『パブリッシャーズ・レビュー』のご案内

『パブリッシャーズ・レビュー』について

「パブリッシャーズ・レビュー」は、東京大学出版会(5・11月)、白水社(1・4・7・10月)、みすず書房(3・6・9・12月)の三社が、各月15日に発行するタブロイド版出版情報紙です。
『パブリッシャーズ・レビュー 白水社の本棚』は、ご希望の方に無料で郵送しているほか、PDF形式でもお読みいただけます。
毎号興味深いテーマで贈るエッセイや連載コラム、書評形式による新刊案内を中心に、テーマ別の既刊紹介やブックフェアのご案内、編集部・営業部からのお知らせなどを掲載しています。

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最新号

2016年秋号(2016年8月〜10月)←クリックするとダウンロードできます
  • 巻頭エッセイ 渡辺靖「大統領選にみるアメリカ社会の底流」
  • 2016年8月〜10月の新刊案内
  • 連載 岡崎武志「愛書狂」(第39回)
  • 連載 阿古智子「現代中国を読む」(3)労働運動を弾圧する社会主義国の矛盾
  • 連載 桑木野幸司「ヨーロッパ綺想庭園めぐり」(3)狩猟の秋、幻獣の庭
  • リレーエッセイ「ことば紀行」(第28回)吉川雅之・広東語
  • 4コマまんが 颱津あみ「本は愉し。」(22)

バックナンバー

2016年
2016年夏号(2016年5月〜7月) 北村紗衣「今一番新しい劇作家、何でもありのウィリアム・シェイクスピア」
岡崎武志「愛書狂」(第38回)
阿古智子「現代中国を読む」(2)戸籍が奪う教育の公平性と民主的プロセス
桑木野幸司「ヨーロッパ綺想庭園めぐり」(2)庭のつくりようは夏をもって旨とすべし
リレーエッセイ「ことば紀行」(第27回)菅原 純・現代ウイグル語
4コマまんが 颱津あみ「本は愉し。」(21)
2016年春号(2016年2月〜4月) 天野健太郎「台湾文学の謎」
岡崎武志「愛書狂」(第37回)
阿古智子「現代中国を読む」(1)一人っ子政策と「黒孩子(ヘイハイツ)」
桑木野幸司「ヨーロッパ綺想庭園めぐり」(1)春、フローラの庭
リレーエッセイ「ことば紀行」(第26回)宇野秀一・デンマーク語
4コマまんが 颱津あみ「本は愉し。」(20)
2016年冬号(2015年11月〜2016年1月) 根井雅弘「「啓蒙」と経済学」
岡崎武志「愛書狂」(第36回)
藤井光「世界の片隅で、世界文学を読む」(8・最終回)物語が響かせるこだま
リレーエッセイ「ことば紀行」(第25回)勝間美由紀・ジュラ語
4コマまんが 颱津あみ「本は愉し。」(19)
2015年
2015年秋号(8月〜10月) 及川直志「本が生まれる場」
岡崎武志「愛書狂」(第35回)
藤井光「世界の片隅で、世界文学を読む」(7)アメリカと死者、「あちら側」の物語
リレーエッセイ「ことば紀行」(第24回)野平宗弘・ベトナム語
4コマまんが 颱津あみ「本は愉し。」(18)
2015年夏号(5月〜7月) 内田樹「マルクス再読」
岡崎武志「愛書狂」(第34回)
藤井光「世界の片隅で、世界文学を読む」(6)翻訳とオリジナル、ソウルにて
リレーエッセイ「ことば紀行」(第23回)山口由香・バンバラ語
4コマまんが 颱津あみ「本は愉し。」(17)
2015年春号(2月〜4月) 山内昌之「第二次世界大戦を理解するためのブックガイド」
岡崎武志「愛書狂」(第33回)
藤井光「世界の片隅で、世界文学を読む」(5)紛争・迷宮・翻訳
リレーエッセイ「ことば紀行」(第22回)萬宮健策・スィンディー語
2015年冬号(11月〜1月) 池澤夏樹「白水社の百年」
岡崎武志「愛書狂」(第32回)
藤井光「世界の片隅で、世界文学を読む」(4)英語と出会う声
リレーエッセイ「ことば紀行」(第21回)千田俊太郎・ドム語
4コマまんが 颱津あみ「本は愉し。」(16)
2014年
2014年秋号(8月〜10月) 小沼純一「静かに響き続けるもの〜読書・身体・時間〜」
岡崎武志「愛書狂」(第31回)
藤井光「世界の片隅で、世界文学を読む」(3)「どこか」の地図を物語ること
リレーエッセイ「ことば紀行」(第20回)阿部賢一・チェコ語
4コマまんが 颱津あみ「本は愉し。」(15)
2014年夏号(5月〜7月) 宇田有三「変化するビルマ」
岡崎武志「愛書狂」(第30回)
藤井光「世界の片隅で、世界文学を読む」(2)「移動の文学」
リレーエッセイ「ことば紀行」(第19回)石川博樹・ゲエズ語
4コマまんが 颱津あみ「本は愉し。」(14)
2014年春号(2月〜4月) 武田千香「ずらしの美学」
岡崎武志「愛書狂」(第29回)
藤井光「世界の片隅で、世界文学を読む」(1)「グローバル化におけるダメ男の効能について」
リレーエッセイ「ことば紀行」(第18回)瀧藤千恵美・ポルトガル語
特別寄稿 木村護郎クリストフ「未来にさかのぼるヨーロッパ ―ドイツ・ポーランド国境から―」
4コマまんが 颱津あみ「本は愉し。」(13)
2014年冬号(11月〜1月) 土居利光「パンダ考現論」
岡崎武志「愛書狂」(第28回)
小池昌代「山姥の辞書」(12・最終回)「終わる」
鎌田浩毅「『知的生産』のための術語集」(第12回・最終回)
城山英巳「中国を読む」(12・最終回)「中国の歴史は繰り返すのか」
リレーエッセイ「ことば紀行」(第17回)守屋 愛・ロシア語
4コマまんが 颱津あみ「本は愉し。」(12)
2013年
2013年秋号(8〜10月) 酒井啓子「アラブの束の間の夢を紡ぐ」
岡崎武志「愛書狂」(第27回)
小池昌代「山姥の辞書」(11)「着る」
鎌田浩毅「『知的生産』のための術語集」(第11回)
城山英巳「中国を読む」(11)「習近平と薄熙来の新たな「闘い」」
リレーエッセイ「ことば紀行」(第16回)角 悠介・ロマ語
4コマまんが 颱津あみ「本は愉し。」(11)
2013年夏号(5〜7月) 岡野雄一「今、ここで ─ NOWHEREがNOWとHEREで出来ているように」
岡崎武志「愛書狂」(第26回)
小池昌代「山姥の辞書」(10)「咲く」
鎌田浩毅「『知的生産』のための術語集」(第10回)
城山英巳「中国を読む」(10)「米中首脳会談直後の「中国悪夢」」
リレーエッセイ「ことば紀行」(第15回)内藤真帆・ツツバ語
4コマまんが 颱津あみ「本は愉し。」(10)
2013年春号(2〜4月) 髙山裕二「「人間の自然」に帰ること ─ ルソーとトクヴィル」
岡崎武志「愛書狂」(第25回)
小池昌代「山姥の辞書」(9)「患う」
鎌田浩毅「『知的生産』のための術語集」(第9回)
城山英巳「中国を読む」(9)「中国外交、歴史についた「嘘」」
リレーエッセイ「ことば紀行」(第14回)福島みのり・韓国語
4コマまんが 颱津あみ「本は愉し。」(9)
2013年冬号(11〜1月) 広瀬大介「余は如何にしてワグネリアンになりし乎
     ─ ワーグナー、ヴェルディ生誕200年に寄せて」
岡崎武志「愛書狂」(第24回)
小池昌代「山姥の辞書」(8)「編む」
鎌田浩毅「『知的生産』のための術語集」(第8回)
城山英巳「中国を読む」(8)「ごみ箱の中の「中国」」
リレーエッセイ「ことば紀行」(第13回)岡野賢二・ビルマ語
4コマまんが 颱津あみ「本は愉し。」(8)
2012年
2012年秋号(8〜10月) 本村凌二/『武士道』のなかのローマ人
岡崎武志「愛書狂」(23)
小池昌代「山姥の辞書」(7)「旅する」
鎌田浩毅「『知的生産』のための術語集」(第7回)
城山英巳「中国を読む」(7)
リレーエッセイ「ことば紀行」(第12回)竹村景子・スワヒリ語
4コマまんが 颱津あみ「本は愉し。」(7)
2012年夏号(5〜7月) 岡田利規/個人的な新鮮
岡崎武志「愛書狂」(22)
小池昌代「山姥の辞書」(6)「微笑む」
鎌田浩毅「『知的生産』のための術語集」(第6回)
城山英巳「中国を読む」(6)
リレーエッセイ「ことば紀行」(第11回)中村隆之・フランス語
4コマまんが 颱津あみ「本は愉し。」(6)
2012年春号(2〜4月) 木田元/贅沢な古典の読み方
岡崎武志「愛書狂」(21)
小池昌代「山姥の辞書」(5)「見限る」
鎌田浩毅「『知的生産』のための術語集」(第5回)
城山英巳「中国を読む」(5)
リレーエッセイ「ことば紀行」(第10回)本田雅也・ドイツ語
4コマまんが 颱津あみ「本は愉し。」(5)
2012年冬号(11〜1月) 岸本佐知子/イエス脳
岡崎武志「愛書狂」(20)
小池昌代「山姥の辞書」(4)「交代する」
鎌田浩毅「『知的生産』のための術語集」(第4回)
城山英巳「中国を読む」(4)
リレーエッセイ「ことば紀行」(第9回)児島康宏・グルジア語
4コマまんが 颱津あみ「本は愉し。」(4)
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  • ライ麦畑でつかまえて
  • キャッチャー・イン・ザ・ライ
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