お知らせ

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 【満員御礼】2/2黒田龍之助さん『ことばはフラフラ変わる』刊行記念トークイベント - 2018.01.15

Titleウェブサイトより)

*満員御礼・多数のお申し込み、ありがとうございました。

わたしもフラフラ変わる〜〜外国語をいくつも学ぶために〜〜
黒田龍之助著『ことばはフラフラ変わる』刊行記念トークイベント


黒田龍之助さんの新刊『ことばはフラフラ変わる』(白水社)の刊行を記念して、トークイベントを行います。ことばに関して、外国語に関して考える、貴重な機会です。ぜひ、お運びください。

■日時:2018年2月2日(金)19時30分スタート/21時終了予定  *イベント当日、お店は18時にてクローズ致します
■会場:Title 1階特設スペース
□参加費:1500円+1ドリンク500円
□定員:25名

*****

【書籍詳細】
黒田龍之助著『ことばはフラフラ変わる』

幻の講義をここに再現!


外国語学部の学生たちと“ことばの変化”について考える噂の講義を完全書籍化。どうして言語に先祖や親戚がいるのか。なぜ言語は変化し、どのように変わっていくのか。系統だけではなく、言語接触やピジン・クレオール、また政治的・人為的な政策などにも触れながら、ことばの移り変わりに光をあてる。さまざまな外国語の例をもとにした、にぎやかな比較言語学。言語学の基礎である比較言語学がわかると、外国語学習はもっと楽しくなる。中間試験、コーヒーブレイク付き。『ことばは変わる』を増補、改題。◇四六判 252頁 定価2376円(本体2200円)

【出演者プロフィール】
黒田龍之助
(くろだ・りゅうのすけ)
1964年、東京生まれ。上智大学外国語学部ロシア語学科卒業。東京大学大学院修了。スラヴ語学専攻。

主要著書:『ロシア語のかたち』『ロシア語のしくみ』『ニューエクスプレス ロシア語』『寝るまえ5分の外国語』『寄り道ふらふら外国語』『ことばはフラフラ変わる』『もっとにぎやかな外国語の世界[白水Uブックス]』(以上、白水社)、『羊皮紙に眠る文字たち』『外国語の水曜日』『ロシア語の余白』『チェコ語の隙間』(以上、現代書館)、『初級ロシア語文法』『初級ウクライナ語文法』『ぼくたちの英語』『ぼくたちの外国語学部』(以上、三修社)、『ウクライナ語基礎1500語』『ベラルーシ語基礎1500語』(以上、大学書林)、『はじめての言語学』『世界の言語入門』(以上、講談社現代新書)、『大学生からの文章表現』(ちくま新書)、『外国語をはじめる前に』(ちくまプリマー新書)、『ポケットに外国語を』『その他の外国語エトセトラ』(以上、ちくま文庫)、『語学はやり直せる!』(角川oneテーマ21)、『外国語を学ぶための言語学の考え方』(中公新書)

>イベント詳細
 http://www.title-books.com/event/3928

関連書籍はこちら

 朝日新聞1/7で紹介『バー「サンボア」の百年』 - 2018.01.09

朝日新聞2018年1月7日付・読書面「著者に会いたい」欄に
『バー「サンボア」の百年』新谷尚人 著
の著者・新谷尚人さんが登場しました。

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 東京新聞1/7書評『アメリカの汚名』 - 2018.01.09

東京新聞2018年1月7日付・読書面で
『アメリカの汚名 ——第二次世界大戦下の日系人強制収容所』リチャード・リーヴス 著/園部 哲 訳
を書評に取り上げていただきました。
評者は、横山良さん(神戸大名誉教授)です。

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 日本経済新聞1/6書評『幼年 水の町』 - 2018.01.09

日本経済新聞2018年1月6日付・読書面で、
『幼年 水の町』小池昌代 著
を書評に取り上げていただきました。
評者は、神野紗希さん(俳人)です。

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 1/17・19・21 ジュリアン・シュー氏連続講演会のお知らせ - 2018.01.09

ジュリアン・シュー氏連続講演会のお知らせ

ジュリアン・シュー氏(パリ西ナンテール大学文学部准教授)
連続講演会「19世紀末のメディア的想像力」
が下記の日程で開催されます(全3回)。

1.「愛書趣味と小雑誌」(フランス語使用、通訳あり)
■日時:2018年1月17日(水)14時40分~16時10分
■会場:東北大学大学院文学研究科3階中会議室

2.「ベル・エポックの国際文化――西欧のマスメディア、前衛芸術、大衆文化について」(英語使用、通訳あり)
■日時:2018年1月19日(金)16時20分~17時50分
■会場:山形大学人文社会科学部1号館301教室

3.「カフェから文芸キャバレーまで――カルチエ・ラタンとモンマルトルのあいだ、文芸誌と風刺雑誌について」(フランス語使用、通訳あり)
■日時:2018年1月21日(日)15時00分~17時00分
■会場:京都産業大学Lib.コモンズ(図書館ホール)

【講師紹介】
ジュリアン・シュー Julien Schuh

1980年生。パリ西ナンテール大学文学部准教授。高等師範学校(ウルム校)卒。パリ・ソルボンヌ大学PhD。アルフレッド・ジャリ友の会(フランス)会長。象徴派や世紀末芸術に関する論考多数。近年は「小雑誌」と呼ばれる出版メディアの研究に従事し、文学とグラフィック・アートの関係に焦点を当てながら、19世紀後半の西洋社会における表象の構築の問題に取り組んでいる。今回が初来日。著書にL’Illustration en débat : techniques et valeurs (1861-1931) (Épure), Alfred Jarry, Le Colin-maillard cérébral (Honoré Champion) など。

入場無料・事前申し込み不要となっておりますので、みなさまのご来場をお待ちしております。
イベント全体の詳細は下記リンクをご覧ください。
http://www-hs.yamagata-u.ac.jp/news/news/3282/

主催:山形大学人文社会科学部

関連書籍はこちら
『超男性(愛蔵版)』アルフレッド・ジャリ 著 澁澤龍彦 訳

 発表! 「白水社 2017年 売上トップ10」 - 2017.12.27

2017年、白水社ではどんな本が売れたのでしょうか。
2016年11月〜2017年10月に刊行した新刊の中から、
売上トップ10をランキング形式で発表します!


【第1位】
『消えゆく「限界大学」 ——私立大学定員割れの構造』
小川 洋 著

消える大学と生き残る大学の違いとは何か? 定員割れが起きるメカニズムに着目し、その歴史的経緯にまでさかのぼって検証する。オクスフォード大学教授・苅谷剛彦氏推薦!(2016年12月刊)

【第2位】
『日本の夜の公共圏 ——スナック研究序説』
谷口功一、スナック研究会 編著

「スナック」についての本邦初の学術的研究。都築響一、苅部直、谷口功一各氏による座談会も収録。各メディアで紹介多数!(2017年6月刊)

【第3位】
『年月日』
閻 連科 著/谷川 毅 訳


大日照りの村に残った老人と盲目の犬。一本のトウモロコシの苗を守り、ネズミやオオカミと闘う。命をつなぐための最後の手段とは? 魯迅文学賞受賞作品。(2016年11月刊)

【第4位】
『わたしはこうして執事になった』
ロジーナ・ハリソン 著/新井潤美 監修/新井雅代 訳

執事には誰がどんな経験をへてなるのか。執事になった人なれなかった人、貴族の大邸宅や在米イギリス大使館に勤めた五人が語る、笑いと苦労、時に涙の職業人生。『おだまり、ローズ』の著者がおくる、男性使用人の世界。(2016年11月刊)

【第5位】
『ブラック・フラッグス ——「イスラム国」台頭の軌跡』(上下)
ジョビー・ウォリック 著/伊藤 真 訳
 
ザルカウィの生い立ちからバグダディのカリフ制宣言まで、ISの変遷と拡大の背景を描いたピュリツァー賞受賞作。(2017年7月刊)

【第6位】
『今日からはじめる台湾華語』《CD付》
樂 大維 著

台湾の標準語を、発音から会話・文法の基本まで学びます。会話文や単語には注音符号・ピンインを併記。中国本土との言葉の違いも解説。(2017年1月刊)

【第7位】
『美女と野獣[オリジナル版]』
ガブリエル=シュザンヌ・ド・ヴィルヌーヴ 著/藤原真実 訳

有名な「おとぎ話」は、本当はこんな物語だった! フェアリーテイルの名作をはじめて日本語に訳した完全版。美女(ベル)と野獣(ベット)の「めぐりあわせ」に秘められた、いくつもの謎がついに明かされる。レア・セドゥやエマ・ワトソン主演の映画版と比べて読みたい!(2016年12月刊)

【第8位】
『老いの荷風』
川本三郎 著

『濹東綺譚』以降の第二次大戦前後、世相の混乱期に直面した60~70代を丹念に検証しながら、諸作品や人間関係を中心に新たな荷風像に迫る力作。(2017年5月刊)

【第9位】
『ピンポン』
[エクス・リブリス]
パク・ミンギュ 著/斎藤真理子 訳

いじめられている中学生男子が、人類の運命を決める! 世界に「あちゃー」された男子中学生「釘」と「モアイ」は卓球に熱中し、「卓球界」で人類存亡を賭けた試合に臨む。『カステラ』の韓国の鬼才が猛打する長篇!(2017年5月刊)

【第10位】
『言葉から社会を考える ——この時代に〈他者〉とどう向き合うか』
東京外国語大学言語文化学部 編

移民が溢れテロが頻発する時代に〈他者〉とどう向き合うか。27言語の視点から見た〈多様性〉とは? 学長ほかによる座談会も収録。(2016年11月刊)


社会、文化、海外文学、日本文学、語学と、様々なジャンルからのラインナップとなりました。
気になっていたあの本、この本…この機会にぜひご一読下さい。

 年末年始休業のお知らせ - 2017.12.26

白水社は2017年12月29日(金)より2018年1月4日(木)まで休業させていただきます。
この期間にいただいたお問い合わせ、カタログや教科書見本ご請求などへの対応は、2018年1月5日(金)以降となります。
お客様には大変ご迷惑をおかけしますが、予めご了承いただきますよう、お願い申し上げます。

 中国革命宣伝画展 『文化大革命――〈造反有理〉の現代的地平』連動企画 - 2017.12.26

明治大学現代中国研究所主催(白水社後援)で、下記のイベントが開催されます。

明治大学現代中国研究所は本年8月に刊行した石井知章・鈴木賢 編著『文化大革命――〈造反有理〉の現代的地平』(白水社、2017年)の連動企画として、以下の要領で中国革命宣伝画展を開催します。

革命宣伝画(プロパガンダ・ポスター)は中国共産党の正統性を宣伝するとともに、最高指導者の毛沢東を唯一無二の存在として称揚し、その思想を普及させるための政治的な増幅装置でした。中共史観に基づいて善悪を明確に区別し、無産階級の労働者(工)、農民(農)、軍隊(兵)のいわゆる「工農兵」を、それらを指導する毛沢東や共産党とともに大きく、明るく、爽やかに描き、国民党や日本軍、そして有産階級を卑屈に、小さく、暗く表現しました。この手法は中華人民共和国の建国後も人民を教化、支配する装置として進化し、文化大革命の混乱と狂気のなかでその頂点を迎えたのです。

■場所:明治大学博物館(駿河台校舎アカデミーコモン地階)
    JR御茶の水駅/地下鉄神保町駅下車
■日時:2018年1月10日(水)〜30日(火)
■開館:10:00〜17:00(入場無料)

【展示内容】
●革命宣伝画(大84枚/小93枚)
●毛沢東バッジ(120個(本物/レプリカ)
●毛沢東バッジ金型(5個)
●毛沢東著作各種(赤表紙)
●毛沢東語録
●関連書籍・写真集・雑誌・図録(多数) 
●関連郵便切手(多数)  
●毛沢東写真(50枚)
●文革当時に使われた写真機(2台)
●毛沢東胸像(1体)、その他多数

 ◇イベント詳細
  http://www.kisc.meiji.ac.jp/~china/report/

 主催:明治大学現代中国研究所(白水社後援)

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 東京新聞12/24で紹介『日本の夜の公共圏』 - 2017.12.25

東京新聞2017年12月24日付・読書面「2017 私の3冊」で、
橋本健二さん(早稲田大教授・社会階層論)が
『日本の夜の公共圏 ——スナック研究序説』谷口功一、スナック研究会 編著
をご紹介下さいました。

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  • webふらんす
  • 白水社2017年売上トップ10
  • エクス・リブリス
  • ニューエクスプレス
  • ライ麦畑でつかまえて
  • キャッチャー・イン・ザ・ライ
  • 白水社創立百周年
  • 特集マルグリット・ユルスナール