白水社 白水社
書籍の検索 →詳細検索はこちら
 
教科書検索はこちらから買い物カゴを開く
白水社 白水社 白水社
■ トップページ
■ 耳より情報 ■ 新刊情報 ■ おすすめ本 ■ 全集・シリーズ ■ 白水Uブックス ■ 文庫クセジュ ■ 語学書 ■ 雑誌『ふらんす』
■ 岸田國士戯曲賞 ■ パブリッシャーズ・レビュー ■ クラブ白水社 ■ メルマガ「月刊白水社」 ■ 教科書見本 ■ 連載・エッセイ ■ 書店様向けページ
「とんでもなくおかしくて、おもしろい」池内紀氏 「なんとチャーミングな本だろう」鴻巣友季子氏 
各紙誌書評で絶賛! 『やんごとなき読者』アラン・ベネット著/市川恵里訳

◆多くの書評に取り上げていただきました! その中から、ウェブ上で読むことができるものをご紹介いたします。

   手嶋龍一氏 熊本日日新聞 2009年3月29日付

   池内紀氏 毎日新聞 2009年4月5日付

   鴻巣友季子氏 朝日新聞 2009年5月3日付

   南陀楼綾繁氏 出版ダイジェスト「白水社の本棚」2009年4・5月号


◆読者のみなさまからもたくさんのメッセージをいただいております。

楽しく、おもしろく読ませていただきました。今の私の心境にピッタリの物語に驚いています。もともと読書は好きでしたが、子育てで離れていました。ようやく少し余裕もでき、仕事と家事の合間を見つけては、読書三昧の日々。女王の思い入れ、よくわかります。ストーリー後半、外ではなく、内に向かって自己を深めていく女王、深みも感じられ、ステキです。(京都府・49歳・女性)

そのユーモアや風刺は多くの書評が指摘するところ。もう一つは易しい言葉で書かれた小説論という側面があるように思う。こなれた訳文で翻訳小説を読んでいる気がしなかった。(神奈川県・76歳・男性)

本好きなので面白い本に出会えた時は本当に嬉しい。『やんごとなき読者』は、本当に面白かった。ユーモアと皮肉(とげとげしいものではなく温かみのある)が随所に出てきて、思わず笑ってしまう。(電車の中では読めない。)読書の悦びについて改めて考えさせられた箇所もあって、この本には大満足です。(東京都・69歳・女性)

著者が劇作家のせいか、映画か芝居でも見ているような気分で、楽しく一気に読みました。最後の女王の台詞は思わずなるほど!とイギリス人のユーモアに拍手したくなりました。(東京都・61歳・女性)


 ◆本書の詳細・ご購入は下記からどうぞ
やんごとなき読者
もっと詳しく
やんごとなき読者

アラン・ベネット著/市川恵里訳

飼い犬が縁で、読書に目覚めた女王エリザベス二世。読書は彼女に喜びと、ひとつの疑問をもたらした。女王ではない、「わたし」の人生とは、何……? 英国ベストセラー小説!
↑ページのトップへ