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おすすめ本


 夏休みの中高生・社会人におすすめの本をご紹介いたします。

■読書感想文を書こうとしている中高生におすすめの3冊!

●感想文は課題図書で書くのが王道……今年の課題図書に挑戦してみよう。
ハサウェイ・ジョウンズの恋
カティア・ベーレンス著/鈴木仁子訳
時代はゴールドラッシュ、ラバで荷を配達する少年ハサウェイと農場の少女フロラの物語。荒々しい自然を背景に、愛と憎しみ、そして殺人が起きる……。
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お助けコーナー「How to read “ハサウェイ・ジョウンズの恋”」はこちら
●昨年の課題図書なら、参考になりそうな資料もたくさんあるかも?!
カレンダーから世界を見る
[地球のカタチ]
中牧弘允著
クリスマスが1月7日に祝われたり、春分の日を正月とする地域があります。世界のカレンダーをとおして、その歴史や紀元など、さまざまな時間のくぎり方を楽しんでみませんか。
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お助けコーナー「読書感想文・ここがポイント!」はこちら
●やっぱりこれ! 青春文学の超定番。
キャッチャー・イン・ザ・ライ
J.D.サリンジャー著/村上春樹訳
村上春樹の訳で生まれ変わった、不朽の青春文学『ライ麦畑でつかまえて』。ホールデンが永遠に16歳でありつづけるように、この小説はあなたの中に、いつまでも留まることでしょう。
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特集「キャッチャー・イン・ザ・ライ」はこちら

■大人の夏休みは大作にチャレンジ!

●話題のラテンアメリカ小説は、厚さ合計6.0cm、重さ合計0.95kg!
野生の探偵たち
【エクス・リブリス】
ロベルト・ボラーニョ著/柳原孝敦、松本健二訳
謎の女流詩人の行方を探してメキシコ北部の砂漠に向かった二人の若き詩人。その足取りを証言する、五十余名の人物の声。チリの鬼才による、初の長編にして最高傑作。
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●最新刊の決定版評伝は、厚さ合計7.5cm、重さ合計1.3kg!!
毛沢東
ある人生
フィリップ・ショート著/山形浩生、守岡桜訳
成長と変化を丹念にたどり、思想の変遷、世界情勢の中にも位置づけて描く、本格的な伝記。新資料と綿密な取材により、偏見や扇情を排し、二十世紀の巨人の実像に迫る!
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●濃密すぎる人間ドラマは、厚さ合計9.5cm、重さ合計1.6kg!!!
スターリン
赤い皇帝と廷臣たち
サイモン・セバーグ・モンテフィオーリ著/染谷徹訳
「人間スターリン」を最新史料から描いた画期的な伝記。権力掌握から独ソ戦まで、親族、女性、同志、敵の群像を通して、その実像に迫る労作。
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これでも物足りない方は『スターリン 青春と革命の時代』もあわせてどうぞ
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