョク『楽器たちの図書館』(共訳、ともにクオン)、キム・ジョンウン『私は妻との結婚を後悔している』(サンマーク出版)などがある。

【共催】韓国文学翻訳院、クオン、クレイン、晶文社、白水社

※11月19日(日)に京都・恵文社一乗寺店でもイベントが行われます。
詳しくは、こちらまで→ http://www.cottage-keibunsha.com/events/20171119/

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 9/6〈エクス・リブリス〉刊行50点記念小野正嗣さん×松永美穂さんトークイベント - 2017.08.17

ジュンク堂書店ウェブサイトより

【ジュンク堂書店池袋本店20周年企画】
白水社 〈エクス・リブリス〉刊行50点記念
小野正嗣さん×松永美穂さんトークイベント


独創的な世界の文学を厳選し、実力ある翻訳者とともに紹介するレーベルとして2009年に刊行が始まった白水社の〈エクス・リブリス〉シリーズ。刊行から8年目となる今年の夏、おかげさまで50点目を迎えることができました。
この節目を記念して、海外小説の翻訳も多数手がけておられる作家の小野正嗣さんと、翻訳家の松永美穂さんをお迎えし、これまで〈エクス・リブリス〉で紹介してきた作品を振り返りながら、日本語で海外小説を読むことの愉しみについて存分に語り合っていただきます。

■日時:2017年9月6日(水) 19:00〜20:30(開場:18:30)
■会場:ジュンク堂書店池袋本店 9F イベント会場
□定員:30名様

★入場料無料です。
※事前のご予約が必要です。お電話にてご予約下さい。
※イベントは特には整理券、ご予約のお控え等をお渡ししておりません。
※ご予約をキャンセルされる場合、ご連絡をお願い致します。(電話:03-5956-6111) 

■イベントに関するお問い合わせ、ご予約は下記へお願いいたします。
ジュンク堂書店池袋本店
TEL 03-5956-6111
東京都豊島区南池袋2-15-5
https://honto.jp/store/news/detail_041000022458.html?shgcd=HB300

【講師紹介】
小野正嗣(おの・まさつぐ)
作家、立教大学文学部文芸思想専修准教授。東京大学教養学部卒業。同大学院総合文化研究科言語情報科学専攻博士課程単位取得退学。マリーズ・コンデを論じた博士論文でパリ第8大学Ph.D。2001年、「水に埋もれる墓」で第12回朝日新人文学賞受賞。2002年、『にぎやかな湾に背負われた船』で第15回三島由紀夫賞受賞。2015年『九年前の祈り』で第152回芥川賞受賞。他の著作に『森のはずれで』、『線路と川と母のまじわるところ』、『浦からマグノリアの庭へ』、『夜よりも大きい』、『獅子渡り鼻』、『水死人の帰還』など。

松永美穂(まつなが・みほ)
ドイツ文学者、翻訳家。東京大学独文科卒大学院修士課程修了。フェリス女学院大学国際交流学部助教授を経て、現在早稲田大学文学学術院教授。訳書に『マルテの手記』(リルケ)『車輪の下で』(ヘッセ、以上、光文社古典新訳文庫)、『朗読者』『逃げてゆく愛』(シュリンク)、『マルカの長い旅』(プレスラー)、『リスとお月さま』(メッシェンモーザー)、『マグノリアの眠り』(バロンスキー)など多数。著書に『ドイツ北方紀行』、『誤解でございます』など。

 10/7 シンポジウム「デリダと死刑を考える」 - 2017.08.16

シンポジウム「デリダと死刑を考える」

■日時:10月7日(土)10時半から17時まで
■会場:慶應義塾大学日吉キャンパス 来往舎2階 大会議室

□予約不要・入場無料
□登壇者:石塚伸一、鵜飼哲、梅田孝太、江島泰子、郷原佳以、福田真希、増田一夫、
    高桑和巳(司会)

フランスの哲学者ジャック・デリダの死刑論講義(1999–2000年)が『死刑 I』(白水社)として刊行されました。
デリダは死刑廃止論に与していますが、この講義では、多様なテクスト(哲学、文学、法文など)を俎上に上げて存置論・廃止論の全体を再検討に付しています。
この機会に、デリダによる「死刑存廃論の脱構築」を細かく読解し、さらには死刑制度全般を再考することができればと考えています。

https://www.facebook.com/events/1940730006194142/

主催:高桑和巳(慶應義塾大学「学事振興資金」を利用)
後援:慶應義塾大学教養研究センター
協賛:アムネスティ・インターナショナル日本、脱構築研究会、白水社
問い合わせ:kazumi_takakuwa@ymail.plala.or.jp(高桑)

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 6/22 柴田元幸さん単独朗読LIVE 『木に登る王』(ミルハウザー著)刊行記念 - 2017.06.20

HMVウェブサイトより)
柴田元幸 単独朗読LIVE
スティーヴン・ミルハウザー 著/柴田元幸 訳
『木に登る王: 三つの中篇小説』(白水社)刊行記念


緻密な幻視、緊迫の描写、作家が示す到達点
男女関係の綾なす心理を匠の技巧で物語る傑作集。「復讐」「ドン・フアンの冒険」、トリスタンとイゾルデ伝説を踏まえた表題作を収録した『木に登る王: 三つの中篇小説』の刊行を記念して、本作でも翻訳を担当した柴田元幸さんが単独朗読LIVEを行います。是非迫力の朗読をご堪能下さい!

■日時:2017年6月22日(木) 19:30スタート
■会場:HMV&BOOKS TOKYO 6F イベントスペース
□イベント観覧:フリー どなたでもご覧いただけます
 *イベント終了後にサイン会を行います

□サイン会参加方法:
6月5日(月)より対象商品をHMV&BOOKS TOKYO 5Fレジカウンターで全額内金にてご予約・ご購入、1冊につき1枚サイン会参加券を差し上げます
〈対象商品〉
『木に登る王: 三つの中篇小説』(白水社)スティーヴン・ミルハウザー 著/柴田元幸 訳 2017/6/23発売 9784560095515
『MONKEY VOL.12 翻訳は嫌い?』9784884184131 (スウィッチ・パブリッシング)
・またはスティーヴン・ミルハウザー 著/柴田元幸 訳、白水社刊行の書籍のいずれか

<注意事項>
※当日は、スタッフの指示に従っていただけますようお願い致します。
※都合により、内容の変更、イベントの中止等をさせて頂く場合がございますので、あらかじめご了承下さい。
※対象商品の不良以外の返品、返金は出来ませんので、あらかじめご了承下さい
※会場内にロッカーやクロークはございません。手荷物の管理は自己責任にてお願い致します。
※イベント中のお客様による録画・録音は禁止になっております。
※イベント対象商品の各種ポイント加算、値引きなどは、イベント不参加など如何なる理由があっても行なっておりません。
※イベントスペースを仕切っているパーテーションを跨いだり、潜ったりする行為は危険ですのでおやめ下さい。
※通路、近隣の店舗からのご観覧は、他のお客様のご迷惑となりますので禁止させて頂きます。

 ◇HMVウェブサイト・イベント詳細ページ
  http://www.hmv.co.jp/st/event/29393/

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1~10件 (全68件)

ジャンル

シリーズ

  • webふらんす
  • 特集マルグリット・ユルスナール
  • エクス・リブリス
  • ニューエクスプレス
  • ライ麦畑でつかまえて
  • キャッチャー・イン・ザ・ライ
  • 白水社創立百周年
  • 白水社2016売上トップ10