お知らせ(イベント情報)

1~10件 (全89件)

 10/12 黒田龍之助さんトークイベント - 2018.09.14

黒田龍之助さんトークイベント
「ニューエクスプレスプラス、舌を噛まずに言えますか? 〜シリーズ創刊に寄せて〜」

7月にボリュームアップして刊行がスタートした語学の入門書の定番“ ニューエクスプレスプラス” の魅力を外国語学習の名ガイドが余すところなく語ってくださいます。

■日時:2018年10月12日(金)19:00 〜(開場18:30)
■場所:八重洲ブックセンター本店 8 階ギャラリー

▼参加定員:50 名(お申し込み先着順) ※定員になり次第、締め切らせていただきます。
▼申込方法:八重洲ブックセンター本店1階カウンターにてご参加のお申込みを承ります。
▼参加費:500 円(参加券1枚につき、お1人のご入場とさせていただきます。)
 また、お電話によるお申込みも承ります。(電話番号:03-3281-8201)

 >八重洲ブックセンターウェブサイト・イベント詳細ページ


黒田龍之助(くろだ りゅうのすけ)
1964 年東京都生まれ。上智大学卒業。東京大学大学院修了。専攻は言語学、スラヴ語学。東京工業大学助教授、明治大学助教授を経て、現在、神田外語大学特任教授。NHK テレビ「ロシア語会話」、NHK ラジオ「まいにちロシア語」元講師。
主要著書
『ニューエクスプレスプラス ロシア語』『ロシア語のかたち』『ロシア語のしくみ』『寝るまえ5 分の外国語』『寄り道ふらふら外国語』『ことばはフラフラ変わる』『もっとにぎやかな外国語の世界[白水U ブックス]』(以上、白水社)、『羊皮紙に眠る文字たち』『外国語の水曜日』『ロシア語の余白』『チェコ語の隙間』『ロシア語だけの青春 ミールに通った日々』(以上、現代書館)、『初級ロシア語文法』『初級ウクライナ語文法』『ぼくたちの英語』『ぼくたちの外国語学部』(以上、三修社)、『ウクライナ語基礎1500 語』『ベラルーシ語基礎1500 語』(以上、大学書林)、『はじめての言語学』(講談社現代新書)、『大学生からの文章表現』(ちくま新書)、『外国語をはじめる前に』(ちくまプリマー新書)、『ポケットに外国語を』『その他の外国語エトセトラ』『世界のことばアイウエオ』(以上、ちくま文庫)、『語学はやり直せる!』(角川one テーマ21)、『外国語を学ぶための言語学の考え方』(中公新書)、『物語を忘れた外国語』(新潮社)

主催:八重洲ブックセンター  協賛:白水社

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 9/2 王聡威氏×川本三郎氏 対談「事件と小説のあいだ」『ここにいる』刊行記念 - 2018.08.17

B&Bウェブサイトより)

王聡威氏×川本三郎氏 スペシャル対談
「事件と小説のあいだ」
『ここにいる』(白水社)刊行記念

台湾の実力派作家、王聡威著『ここにいる』(倉本知明訳)の刊行を記念し、著者の王聡威さんと川本三郎さんをお迎えして、スペシャル対談を開催いたします。
『ここにいる』は、2013年に起こった「大阪市母子餓死事件」がモチーフになっています。台湾でも大きく報じられ、母子の孤独死のニュースにショックを受けた著者は、舞台を台湾に置きかえてこの小説を書き上げました。
元記者である川本三郎さんの著書は『マイ・バック・ページ』ほか、多くの作品が台湾で翻訳刊行され、多くの読者を獲得しています。川本三郎さんとともに、実際の事件との向き合い方や、創作の背景と小説としての魅力について、深く語り合います。

※司会は『ここにいる』訳者の倉本知明さんが担当します。(同時通訳あり)

■日時:2018年9月2日(日)15:00~17:00 (14:30開場)
■場所:本屋B&B
    東京都世田谷区北沢2-5-2 ビッグベンB1F
    http://bookandbeer.com/

■入場料:前売1,500円 + 1 drink order
      当日店頭2,000円 + 1 drink order

【出演者】
王聡威(ワン ツォンウェイ)
1972年、台湾・高雄生まれ。国立台湾大学哲学科卒、同大学芸術史研究科修士。デビュー以降、台湾文学賞、宗教文学賞、打狗文学賞など、数々の文学賞を受賞。2003~05年には、甘耀明、伊格言ら7人の若手作家たちと「8P」を結成、新たな創作活動を宣言する。08年刊行の長篇小説『濱線女兒――哈瑪星思戀起(浜線の女――ハマセン恋物語)』で巫永福文学賞を受賞。12年、台湾で実際に起こった女性教師と男子中学生の恋愛スキャンダルから着想を得た長篇小説『師身(女教師)』を刊行、台湾版「魔女の条件」と呼ばれ大きな話題となった。16年、本書『生之静物』を刊行。
雑誌編集者としても活躍しており、09年、台湾を代表する文芸誌『聯合文学』の編集長に就任。

川本三郎(かわもと さぶろう)
1944年、東京生まれ。東京大学法学部卒。朝日新聞社に入社。「週刊朝日」「朝日ジャーナル」の記者を経て、評論活動に入る。文芸・映画の評論、翻訳、エッセイなど多岐にわたる執筆活動を続けている。
著書『大正幻影』でサントリー学芸賞、『荷風と東京』で読売文学賞、『林芙美子の昭和』で毎日出版文化賞、桑原武夫学芸賞、『白秋望景』で伊藤整文学賞受賞。
『マイ・バック・ページ』、『そして、人生はつづく』、『君のいない食卓』、『いまむかし東京町歩き』が台湾で翻訳刊行されている。

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 9/1 『ここにいる』著者・王聡威氏来日記念トーク - 2018.08.17

台北駐日経済文化代表処台湾文化センターウェブサイトより)

【講座】『ここにいる』(王聡威著/倉本知明訳、白水社)著者来日記念トーク

台湾の実力派作家、王聡威氏の長篇小説『ここにいる』の刊行にあわせ、著者の王聡威さんをお招きしてトークイベントを開催します。

本書は、2013年に起こった「大阪市母子餓死事件」がモチーフとなっています。母子の孤独死は、無縁社会を象徴する事件として台湾でも大きく報じられ、衝撃を受けた王聡威氏は、舞台を台湾に置き換えて、本書を書き上げました。ネットやSNSが浸透し、容易に他人と深く関われる社会でありながら、なぜ母子は日常の環境のなかで孤独死するに至ったのか。

主人公の30代の女性・美君と、登場人物たちの独白によって、美君と娘が孤独死するに至るまでの全貌を描き、現代社会が孕む闇を炙り出す本書は、デビュー以来、常に新たな叙述スタイルを模索してきた著者ならではの作品だといえます。本書の創作の背景と意図について、王聡威さんに詳しく語っていただきます。

台湾を代表する文芸誌「聨合文学」の編集長でもある王聡威氏に、これまでの著書や本書の創作の背景と意図について、また、台湾文学全体についても詳しく語っていただきます。

日 時:2018年9月1日(土)14:00~17:00
場 所:台湾文化センター(東京都港区虎ノ門1-1-12虎ノ門ビル2階)
     *中国語会場通訳あり 参加費無料

定員:80名(入場無料、予約制。30分前開場、自由席)

→ご予約は台北駐日経済文化代表処台湾文化センターウェブサイトからお願いします

司 会:倉本知明(文藻外語大学助理教授)
通訳:張文菁、黄耀進

ゲストプロフィル

王聡威(ワン ツォンウェイ)
1972年、台湾・高雄生まれ。国立台湾大学哲学科卒、同大学芸術史研究科修士。デビュー以降、台湾文学賞、宗教文学賞、打狗文学賞など、数々の文学賞を受賞。2003~05年には、甘耀明、伊格言ら7人の若手作家たちと「8P」を結成、新たな創作活動を宣言する。08年刊行の長篇小説『濱線女兒――哈瑪星思戀起(浜線の女――ハマセン恋物語)』で巫永福文学賞を受賞。12年、台湾で実際に起こった女性教師と男子中学生の恋愛スキャンダルから着想を得た長篇小説『師身(女教師)』を刊行、台湾版「魔女の条件」と呼ばれ大きな話題となった。16年、本書『生之静物』を刊行。
雑誌編集者としても活躍しており、09年、台湾を代表する文芸誌『聯合文学』の編集長に就任。従来の純文学路線から、より広範な読者を意識した雑誌づくりが評価され、16年に金鼎賞年度雑誌大賞、最優秀文芸術類雑誌賞、17年には最優秀美術デザイン賞を受賞。13年と14年に、作家と編集者の二足の草鞋の体験を綴ったエッセイ『作家日常』と『編輯樣(編集者たる者)』を刊行した。

倉本知明(くらもと ともあき)
1982年、香川県生まれ。立命館大学先端総合学術研究科卒、学術博士。文藻外語大学助理教授。2010年から台湾・高雄在住。訳書に、伊格言『グラウンド・ゼロ――台湾第四原発事故』(白水社)、蘇偉貞『沈黙の島』(あるむ)がある。

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 7/15『ジャズのことばかり考えてきた』刊行記念 児山紀芳氏×田村直子氏トーク - 2018.07.05

『ジャズのことばかり考えてきた』(児山紀芳著)刊行記念
児山紀芳さん×田村直子さんトークイベント

ジャズ評論家の児山紀芳さんが、このほど『ジャズのことばかり考えてきた』(2018年7月13日配本)を上梓されます。
刊行を記念し、児山さんと、NHK-FM「ジャズ・トゥナイト」ディレクターの田村直子さんによるトークイベント&児山さんサイン会が開かれます。奮ってご参加ください!

■日時:2018年7月15日(日)13:30 スタート
■会場:ディスクユニオンJazz TOKYO (御茶ノ水)
□入場無料

 ディスクユニオンJazz TOKYO イベント詳細ページ
 http://blog-jazztokyo.diskunion.net/Entry/35237/


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 7/17 宮藤官九郎さんトーク&サイン会 - 2018.06.20

パルコブックセンター吉祥寺店ウェブサイトより)

宮藤官九郎さんトーク&サイン会
~『春子ブックセンター』とパルコブックセンター~
開催決定!!

パルコブックセンター吉祥寺店にて『春子ブックセンター』の著者である宮藤官九郎さんによるトーク&サイン会の開催が決定いたしました!
作品内容と当店の間に何ら関連性がないことは周知の事実...。ですが、この書名とこの装丁...まったくの無関係、ということもなくもない(どっちなんだ)?執筆の背景など、ここでしか聴けないトークショー!聞き手は当店店長がつとめます。

◆日時:2018年7月17日(火) 19時開場、19時30分開演、20時30分終了予定
◆会場:パルコブックセンター吉祥寺店 特設会場
◆入場料:1000円(税込)
(トーク終了後に宮藤官九郎さんサイン会を行います。)
◆サイン対象商品:『春子ブックセンター』(白水社・1500円+税、2005年発売)
作品紹介:寂れた温泉宿のストリップ劇場で楽屋世話係をしているダメ男の前に元・売れっ子漫才師が現れて...。伝説の漫才トリオによる"カッコいい"お笑いの世界を描く!
◆お申込み方法(本イベントは抽選です。先着順ではありません)
・参加ご希望のお客様は、メールでお申込みください。
・メールに下記事項を記載して送信して下さい。
・件名:180717
・本文:氏名(フリガナ)、電話番号
・送信先メールアドレス eventinfo@libro.co.jp
◆受付期間:2018年6月24日(日)午前10時~2018年6月27日(水)午後11時59分
・1件のメールにつき、1名様のみお申込みいただけます。
・受付期間を外れて本アドレスで受信した申し込みは無効とさせていただきます。
・@libro.co.jpからのメールが受信できる設定をお願いします。
・本アドレスはお申込み専用です。お問い合わせはお電話で承ります。
 0422-21-8122 営業時間 午前10:00~午後9:00
◆当選案内
・抽選後、ご入場いただける方にのみ、参加方法をメール返信にて7月2日(月)までに御案内致します。

<宮藤官九郎プロフィール>
1970年7月19日生まれ、宮城県出身。91年より大人計画に参加。
脚本家・監督・俳優。「グループ魂」のギタリスト・暴動としても活動し、約7年ぶりのシングル「もうすっかりNO FUTURE!」を9/5にリリース。同日に豊洲PITにて約3年ぶりのワンマンライブも行う。
また、脚本を担当した映画「パンク侍、斬られて候」が6/30公開、舞台「メタルマクベス」が7/23より上演。

【注意事項】
※本イベントにご参加いただけるのは、当店から参加案内メールが届いた方のみです。参加案内メールの届いていない方は、イベントにご参加頂けません。
※参加案内メールの再送は一切いたしませんのでご了承ください。
※場内は着席とお立見がございますが、お席のご案内は整理番号にかかわらず、当日ご来場いただいた順でのご案内です。
※サインは当店にてお買上げ頂いた『春子ブックセンター』(白水社・1500円+税、2005年発売)に限ります。
※サイン本にはお客様のお名前を入れさせていただきます。
※会場内にロッカー・クロークはございません。手荷物は自己管理でお願いします。
※プレゼントは受け付けておりませんので御遠慮下さい。
※お手紙の手渡しは禁止させて頂きます。
※お手紙は会場設置の「お手紙ボックス」にお入れ下さい。
※会場内外では、お客様による写真撮影・録画・録音は禁止です。
※更新情報につきましては、パルコブックセンター公式サイトでお知らせいたします。
※サイン会はお客様の列が途絶え次第終了とさせていただきます。
※天候や災害、トラブル等によりやむを得ず中止になる場合がございます。会場までの交通費・宿泊費等はお客様ご自身のご負担となります。万が一、イベントが中止となった場合でも条件は変わりません。
※イベント当日はスタッフの指示に従ってください。本イベントの安全な運営の為、主催者側がイベントに参加するにふさわしくないと判断した場合、特定のお客様にご参加をお断りすることがあります。また、会場にて混乱が起きた場合、イベントを中止する場合がありますのでご了承ください。
※イベント内容は変更になることがあります。その場合はパルコブックセンター公式サイトにて逐次お知らせいたします。

 >パルコブックセンター吉祥寺店ウェブサイト・イベント詳細ページ

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 6/15 黒田龍之助さん講演会 - 2018.05.24

(神戸市外国語大学ウェブサイトより)

黒田龍之助さん講演会
「もっともっと外国語を!〜「外国語6月病」から抜け出すために〜」

下記の通り講演会が開催されます。一般の方もご参加いただけます。

■日時:2018年6月15日(金曜)16時05分〜17時35分 
■場所:神戸市外国語大学 第2学舎502教室
■対象:本学学生、本学院生、一般の方 ※事前申込不要です。
■参加費:無料

講演内容:
 今回の講演がこの時期となったのは、偶然ではありません。6月は外国語学部生にとって憂鬱な季節。専攻する外国語は語彙も文法も難しくなり、新学期のフレッシュな気分は遠い昔。それなのに、夏休み前の期末試験がジワジワと迫ってきます。このままでは挫折しそう。どうしたらいいのでしょうか......。特効薬はありませんが、皆さんが学び始めた頃のワクワク感を取り戻すために、発想を変えてみましょう。つまり、外国語にもっと触れてみるのです。その方法についてお話いたします。

黒田龍之助氏プロフィール

1964年生まれ。上智大学卒業。東京大学大学院修了。スラヴ語学・言語学専攻。2008年よりNHKのラジオおよびテレビのロシア語講座の講師を務める。東京工業大学助教授、明治大学助教授、フリーランス語学教師を経て、現在は神田外語大学特任教授。
主な著書に『はじめての言語学』(講談社現代新書)、『ポケットに外国語を』(ちくま文庫)、『寝るまえ5分の外国語』(白水社)、『ぼくたちの外国語学部』(三修社)、『羊皮紙に眠る文字たち』(現代書館)、『外国語を学ぶための言語学の考え方』(中公新書)、『初級ウクライナ語』(三修社)、『物語を忘れた外国語』(新潮社)など。

■お問い合わせ
神戸市外国語大学 研究所グループ
住所:〒651-2187 神戸市西区学園東町9丁目1
TEL:078-794-8177

 6/23 柴田元幸さん『十三の物語』(S・ミルハウザー著)刊行記念トークイベント - 2018.05.21

(HMV&BOOKSウェブサイトより)

柴田元幸 -単独朗読LIVE VOL.2-
スティーヴン・ミルハウザー・著/柴田 元幸・訳
『十三の物語』(白水社)刊行記念

匠の技巧が存分に発揮された、粒ぞろいの短篇集

アニメ『トムとジェリー』をありえないほど緻密にした「猫と鼠」から、〈もう一人のエジソン〉が開発した「触覚機(ハプトグラフ)」をめぐる実験日記「ウェストオレンジの魔術師」まで、老いてますます冴える短篇の名手による十三篇を収録した短篇集の刊行が決定! HMV&BOOKS SHIBUYAにて開催したスティーヴン・ミルハウザー・著『木に登る王』刊行記念に続き、単独朗読LIVE第2段は、この春に日比谷にオープンしたHMV&BOOKS HIBIYA COTTAGEにて開催いたします!!

【日時】2018年6月23日(土) 15:00スタート
【会場】HMV&BOOKS HIBIYA COTTAGEイベントスペース
【イベント観覧】フリー どなたでもご覧いただけます
*イベント終了後にサイン会を行います

【サイン会参加方法】
6月13日(水)より対象商品をHMV&BOOKS HIBIYA COTTAGEレジカウンターにてご購入、5月19日(土)よりご予約にて、1冊につき1枚サイン会参加券を差し上げます

〈対象商品〉
・『十三の物語』(白水社)スティーヴン・ミルハウザー・著/柴田 元幸・訳
2018/6/13 HMV&BOOKS HIBIYA COTTAGEにて先行発売
・またはスティーヴン・ミルハウザー・著/柴田 元幸・訳、白水社刊行の書籍のいずれか

<注意事項>
※サインは対象商品にいたします。事前にご購入頂いた場合は書籍とサイン会参加券を忘れずにお持ち下さい
※当日は、スタッフの指示に従っていただけますようお願い致します。
※都合により、内容の変更、イベントの中止等をさせて頂く場合がございますので、あらかじめご了承下さい。
※対象商品の不良以外の返品、返金は出来ませんので、あらかじめご了承下さい
※会場内にロッカーやクロークはございません。手荷物の管理は自己責任にてお願い致します。
※イベント中のお客様による録画・録音は禁止になっております。
※イベント対象商品の各種ポイント加算、値引きなどは、イベント不参加など如何なる理由があっても行なっておりません。

【お問合せ窓口】
HMV&BOOKS HIBIYA COTTAGE 03-5157-1900

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 6/16 金原瑞人さん×温又柔さん×くぼたのぞみさん トークイベント - 2018.05.18

B&Bウェブサイトより)

金原瑞人さん×温又柔さん×くぼたのぞみさん トークイベント
「今の日本で光を放つ、移民文学の魅力」
サンドラ・シスネロス『マンゴー通り、ときどきさよなら』
(くぼたのぞみ訳、 白水社)刊行記念


アメリカの移民社会を少女の視点からリアルに描いた『マンゴー通り、ときどきさよなら』(サンドラ・シスネロス著、くぼたのぞみ訳)がUブックスで蘇りました!本書は、全米の中学、高校、大学で必読書となっている名著です。

Uブックス版に推薦文を寄せた金原瑞人さん、本書に多大な影響を受け、今回解説を執筆した温又柔さん、訳者のくぼたのぞみさんをお迎えして、アメリカ文学とサンドラ・シスネロスについて、今の日本でこそ読まれるべき本書の魅力について、様々な角度からお話しいただきます。

■日時:2018年6月16日(土) 15:00~17:00 (14:30開場)
■場所:本屋B&B
    http://bookandbeer.com/

□入場料:前売1,500円 +1 ドリンクオーダー
     当日店頭2,000円 + 1 ドリンクオーダー

□ご予約方法:下記サイトをご覧ください。
 http://bookandbeer.com/event/20180616_a/

【出演者プロフィール】
金原瑞人
1954年、岡山県生まれ。翻訳家、法政大学社会学部教授。ヤングアダルト小説の翻訳を多数手がける。エッセイ集『翻訳家じゃなくてカレー屋になるはずだった』『サリンジャーに、マティーニを教わった』のほか、ヘミングウェイ、モーム、アレックス・シアラー、デイヴィッド・アーモンド、リック・リオーダン、ジョン・グリーンなどの訳書500冊以上。近刊に、フィリップ・フーズ『ナチスに挑戦した少年たち』(小学館)。

温又柔
1980年、台湾・台北市生まれ。作家。3歳の時に東京に移住し、台湾語混じりの中国語を話す両親のもとで育つ。法政大学大学院・国際文化専攻修士課程修了。2009年、「好去好来歌」ですばる文学賞佳作。2015年、『台湾生まれ、日本語育ち』で日本エッセイスト・クラブ賞受賞。2017年、『真ん中の子どもたち』(集英社)で芥川賞候補。著書はほかに『来福の家』(白水社)。

くぼたのぞみ
1950年、北海道生まれ。翻訳家、詩人。著書に『鏡のなかのボードレール』、『記憶のゆきを踏んで』など。 訳書に、サンドラ・シスネロス『サンアントニオの青い月』、J・M・クッツェー『モラルの話』、『ダスクランズ』、『マイケル・K』、『鉄の時代』、『サマータイム、青年時代、少年時代』、チママンダ・ンゴズィ・アディーチェ『男も女もみんなフェミニストでなきゃ』、『アメリカーナ』、マリーズ・コンデ『心は泣いたり笑ったり』など多数。

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 6/16 第55回〈読んでいいとも!ガイブンの輪〉豊﨑由美さん × 鈴木杏さん - 2018.05.18

第55回〈読んでいいとも!ガイブンの輪〉
豊﨑由美さん × 鈴木杏さん トークイベント

書評家の豊﨑由美さんが毎回ゲストをお迎えし海外文学について語り合う〈読んでいいとも!ガイブンの輪〉通称〈よんとも〉。
第55回は、ゲストに女優の鈴木杏さんをお迎えします。

■日時:2018年6月16日 (土) 14時00分~(開場13時30分)
■会場:八重洲ブックセンター本店 8F ギャラリー

□参加費:入場料500円(税込)
□募集人員:80名(お申し込み先着順)

□申込方法・イベント詳細:
 >八重洲ブックセンターウェブサイト

 4/27『ニュルンベルク合流』刊行記念対談/フィリップ・サンズ氏+森達也氏 - 2018.04.02

 

『ニュルンベルク合流 「ジェノサイド」と「人道に対する罪」の起源』刊行記念対談
フィリップ・サンズ(勅撰弁護士・国際法学者・ロンドン大学教授)+森達也(映画監督作家・作家・明治大学特任教授)

国際法学者・弁護士として世界的に活躍する一方で、ベイリー・ギフォード賞、英国最優秀図書賞(ノンフィクション部門)を本書でダブル受賞し、作家としても確固たる地位を築き、今年、英国ペンクラブ会長に就任したフィリップ・サンズ氏。そして、オウム真理教のドキュメンタリー映画『A』『A2』、著作『死刑』『A3』などで、つねに問題を提起しつづける森達也氏。今、熱い注目を集める作家の二人が、本書のテーマである「歴史・記憶・戦争・家族」について、また「ノンフィクション、ドキュメンタリーの力」、「歴史と記憶をどう捉えて、いかに伝えるか」を、縦横に語り合っていただきます。

 ■日時:2018年4月27日(金)19時00分〜20時30分(18時30分開場)
 ■会場:文化産業信用組合 会議室
      東京都千代田区神田神保町1-101 神保町101ビル
      http://www.bunka-shinyo.co.jp/index.html
 ■主催:白水社
 □参加費:無料
 □通訳あり
 □定員:40名(要予約)

 □申し込み方法:
  event@hakusuisha.co.jp
  までメールでお申し込みください。
  メールの表題は「ニュルンベルク参加希望」とし、本文に参加者の氏名、連絡先メールアドレス、参加人数をご明記ください。
  (連絡先メールアドレスは当イベントに関する緊急のお知らせ以外には使用しません。)
  *本イベントに関するお問い合わせもこちらのアドレスへお願いいたします。

 □出演者:
フィリップ・サンズ Philippe Sands
勅撰弁護士・国際法学者・ロンドン大学教授
本書でベイリー・ギフォード賞、英国最優秀図書賞(ノンフィクション部門)をダブル受賞。2018年、英国ペンクラブ会長に就任。
一般読者を対象にした著作
Lawless World: Making and Breaking Global Rules(2005).
Torture Team: Deception, Cruelty and the Compromise of Law (2008).

森達也 もり・たつや
映画監督・作家・明治大学特任教授
オウム真理教のドキュメンタリー映画『A』、続編『A2』が山形国際ドキュメンタリー映画祭で特別賞・市民賞を受賞。著作『A3』が講談社ノンフィクション賞を受賞。
主要著作
『ニュースの深き欲望』、『戦争の世紀を超えて』(共著)、『死刑』他多数。

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